ダッカへ | 夢の!? インド生活日記

夢の!? インド生活日記

2011年8月にインド・デリーへ赴任した夫。12月には、私もデリーでの生活を始めました。夫婦共にインドでの留学経験があり、就職後もインド赴任を夢見て5年。
念願叶っての赴任…今回の生活はいかなるものに!?


10月17~19日まで、誠一郎を連れて

バングラデシュの首都ダッカに行ってきたバングラデシュ人民共和国


最近Facebookで大学時代の友人がダッカに住んでいることを知り、

会いに行きたいと思っていたところ、

夫-寅次郎が出張(インド国内)になったので、

その間に行ってくることにした。



バングラデシュはビザが必要なので、

事前にデリーの大使館で取得しておいた。



さすがに誠一郎を連れて一人で旅行に行くのは

不安もあったが、ダッカに着けば友人がいるから

何とかなるだろうという気持ちだった。



準備を万全に整えて、いざ出発。



デリーの空港のカフェで、店員に抱っこされる誠一郎。


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飛行機の中はどうなるだろうと思っていたけど、

よく寝てくれてありがたかったsss


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バングラデシュはどんなところだろう・・。


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午後3時ごろ、無事にダッカに到着。

友人家族にもすぐに会えて、ホッと一安心だった。



家で一休みして、夕食を食べに出掛けた。


今回お世話になった、友人の樋口一家。


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左から私と誠一郎、友人の理絵、ご主人のダンディさん

生後10ヶ月の光希(こうき)くん



ダンディさんも私や理絵と同じ大学の出身で、

現在はダッカで開発関連の仕事に携わっている。

とても爽やかなナイスガイ!


余談だが、私たちの大学のある男子学生寮では、

新入生の寮生は先輩にヘンなあだ名を付けられるのが伝統である。


ご主人もここの寮生だったため、あだ名が「ダンディ」となった。




そしてこの日のレストランは・・


ステーキハウスディナー



ヒンズー教徒が多数のインドでは、

牛は神聖な動物なので牛肉を食べることはほぼできないが、

イスラム教徒の多いバングラデシュでは

牛肉はどこでも食べることができる。



ジャーンキラキラ


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なんて素晴らしい!!泣



おもしろかったのが、お酒を飲むことが許されない

イスラム社会のバングラデシュは、レストランなどでも

お酒は置いていないのだが、外国人に限っては

お酒を持ち込んでいいことになっているそう。


この日もダンディさんがビールなどをクーラーボックスに入れて

レストランに持って行ってくれた。


国や宗教による文化の違いはもちろんのこと、

その中で異文化圏の外国人が試行錯誤しながら

生活している様子はとても興味深い。



誠一郎もいてなかなか落ち着いて食事をするのは難しかったが、

それでもデリーではまず食べられない

ボリューム満点のおいしいステーキに大満足。



お腹いっぱいになり、翌日の観光を楽しみに

眠りについたのでしたmoon*




次回へ続く。