古城の週末② | 夢の!? インド生活日記

夢の!? インド生活日記

2011年8月にインド・デリーへ赴任した夫。12月には、私もデリーでの生活を始めました。夫婦共にインドでの留学経験があり、就職後もインド赴任を夢見て5年。
念願叶っての赴任…今回の生活はいかなるものに!?


ニムラナ旅行2日目。


ニムラナがあるラジャスタン州は砂漠が多いので、

この時期になると、日中は暑いが朝晩はとても涼しい。



朝食後、またプールへ。



誠一郎は私と見学してたけど、

そのうち寝てしまったzzZ


すごい格好・・sei


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カナヅチのアディティヤさんは、さわさんと泳ぎの特訓中。


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インドの学校にはあまりプールがないので、

泳げない人がとても多い。



お昼寝から起きてご機嫌な誠一郎♪


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さて、チェックアウトした後は、キャメル・ライドへラクダ


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500ルピー(約800円)で1時間の散歩ができるらしいが、

外は暑いし、誠一郎も飽きてしまうので

ちょっと乗って写真だけ撮らせてもらうことに。



口をふさがれているラクダ君。


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今まで何度かラクダに乗ったことがあるが、

まずはラクダが座った状態で背中に乗る。


しかし、なんせラクダは足が長いので

立ち上がるときも座るときも大きく前後に揺さぶられる。

それがおもしろいところだろうか・・。



とりあえず夫-寅次郎が前に乗り、

抱っこ紐で誠一郎を抱っこした私が後ろに乗る。


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ちなみに誠一郎は、ラクダの存在をあまり理解していないよう。



大きく揺られてラクダが立ち上がると、ちょっと不安そうな誠一郎。


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降りるときには泣き出してしまったが、

そんなわが子を気にせず写真撮影をする勝手な親たち顔


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「早く降りようよ~!」

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初めてのラクダ、誠一郎はあまりお気に召さずはーとぶれいく



それからゆっくりランチを食べて、デリーに帰りました。




誠一郎との初めてのインド旅行。

少しの大変さはあったものの、

さわさんやアディティヤさんも手伝ってくれて

とてもありがたかった。


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なかなかリフレッシュできる場所がないインド。


でもここはデリーからも近いし、

お城の敷地内でいろいろと楽しむことができるので

赤ちゃん連れの西欧人も多かった。


城内も程よくきれいで、ラジャスタンの雰囲気が感じられ、

食事もおいしく、サービスも悪くない。



気分転換のために外資系の高級ホテルに泊まるより、

デリーから少し足を延ばしてのんびりとした気持ちになれるこの場所が

私たちはすっかり気に入ってしまった。


また機会があれば、ぜひ訪れようと思う。


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デリー近郊にお住まいの方、とってもオススメですキラキラ


ちなみに、このパレスはNeemrana Hotels系列の中の一つで、

インド各地に古城や邸宅を改装したホテルがあります。


情報までに。


【Neemrana Hotels】


http://neemranahotels.com/