引き続き | 夢の!? インド生活日記

夢の!? インド生活日記

2011年8月にインド・デリーへ赴任した夫。12月には、私もデリーでの生活を始めました。夫婦共にインドでの留学経験があり、就職後もインド赴任を夢見て5年。
念願叶っての赴任…今回の生活はいかなるものに!?


先週土曜日 以来、切迫早産の気があって

寝たきり状態になった私。


何度も起き上がったり歩いたりすると

また子宮収縮が始まることがあるものの、

夫-寅次郎とモヌの頑張りのおかげで

だいぶ安静に過ごすことができている。



モヌは学校に行く前に普段のゴミ捨てや庭の水やりのほかに

お皿を洗い、学校から帰ってきたら掃除や買い物をしてくれている。


寅次郎は出勤前に洗濯をし、私の朝食と昼食を準備し、

私が昼間必要であろう物(お茶、お菓子、本など)を

横になるソファの目の前のテーブルに揃えていってくれる。


夢の!? インド生活日記


(↑寅次郎が作ったオムライス弁当食事

ケチャップで「LOVE」と書いてあります 笑)



こうして書き出してみると、二人がしてくれていることの多さを

改めて実感してしまう・・。



それに今月からデリーに研修に来て

わが家の隣に住み始めた萌ちゃん が夕飯を作りに来てくれたり、

ほかにも友人が訪ねてきていろいろと手伝ってくれたりして、

もう本当に感謝感謝・・・泣



最初、夕飯は毎日デリバリーかな・・と思ってたけど、

こうして友人が来てくれるおかげで、今週は1度だけ

デリバリーを頼んだのみ。


日本のようにコンビニはないし、冷凍食品も充実していない。

(そもそも買いに行けないけど・・)


そんな中でメイドも雇わずに安静に生活するのは

インドではとても難しいこと。

ひとえに、いろいろな人の支えあっての

今の生活である。



毎日寝たきりでいると、

家事が気になるけど何もできないのがもどかしくて、

つい気分が落ち込んできたりもする。


寅次郎が


「一緒に頑張ろうね」


と言ってくれても、


「寝たきりを頑張るって一体・・・

むしろ周りを頑張らせてるだけ・・・うー


とか思ってしまうのだが、

おそらく私にできる一番のことは


明るい気持ちでいること。



「私がこんな状態なばっかりに・・・ガクリ


と暗くなってばかりいたら、

周りも暗い気持ちにさせてしまう。



多分、臨月に入るまで安静にしなければならない状態は

ほとんど変わらないだろうが、できるだけ前向きに、

「申し訳ない」というよりは「感謝」の気持ちを

元気に伝えていくことが大事だと思い始めた今日この頃ですキラキラ