先週土曜日 以来、切迫早産の気があって
寝たきり状態になった私。
何度も起き上がったり歩いたりすると
また子宮収縮が始まることがあるものの、
夫-寅次郎とモヌの頑張りのおかげで
だいぶ安静に過ごすことができている。
モヌは学校に行く前に普段のゴミ捨てや庭の水やりのほかに
お皿を洗い、学校から帰ってきたら掃除や買い物をしてくれている。
寅次郎は出勤前に洗濯をし、私の朝食と昼食を準備し、
私が昼間必要であろう物(お茶、お菓子、本など)を
横になるソファの目の前のテーブルに揃えていってくれる。
(↑寅次郎が作ったオムライス弁当
ケチャップで「LOVE」と書いてあります 笑)
こうして書き出してみると、二人がしてくれていることの多さを
改めて実感してしまう・・。
それに今月からデリーに研修に来て
わが家の隣に住み始めた萌ちゃん が夕飯を作りに来てくれたり、
ほかにも友人が訪ねてきていろいろと手伝ってくれたりして、
もう本当に感謝感謝・・・
最初、夕飯は毎日デリバリーかな・・と思ってたけど、
こうして友人が来てくれるおかげで、今週は1度だけ
デリバリーを頼んだのみ。
日本のようにコンビニはないし、冷凍食品も充実していない。
(そもそも買いに行けないけど・・)
そんな中でメイドも雇わずに安静に生活するのは
インドではとても難しいこと。
ひとえに、いろいろな人の支えあっての
今の生活である。
毎日寝たきりでいると、
家事が気になるけど何もできないのがもどかしくて、
つい気分が落ち込んできたりもする。
寅次郎が
「一緒に頑張ろうね」
と言ってくれても、
「寝たきりを頑張るって一体・・・
むしろ周りを頑張らせてるだけ・・・
」
とか思ってしまうのだが、
おそらく私にできる一番のことは
明るい気持ちでいること。
「私がこんな状態なばっかりに・・・
」
と暗くなってばかりいたら、
周りも暗い気持ちにさせてしまう。
多分、臨月に入るまで安静にしなければならない状態は
ほとんど変わらないだろうが、できるだけ前向きに、
「申し訳ない」というよりは「感謝」の気持ちを
元気に伝えていくことが大事だと思い始めた今日この頃です![]()
