木曜日は | 夢の!? インド生活日記

夢の!? インド生活日記

2011年8月にインド・デリーへ赴任した夫。12月には、私もデリーでの生活を始めました。夫婦共にインドでの留学経験があり、就職後もインド赴任を夢見て5年。
念願叶っての赴任…今回の生活はいかなるものに!?

またマーケットネタですが(汗)

毎週木曜日、うちの近くで割と大きなマーケットが開かれる。


食べ物だけでなく、洋服、キッチン用品、雑貨、布製品など

生活に必要なものは大体ここで手に入る。


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昨日(2/2)は木曜日。買い物に行ってきた。


お腹が空いていたので、適当な屋台でとりあえず腹ごしらえ。


プーリー(チャパティの生地を油で揚げたもの)とヒヨコ豆のカレー。

15ルピー(約25円)


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「辛い!」と思ってたら、

隣の親子連れ、子供は10歳に満たなそうだが

パクパク食べている。

おぉ~、育つ環境の違いよ・・・笑



今日の買い物のお目当ては、アッター(チャパティを作る粉)の入れ物。

これもラメシュさんちで発見したものだけど、

インド人の家庭ではアッターを、金属の丸くて大きな入れ物に入れている。

日本の米びつみたいな感覚だと思う。


金物屋さんで手に入れた!550ルピー(約800円)キラキラ


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そして私がこっちの生活で苦手としている

「肉屋で肉を買う」こと。



チキン、マトンなど肉ごとにお店が違い、店先には肉がズラリ。

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必要なグラムを言うと、ぶつ切りにしてくれるのだが、

丸々1匹の肉を切り分けていくから、どうしても

「おぞましい」と思ってしまう。


隣のマトン屋では、ヤギの頭をかち割るようにして切っている汗



この肉屋は夫が一度連れてきてくれたのだけど、

それ以降はなんとなく、外国人が行くようなスーパーで、

既に切り分けられショーケースに入れられた肉を買っていた。


でもそういうところは値段も高いし、インド人の友人いわく


「目の前でさばくわけじゃないから、いつから置いてあるか分かりませんよ。

肉屋で買うほうが新鮮で安心。」


とのこと。


確かに、一理ある。


普段の買い物はできるだけローカルなお店で済ませようと思っているし、

こういう場面を「気持ち悪くて見たくない」という自分の感覚は

健全じゃないように思う。


日本のスーパーで売っているパックに入った肉も、

ショーケースに並んだ肉も、誰かがさばいて、切り分けたものだ。


「今日は肉屋に寄ろう」と決めていた。



肉屋が肉を切り分けるところを全部直視できないけど、

とりあえず、第一歩。



夕飯にチキンカレーを作り、おいしくいただきました!