またマーケットネタですが(汗)
毎週木曜日、うちの近くで割と大きなマーケットが開かれる。
食べ物だけでなく、洋服、キッチン用品、雑貨、布製品など
生活に必要なものは大体ここで手に入る。
昨日(2/2)は木曜日。買い物に行ってきた。
お腹が空いていたので、適当な屋台でとりあえず腹ごしらえ。
プーリー(チャパティの生地を油で揚げたもの)とヒヨコ豆のカレー。
15ルピー(約25円)
「辛い!」と思ってたら、
隣の親子連れ、子供は10歳に満たなそうだが
パクパク食べている。
おぉ~、育つ環境の違いよ・・・笑
今日の買い物のお目当ては、アッター(チャパティを作る粉)の入れ物。
これもラメシュさんちで発見したものだけど、
インド人の家庭ではアッターを、金属の丸くて大きな入れ物に入れている。
日本の米びつみたいな感覚だと思う。
金物屋さんで手に入れた!550ルピー(約800円)![]()
そして私がこっちの生活で苦手としている
「肉屋で肉を買う」こと。
必要なグラムを言うと、ぶつ切りにしてくれるのだが、
丸々1匹の肉を切り分けていくから、どうしても
「おぞましい」と思ってしまう。
隣のマトン屋では、ヤギの頭をかち割るようにして切っている
この肉屋は夫が一度連れてきてくれたのだけど、
それ以降はなんとなく、外国人が行くようなスーパーで、
既に切り分けられショーケースに入れられた肉を買っていた。
でもそういうところは値段も高いし、インド人の友人いわく
「目の前でさばくわけじゃないから、いつから置いてあるか分かりませんよ。
肉屋で買うほうが新鮮で安心。」
とのこと。
確かに、一理ある。
普段の買い物はできるだけローカルなお店で済ませようと思っているし、
こういう場面を「気持ち悪くて見たくない」という自分の感覚は
健全じゃないように思う。
日本のスーパーで売っているパックに入った肉も、
ショーケースに並んだ肉も、誰かがさばいて、切り分けたものだ。
「今日は肉屋に寄ろう」と決めていた。
肉屋が肉を切り分けるところを全部直視できないけど、
とりあえず、第一歩。
夕飯にチキンカレーを作り、おいしくいただきました!


