やっぱりマルチリンガルがいいよね! ~4ヶ国語(英語・フランス語・イタリア語・スペイン語)が話せるようになるオンライン教室~ -5ページ目

やっぱりマルチリンガルがいいよね! ~4ヶ国語(英語・フランス語・イタリア語・スペイン語)が話せるようになるオンライン教室~

5ヶ国語を話せる筆者が毎日ワンポイントレッスンをアップしていきます。

☆1日1フレーズでネイティブ英会話を覚えよう!
★1日1フレーズで4ヶ国語を一気に覚えよう!
☆1日1題でTOEIC900点を目指そう!
★1日1フレーズで親子で気軽に英会話を学ぼう!

こんばんは♪

今日たまたま仕事で会ったアメリカ帰りの方に、アメリカ人にとっては日本のラジオ体操がとてつもなく興味深い習慣であるらしく、在米中に根掘り葉掘り聞かれた、との話を聞いたので・・・


そもそも、個人主義なので同じ時間に皆で集まって何かをしましょう、ということが習慣としてあまりないのですが、なにやらアメリカでは、日本のこのラジオ体操の習慣が集中力と団結力をアップさせることに貢献し、日本の経済発展の原点になっている!日本人が仕事で成果を出しているのはこのラジオ体操のお陰だ!アメリカでも取り入れよう!とまで本に書いた人もいるとのことでした笑

英語でラジオ体操は、

radio gymnastic exercises

といいます。

もちろん、欧米にない習慣ですので、英語でいうならこうなります、ということです。

アメリカ人が考えると、一時流行ったビリーズブートキャンプのようになってしまうのでしょうね^^;

あれはあれで良いと思うのですが、基本的にみんなでやるというものではないし、ちょっとハードですね。やったあと仕事したら疲れて集中力がとぎれそうです^^;

ラジオ体操は確かに、精神と身体を健康に保つのにちょうどいいと思います。
工事現場などでやっているところを見かけると、ものすごいインパクトなのでしょうね。

なんとなく、集団行動の得意な日本人から見てもうわ~・・と思う北朝鮮の軍隊行進のような独特の印象なのですかね。

日本に来た外国人に、日本で珍しいものってなあに?と聞かれたら、迷わずラジオ体操を紹介してあげてくださいね!

ではでは、

Good night!


平山 ロゼ
Bilingual Laboratory

CDツイン いーっぱい! 英語のうた  全60曲
こんにちは♪
良いお天気ですが、相変わらず風が強いですねあせる

バイリンガル・ラボラトリー杉並では毎月一回、月末の金曜の夜にホームパーティーを開催しています。

バイリンガル・ラボラトリーの方針は

☆語学は習うのではく、どんどん使う!
★わが教室では勉強の時間ではなく、外人と話す機会を創出し、提供する!
☆国際色豊かな面々が気軽に集って来る「日本の中の外国」であり続ける!

であります。
つまり、日本文化を外国人に紹介することも含めて、
"異文化交流"をキーワードに、様々なイベントを開催していますチョキ

以前のブログにも書きましたが、

http://ameblo.jp/bilinguallab/entry-11528503647.html

海外ではホームパーティは2-3人から20-30人規模のものまで、日常的に行われています。
日本人でも、招待してくれる家さえあれば是非毎週でも行きたいのに!という人は多いはず。

逆に、日本に滞在・駐在している外国人も、日本にいる間にもっともっと日本人と交流したいな~、と思ってる人が多いですし、日本家屋に招待されてみたいとも思っているんです。

でも手狭な日本の家庭ではなかなか難しいのが現状ですねしょぼん

そこで、バイリンガル・ラボラトリーで定期的に、国籍を問わず誰でも参加できるホームパーティーを開催しちゃおう♪ということになったのです。

最初は少人数から、と思って開催したのですが、思いのほか希望者が殺到。
20人ぐらいは入れるスペースですが、前回は希望者が大幅にオーバーしたため、ブログでのご案内は出来ませんでしたm(_ _)m

今回は、今のところ参加者は16人の予定ですので若干の余裕があります。
時間的・地理的に都合のつく方で参加ご希望者がいらっしゃいましたら、下記までメールでお問い合わせ下さい。

bilinguallab2011@gmail.com

希望者オーバーが続くようでしたら今後、開催頻度を多くしたり土曜日に二回に分けて開催する等も考えて行きたいと思っています。

開催要項は、以下のとおりです。

日時: 2013年5月31日(金) 19:00~21:00
定員: 20名(現在15名)
対象: 夜の時間帯ですので、18歳以上。異文化交流に興味があれば、語学のレベルは問いません。
料金: 1,000円/人 (飲み物・軽食あり)
内容: 異文化交流ホームパーティー
備考: 必須ではありませんが、話題の素になる飲み物や食べ物、お菓子の持ち込み大歓迎!


ではでは、
Have a nice weekend!


平山 ロゼ
Bilingual Laboratory

多文化社会と異文化コミュニケーション

こんばんわ♪


今日は久々に気持ちの良い一日でしたねニコニコ




もっと最初に書くべきだったかもしれませんが、このブログのテーマである”マルチリンガル”のおススメを、今日はしたいと思います笑




マルチリンガルというのは、3つ以上の言語を話すことを言います。


日本人でいうと、日本語、英語そしてもう一つ何かが話せれば、マルチリンガルになります。




英語すらもロクに話せないのに、第二外国語なんてまだ自分には早い!


と思う方、まず考え方をちょっと変えてみて下さいませ^^




そもそもその考え方が、順を追って一つ一つ丁寧に文法から学んで、ある程度恥ずかしくない水準になったら次のものに手を出さないと、という生真面目な考え方になってしまっています。




それから、自分は不器用だからいっぺんに2つ以上は無理!と思った方^^


不器用だからこそ、いっぺんに学んでしまおうと言う魅力的な提案が、これから私がするマルチリンガルのススメなのです!




私は現在日本語の他に、英語>フランス語>イタリア語>スペイン語>少々のポルトガル語 が話せます。




英語は幸い、生まれた時から使っている言語ですので皆様からみたら有利に思えるかもしれませんが、日本語が2番目に覚えた言語で欧米系言語と構造的に全く違うことから長年(いや未だに)苦労してきたことを鑑みて、多めに見て欲しいと思います^^;




ところで、英語に関しては最初から話せましたが、日本語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語に関しては大学生以降に独学で学びました。どうして学ぼうと思ったかというと、話せなかったことでとても不自由を感じたからです。また、話せれば、より現地の人とのつながりも広く深く持てるようになり、より多くの情報をもらえるし、より多くの体験の場を得られると思ったからです。




学ぶ言語はそれぞれ興味のあるものでいいと思いますが、ここで私の場合、3点だけ全ての言語を学ぶプロセスにおいて共通する事があります。




①辞書は一切使わなかった。


②文法はあんまり学ばなかった。


③日本で手に入る教材は(つまり日本語で書かれている教材は)一切使わなかった。




で、具体的にどうやって学んだかというと、




①母国イギリスに行き、フランス語のCD付教材を購入。


②ひたすら聞いてまねして発音。シチュエーションと音(フレーズ)を結びつけて覚える。


③現地に行ってしゃべりまくる。


④フランスに行き、イタリア語のCD付教材を購入。


⑤ひたすら聞いてまねして発音。シチュエーションと音(フレーズ)を結びつけて覚える。


⑥現地に行ってしゃべりまくる。


⑦イタリアに行き、スペイン語のCD付教材を購入。


⑧ひたすら聞いてまねして発音。シチュエーションと音(フレーズ)を結びつけて覚える。


⑨現地に行ってしゃべりまくる。


⑩スペインに行き、ポルトガル語のCD付教材を購入。


⑪ひたすら聞いてまねして発音。シチュエーションと音(フレーズ)を結びつけて覚える。


⑫現地に行ってしゃべりまくる→まだ出来ていないので習得不完全。




とまあ、こんな具合です。


鉄則はただ一つ。




失敗を恐れずガンガン使いまくることだけです。




こんなにいっぺんに覚えて混同しないの?とよく聞かれますが、


基本的には混同しません。




それぞれの言語を、元になる言語と新しく覚える言語との比較で覚えて行ってるので、その違いが頭の中で明確になってるという事がひとつ。




もうひとつは、シチュエーションと音のセットをイメージとして頭の中に記憶しているので、フランスが舞台のシチュエーションにイタリア語や英語が出てくることはありません。




でも、一つの言語の覚え方は全く同じで聞く→まねする→使う、の3つのことをひたすら繰り返しているだけなので、文法をやるわけじゃないからさほど時間もかかりません。




私の場合は一つの言語に3ヶ月~半年、といった所でした。




つまり、複数言語をやるということの最たるメリットは、




①より以前に勉強し始めた言語に頼って新しい言語を学ぶので、古いほうの言語がブラッシュアップされる。


②複数言語が頭に入ってくることによって常に頭の中で同じシチュエーションでの比較を行うため、なんでも多言語での言い方を考えるようになる。つまり、同じ時間で勉強している言語分の表現をおさらいしているのだ。




ということで、今日言いたかったのは、




1言語勉強するも2言語以上勉強するも、余計な事(単語や文法)をやらずに会話することだけにターゲットを絞れば時間も手間もほぼ変わらない!





ということでした。




ですから折角なら、よりチャンスや世界を広げてくれるきっかけにもなる訳だし、少しでも語学に興味があるならついでに複数言語に挑戦してみませんか♪




今はわざわざ海外に行かなくともAmazonで洋書がいくらでも安価で手に入ります!


まずは何か1冊でもいいから買ってみて、聞いてつぶやいてみましょう^^




あとはそれを乱射すれば、あなたも即日国際人です!


ではでは、




Have a good workout!






平山 ロゼ


Bilingual Laboratory



Play and Learn French with Audio CD, 2nd Edition

こんにちは♪


雨模様の土曜日ですが、皆様いかがお過ごしですか?




こんな日は自宅でホームパーティーなんか良いですねニコニコ




外資系の会社に勤めていたりすると、毎週毎週上司から自宅に招かれてうんざりハートブレイクなんて方もいらっしゃると思いますが、外人はホームパーティーが大好きです。




同僚や上司の家に招かれて行くと、先方の家族はもちろん、娘の彼氏も居たり近所のおばちゃんおじちゃんが居たり、それはそれは賑やかであります。




でも、日本みたいに外で飲むのではなくて、めいめいが1品2品持ち寄って宅飲みするのがみんな好きです。




日本人もホームパーティーが好きな方は沢山いると思いますが、なにぶん家屋が手狭だったり、息子が受験だったり・・・と、中々物理的に難しいところです。




ところで、ホームパーティーに招かれて手料理が出てきたら、日本語では「わあ~美味しそう!いただきます」てな感じで言いますが、はて英語では何て言うんでしょう?




ズバリ、該当する言葉自体はありません。


そこで別の言葉で代用する際に、2通りの言い方がありますので、ご紹介しますね。




1つ目は、上記のように人の家に招かれて出てきた料理をいただく時。




Wow! It looks so nice! Amazing! Fantstic! You are a great cooker! May I start?




わー美味しそう!素晴らしい!素敵!プロの料理人みたい!食べていい?




と、いくつかの賛辞の言葉と共に美味しそうだから手をつけていいかどうか、聞く感じです。




2つ目は、給食やレストラン等で出てきたものをいっせいに食べ始める時。




Looks nice! Let's start.




美味しそうだね。食べましょ。





こちらは特に賛辞の言葉は必要ありませんが、まあなんとなく笑


そもそもいただきます、の意味を考えると、作った人に対するねぎらいの言葉から、手間をかけて作ってくれた料理をありがたく食べ始めますね、ということだと思うので、賛辞の言葉が重要になるように思います。




せっかくですから、それでは、「ご馳走様」もご紹介しておきましょうね。




これも、いただきますと同じで、作ってくれた人への感謝の気持ちから来るねぎらいの言葉だと思いますから、こちらの場合は共通で




It was so nice! I've enjoyed it. Thank you!




美味しかったですよ!とても満足しました。どうもありがとう。




とまあ、こんな感じになります。


言葉ってややこしいけど面白いですね笑




ちなみに、こういう言葉の置き換え方を、翻訳とは言わずに”カルチャライズする”と言います。


文化的な背景を踏まえて、同じ気持ちや概念を別の言葉で言い表す、という意味になります。


これからも、こういった表現を沢山ご紹介していきますね^^




では皆さん、




Enjoy your weekend!






平山 ロゼ


Bilingual Laboratory



学校では教えてくれなかった英語「ごちそうさま」を英語で言えますか?

こんにちは♪


GWは皆様どんなことをしましたか?




日本では、今回のように総じて休みに入る場合は別ですが、それでも日本で特に会社勤めをしていると休みにどこ行ったとか、楽しかったとか、土産話を言い辛かったりしますよね。




行かなかった人に悪いなあ・・と気を使ったり、無理やり休みを取って行っちゃったので上司や同僚にも迷惑かけた分、楽しんできた事は封印して仕事頑張らなきゃ・・・的な。




職場にもよると思いますが、周りもあまり、どこ行ってきたの?何したの?と聞かなかったりしますね。


本当に興味がないのか、詮索してるように思われたらいやだからなのか。


自分が聞かれたくないから、相手も聞かれたくないだろうと思って敢えて気を遣っているのか。




ほんと日本文化って、こういう風にアレコレ加減をしたり相手の考えてることを推察したりと、面倒ですしょぼん


というより、よくわからないべーっだ!




私も社会人になってやっと慣れましたが、こういう察しの文化っぽいものが未だに不得手で困ります。


長々と、昨日の花見は楽しかったよ~なんて朝職場で話していたら、会社にプライベートは持ち込むな!と怒鳴られたことすらあります。自慢話が多いよね、と先輩女子社員から嫌味を言われたこともあります。




その点、海外では全く逆ですね。




お互いに、週明けや長い休み明け等は挨拶代わりに、




Hey-, how was your vacation? I had too much fun!




どだった?休み^^ 楽しかった??俺は最高にはじけたよ!







とか、




Where have you been?




で、どこ行ってきたの?




と声をかけあって、お互いに報告し合います!


聞いてあげるのが礼儀といっても過言ではありません!




自慢とかじゃ全然なくて、みんなで楽しかった思い出をシェアしようぜ♪という感覚なんです。


夏休み明けなんぞは、それだけで午前中ずっとカフェテリアで話し込んでしまったり、そもそも休みボケでみんな出社してくるのが遅いです。。




日本だと、1週間も休みを取っておきながら明けに他の人より早く来ないなんてけしからん!とか思われそうですが^^;




なんでこんな堅苦しくて働き者の国民として生まれてしまったのかと思う反面、私は海外文化を日本人に紹介して働きづめの日本人をもっと開放してあげるためにいるのかな・・・?なんて思ったりもする今日この頃です^^;




ところで、




How was my vacation?




かといいますと、




I didn't go anywhere since I have an allergic reaction for traffic jams or crowded places ...





So I've enjoyed my living-room life with my dogs, ha-ha!




訳は読者の皆様にお任せいたします^^






平山 ロゼ


Bilingual Laboratory