青い瞳で金髪・・・そんな外国人彼女との超過激な同棲生活?! -3ページ目

自然解決・・・

つい2,3日前のブログには、”別れる・・・”、”別れない・・・”、といった危機的な内容のことを書いた。


が、特にそれに関して話し合いをしたという訳でもなく、そういう話題が気づいたら出てなくなってた。


彼女は、”超”がつく位すべてにおいてまじめなので何でも理論的に順序を追って話そうとする人。

一方、僕はそういう順序だててが嫌いで何でも”結論だけ決まればいいじゃん”、という感じ。


ということで、彼女も段々そういう僕のスタイルがわかってきた模様。


だから、今回も僕の方から何も言ってこないから、無理にそういった”別れる”、”別れない”とかというネガティブな話題は出さないようにしなかったようだ。だから、自然にそういう話題はまるでなかったように普通の生活に戻った。


基本的に、僕自身が寝たら前日起きたことは”忘れる”、”気にしない”タイプの人間。だから、日が立てば喧嘩しても大概は忘れる。


しかしながら、そういうことが毎日続くとさすがに気にならないわけにはいかなくなってくる。それが2,3週間前のこと。


まあ、今回もひどいといえばひどい大喧嘩だったけど、何日も続いた訳じゃなかったからよかったのかも。








ベッドのルール・・・

僕らは、同じことが原因で喧嘩にならないようによくルールを作る。

ということで、ブログに新しいテーマとして”2人のルール”というのを追加しようと思う。


ちなみに今朝も新しいルールができたので、記しておく。


2人の新しいルール(4月9日)



①ベッドのルール・・・朝最後に起きた人が掛け布団、ブランケットを綺麗に揃える。


②皿洗いのルール・・・2人の為に料理を作った時は、作ってもらった方が皿を洗う。ただし、24時間以内に洗う。

また大喧嘩・・・別れ話・・・

今日も代々木で大喧嘩。


道行く人が振り向く位の大声で、路上で怒鳴られた。


まあ、原因は僕が約束の時間に遅れて来たというところから始まるのだが・・・それにしても公衆の面前で怒鳴ることもないと思う。

待ち合わせをしたファーストキッチンでも、あまりの大声に隣の席の老女から、


「もう少し静かにしてもらえませんか・・・」


と英語で言われたほど。その老女に対しても、彼女は


「あなたもう帰るから関係ないでしょ。うるさいなら席変わればいいでしょ」


と、言い返す始末。恥ずかしくてしょうがない・・・


さらには、店から出ても歩きながら言い争い・・・タイミング悪いことに、その途中で僕は、大学時代の女友達に偶然会ったりと、まさに踏んだり蹴ったり。


その友達からも


「大変そうね。頑張ってね」


って同情された位。


家に帰ってからは、また別れ話についての話合いが始まった。


話し合いは明日に持ち越された・・・




別れる・・・付き合う・・・一時帰国・・・再来日・・・新居亜探し・・・大喧嘩・・・?!

12月5日以来、実に4ヶ月ぶりに書く。

この4ヶ月何もなかったから書かなかったのではなく、実に色々なことがあった。

今更ながら、”この4ヶ月書いてればどんなに興味深い内容になっていただろう・・・”と思う。まあ、色々ありすぎで書く余裕もなかったし、僕も色々忙しかった。仕事にスポーツに海外行ったりと・・・


まず、簡単に何が起きたかを書くと。


【12月】 

彼女が冬休みを利用して日本に一時帰国。日本に約3週間滞在。僕の実家にも滞在した。もちろん、喧嘩あり。実家でも両親から”喧嘩するなら帰ってくるな”と念を押されていたにも関わらず最後の最後で喧嘩。


まあ、とにかくその彼女の滞在中に2人が今後どうするか話し合った。


話し合いの結果


①彼女が短気を直すAnger Managementのコースを彼女の母国で5月まで取る。それで短気を直してから、日本語の勉強の為に来日する。


②8月に僕は仕事絡みでオーストラリアに行くことがほぼ決定。


③彼女は日本語の勉強を頑張る。



【1月】

僕は、某スポーツの代表チームに選ばれて2週間のオーストラリア遠征へ。その遠征中に、僕の携帯に彼女から国際電話が・・・



アンナ 「日本にいる友達の会社で外人社員を募集しているみたいなの。就労ビザのサポートもしてくれるし、給料もいいの」


僕 「いいんじゃない?いつから働くの」


アンナ 「前の外人社員が急に辞めたから今すぐにでも働いて欲しいみたい・・・電話で面接する。」


僕 「じゃあ、いつから働きそうなの」


アンナ 「2月1日」


僕 「それって、僕が日本に戻る翌日じゃん・・・」


アンナ 「そうだよ。2月からまた日本だから一緒に住めるね。」


で、僕がオーストラリアにいる間にまさに突然アンナの再来日が決定。



【2月】

アンナが再来日。再び同棲生活スタート。で、彼女の職場が今の僕のアパートから遠いということで引越しを計画。2月から二人の新居探しが始まる。これがまた、喧嘩のネタのひとつになったのは言うまでもない。


【3月】

引越しをめぐり大喧嘩が勃発。不動産に一緒に行って、僕に切れるわ、不動産の人に対しても切れるわ・・・

日本と海外の家探しの違いというか・・・


日本だと不動産の人はまず図面で物件見せてから、ほぼ候補を絞り込んでから物件を見に行く。

海外だと大体の条件を聞いてまずは物件をいくつか見て決めるって感じ。しかも、日本だと不動産で写真もある物件は少ない。日本の不動産は図面だけ。海外は図面の代わりに写真があったり、いくつもの物件を鍵を借りて自分で見に行くことができる。


まあ、そういう違いもあってアンナは家探しがもどかしくて切れまくり。


【4月】

3月の喧嘩の多さから、二人の関係は最悪の状態に・・・夜中に彼女が家を飛び出すこともしばしば。


と、まあこんな感じで色々ありました。


とりあえず、今日は2人仲良く近所のアイリッシュバーに行って仲直り。今後、うまくやっていこうということで新たなスタートを切った。ということで、ブログも再スタート。


また、色々と書こうと思う。







深夜の大喧嘩のあとに・・・

国際電話で夜中3時の大喧嘩

今、夜中の3時50分。


国際電話(Skype)で、大喧嘩が終了したところ。喧嘩の詳細は、明日にでも書きます。


とにかく、夜中に普通に、しかも国際電話(Skype)なんで無料なんだけど)で大喧嘩。


最近、遠距離になったから少しは喧嘩及び彼女のキレも落ち着いてきたもの・・・やはり、完全になくなることはないみたい。


今日は、遅いので寝ます。明日、更新します。


おやすみなさい。

永住権申請その⑥・・・TO DO LIST (やることリスト)

彼女は僕に1日も早く永住権を取ってカナダに来て欲しいと言っている。

ビザの準備も積極的に準備をしてくれているが、いかんせん僕は忙しくて時間がなかなか取れない。


ということで、彼女は毎週


”TO DO LIST (やることリスト)”


を出すことになった。


で、今週やるべきことが彼女から送られてきた。



①翻訳家を探す


②2人の共通の友人に証明する手紙を書いてもらったのを、カナダ大使館に行ってもらって公正証書にする。



この2つが今週も僕のビザ取得の為にやること。①に関しては、僕の出生証明やID(免許証等)を資格のある翻訳家に日本語から英語に公式に訳した文書を作成してもらう為に必要。


②に関しては、9月26日 のブログにも書いたのだけど僕ができるものではなく、友人たちに時間を作ってやってもらわないといけないので面倒。

だから、彼らのスケジュールを聞いて、僕が彼らの為に大使館にアポの連絡をしないといけない。で、彼らが大使館で大使館の担当者の前でその書類にサインをして「この書類は嘘偽りなく本人が書いたモノです」という公正証書になる。



少しずつ、少しずつ準備を進めて、今月中には申請したいなって思う。





国際電話料金500ドル・・・その④

国際電話代が1ヶ月ちょっとで500ドルになった話は9月22日 のブログに書いたのだが、彼女はその電話代に納得がいかず電話会社に交渉をした。


まあ、普通に考えて公共料金が交渉によって下がったりする訳がない。

最初に彼女が電話会社に


「交渉する」


って言った時に、「時間と労力の無駄になるから辞めた方がいいと思った。(もちろん口には出しては言わなかったけど)


彼女が交渉すると言った日の翌日、彼女に電話してみた。


彼女は開口一番


「電話代安くなった!」


僕は、耳を疑った。だって、そんなことありえない。公共料金が交渉によって安くなるなんて絶対にありえない。しかしながら彼女は


「電話代安くなったよ。」


と言っている。


まさに謎・・・


このありえないことを一体彼女はどうやって可能にしたのだろうか?










永住権申請その⑤・・・国際電話の明細書

本当にビザの申請は、面倒だ。


彼女が帰国してからの、国際電話の明細書も提出しないといけない。


僕はYahoo BBを使ってるのだが、毎月請求書が来る時に基本的に細かい明細書は来ない。国際電話にいくら使ったかは出ているが細かい相手先の電話まで出ていない。


ということで、今朝Yahoo BBに電話をしたのだが・・・細かい明細は今からだと7月からしか出せないと言われてしまった。


「ビザの為に必要だから、何とかして6月から出してくれ」


と、頼んだのだが物理的に不可能だと言われてしまった。


幸い、彼女が向こうで使った国際電話分の明細を持っているからその分と7月からの分を提出しようということになった。実際、かけてくるのは彼女が主だからそれでもビザの書類的には大丈夫だとは思う。


あ~、本当に細かいことだけどビザに関してやることが山積み・・・



永住権申請その④ ”2人の関係を証明する”友人からの文書

永住権申請でおそらく一番大変だと思われるのが、友人に頼まないといけない”2人の関係を証明する文書。



”2人の関係が真実の関係”だと言うことを書いてもらわないといけないのも面倒だが、大使館に行ってその書類を正式な書類扱いになるように※公正証書としなければならないのがもっと面倒。


しかも、いつでも大使館でそれをしてくれるものではなく、月、水、金の午前中だけ。しかも、前もってアポを取ってからじゃないと駄目だという。さらには、その文書を僕が持って行ってできるものではなく、”2人の関係を証明してくれる”文書を書いてくれる友人自身が持っていって、作成しないといけない。


なので、その書類を頼む友人には本当に僕たちの為に時間を費やしてもらわないといけなくなる。しかも、平日の午前中しかアポができないから、仕事を抜け出すか半休を取ってもらってその作業をしてもらわないといけない。


ということで、(自分ではどうにもできないので)人に頼んで時間と労力を費やしてもらわないといけない作業なので、色々大変そう・・・


さらに、大使館はそれに関しての問い合わせは”電話では受け付けてなく、FAXかE-mail”ですることになっている。


ということで、色々大変なのだ。


ビザ申請って、何回やっても大変だ。




※公正証書


公正証書とは、公証人が当事者の嘱託に基づき、当事者間の法律行為や私法上の権利に関して作成する文書です。

私文書(私人間で作成した念書・契約書・約定書)とちがって、高い証明力や執行力があり、安全性という点でも優れ、将来の当事者間の紛争防止にもなります。

作成に際しては公証人が無効・取り消し得る内容や法令に違反する内容については削除し作成することとなります。

つまり、公正証書とは公証人が公の立場で証明した事を示す文書であり、法令に則った合法かつ有効な事項についての文書を対象としているものです。