忙しい忙しい
読者の皆様、いつも読んで頂いてありがとうございます。
ずっとブログに書いているように、最近仕事としては結構スケジュールがかなり詰まってきています。就業時間も増えました。
だけど、不思議と忙しいとは感じません。
でも以前には、「あぁ、忙しい」と感じる瞬間はたくさんありました。学生時代とかに。
語感の問題なのかもしれませんが、私にとって「忙しい」というのはネガティブな意味を持っています。そうでない人も、口に出して「忙しい」と多くいう人はこういうネガティブな傾向を持っているようにも思います。
私の場合、自分の生活や仕事が充実していると、不思議と「あぁ忙しい忙しい」なんて言葉は出てこないように感じます。
忙しい、忙しいと自分が言い始めたら、ちょっと自分を見つめなおしてみるのも良いかもしれないですね。
とりあえず今は充実してるっぽいので、走り続けることにします![]()
効果的な休憩方法
読者の皆様、いつも読んで頂いてありがとうございます。
新しいプロジェクトになって、だいぶ環境が変わり、今まではほぼ忙しくない時期とすごく忙しい時期が入れ替わりで来ていたのがずーっとある程度忙しい中にすごい忙しい時期が入るような感じになりました。作業量増加です。
そんな中ではタイムマネジメントももちろん大事ですが、休憩時間にしっかりリセットするのも大事ですよね。
ある一定の時間をとって大人数で作業しているときなんかは、一定時間ごとに休憩をとるので良いですが、一人でこなすデスクワークについては下手すると午後1時から10時くらいまでノンストップで仕事しちゃったりします。
それでずっと集中力が続いて、かつやる気も保てれば良いのですが、私はそうもいきません。作業の節目節目で休憩をとらなければいけません。
タバコを吸う人であれば、屋外のタバコスペースでお喋りしながらまったりできるのですが、私はタバコは吸わないのでその輪の中には入っていきません。そんなときの私の休憩方法は、
1.建物の周りを1週
前の勤務地にいたときは、建物のあるブロックを1週するとちょうど10分くらいで、車の通りも少なく静かだったのでちょうど良いリラックス方法でした。飲み物片手にぶらぶらしているとなんだか落ち着きます。
2.飲み物片手に部屋の隅から外を眺めたり中を眺めたり
今の勤務地では、建物の外の車の通りが激しいため外をお散歩というのもなかなかできません。ということで今は、飲み物を片手に広いオフィスフロアの隅っこから外を眺めたりオフィスを見渡したりしています。外を見渡しているとそれはそれで落ち着くし、オフィス内で何十人という社員が一心不乱にカタカタしていたりミーティングをしているところを見ると、「なんだかどこにでもあるオフィスっていう感じだな。みんな一心不乱に机に向かってキーボードを叩いてディスカッションして。みんなそれぞれ特別な問題や課題と戦っているんだなぁ」なんて思います。そして、自分の抱えている課題もその中の一つなんだなぁと思うと「あまり気にせず頑張りますか」と思えてきます。SEの中には、責任感が強く自分のミスに負い目を感じすぎてしまう人が多いように感じます。私も多分その中の一人ですが。そういう人はこんな感じでリラックスしてみるのも良いのではないでしょうか?
3.ブログを書く
今まさにこうやって休憩していますw
頭の切り替えというか、アイディアに詰まったりやることの多さにうんざりしたときは一度頭の中を別のものに切り替えてしまってリセットするのも良いかと。AmebloだったらWindowをちっちゃくすれば周りからは仕事をしているように見えるしね![]()
さて、そろそろ仕事再開!
彼女の仮想化!?
読者の皆様、いつも読んで頂いてありがとうございます。
今日はちょっと仕事とはあまり関係のない話ですが…。
私の母は株をやっています。IT業界の企業にも色々と興味を持っているようで、最近のIT業界で「仮想化」がクローズアップされてきていることを知ったらしく、「仮想化ってなんなの?」と私に聞いてきました。
仮想化というのは、例えば100GBのHDDを仮想化して2人のユーザーに自分専用の50GBのHDDがあるように見せる技術ですが母親には、
「う~ん、仮想化っていうのは、一つのものを複数に見せたり、複数のものを一つに見せたりする技術のことだよ」
と、説明しました。
すると母は、
「あ~そうなの。じゃあ彼氏とか彼女を仮想化できたら便利ねぇ。一人の恋人が複数になったら嬉しいじゃない」
なんて恐ろしい発想!素人の発想というのは面白いなとまた感じました。
それにしても彼女を仮想化…いや、ちょっと考えると自分自身を仮想化している女性や男性はいる。二股や三股をかけていてバレてない人っていうのは、相手から見れば付き合ってくれる日がちょっと少ない自分専用の恋人に見えるわけで(つまり一つのものが複数に見えている)。
くだらない考察でしたが、素人の人と専門的な話をするのもたまには面白いかなと思いました。