年収カーブ
読者の皆様、いつも読んで頂いてありがとうございます。
最近思うことなのですが、IT業界に限らず人の年収というのはある一定の時期をすぎると指数関数的に増加する傾向にあるなぁと感じます。
昔はそうではなかったかもしれません。ゆるやかにゆるやかにベースの給料が年功序列で上がっていったのでしょう。今はそうではなく、持てる者と持たざる者との差が顕著になり、いわゆる勝ち組ゾーンに入ってしまうと年収がすごい勢いで増加するのではないでしょうか?
コンサルの業界などは、本当に給与カーブがそういう図式なのですが、世の中全体がそのように傾いてきていると感じています。
詳しくは言えませんが、最近身の回りに「勝ち組ゾーン」に入ったと思われる人が何人かちらほら出てき始めたのでそう思ったのでした。
ただ、そういう勝ち組ゾーンの人達も、口を揃えて「もうちょっと年収が高ければ余裕があるのになぁ」と言います。人間の欲は果てしない…。
フォトリーディング
読者の皆様、いつも読んでいただいてありがとうございます。
ブックオフをぶらぶらしていたら、ふと気になって買ったこの本。話題の勝間和代さんの勉強術です。
- 効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法/勝間 和代
- ¥1,575
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かなり衝撃的だったのはこの人が1ヶ月平均50冊くらい読んでいるという記述です。しかも読書は全て移動時間やトイレなどの隙間時間。その秘訣はフォトリーディングなるものだそうです。
以前にもこちらの本でフォトリーディングについては読んだことがあったのですが、あまりにうさんくさくて手を出すことができませんでした。セミナーが開催されてるらしいですが10万以上するみたいだし…。
速読できたら情報のインプット効率が飛躍的に上がるかなーとは思うので興味はあるんですが、どれほどの効果があるものなのか![]()
TVの有用性
読者の皆様、いつも読んで頂いてありがとうございます。
この前ある友人に「うち、TVないんだよね」と話したら驚かれました。
現在うちには、独立したTVはもちろん、ワンセグを使ってPCや携帯でTVを見る仕組みも一切ありません。どうしても見たい番組の情報をキャッチしたときは、実家に頼んでビデオに撮ってもらい、実家に帰ったときに一気に見ることにしています。
学生時代は、話題についていくために必要なときもありましたが、私達の年代にとっては日常生活にTVってあまりいらないんじゃないかな?と思っているのですが、改めてTVの良い点についてまとめてみたいと思います。
私の中では、TVのライバルとして最近台頭しつつあるインターネット動画サービスがあると思うので、それと比較していきたいと思います。
インターネット動画サービスの例
ビデオニュース・コム(http://www.videonews.com/ )
大前研一ライブ(http://bb.goo.ne.jp/special/ohmaelive/index.html )
GYAO(http://www.gyao.jp/ )
TVのメリット
・無料で見れる … TVさえ買ってしまえば無料で見れます
・画質が良い … 日本中ほぼどこでも地デジ。とても綺麗です
・万人受けするよう作られたコンテンツ … 視聴率を稼ぐために、なるべく多くの人に試聴してもらえるように作っています
・番組の種類が豊富 … コンテンツの量ではこちらに一日の長があります。
インターネットTVのメリット
・枠時間に縛られない番組構成 … 通常のテレビだと必ず1時間だとか30分の枠の中で番組を構成しなければなりませんが、インターネットTVの場合それがなく、徹底的に内容を深めることが可能です
・いつでも見れる … TVはビデオに撮らない限り、指定された時間でないと試聴できませんが、インターネットTVはいつでも見れます
・特定の人間に絞ったコンテンツ構成 … GYAOなどはテレビのコンテンツを焼きなおしたものが多いですが、独自のコンテンツで勝負しているところもあります。インターネットTVは、まだTVほどメジャーなメディアではないので、万人受けというよりも、一定の層でコアなファンを獲得できる番組が多いように感じます。
こう並べてみると、どうしても見たいTVドラマや映画があるときはTVを使い、情報収集のためには基本的にインターネットTVを使った方が良質な情報がとれるのかなと思います。
ただ、確かなのはどっちもダラダラ見るのはNGということですね。