Web系プログラマの独り言 -3ページ目

お久しぶりです

読者の皆様


いつも読んで頂いてありがとうございます。


とても久々の更新です。

これからも気まぐれ更新になるかもしれないですが、たまにふらりと立ち寄って頂けると嬉しいです。


さて、3月に職場が変わってから早3ヶ月。仕事のペースもつかめて、一応は順調に進んでいます。勤務時間も1日12時間くらいで、楽勝ともいえないけど、そんなに無理のないペース。


最近、Linuxの勉強をしています。自分がよく触るOSは別のOSなのですが、やはりこの業界で働いていると、Linuxの存在感がぐいぐい高くなってきているのが分かります。実際に、大きなシステムを扱っていて、連携先のシステムにLinuxが入っていたということは結構これまでもありましたが、これから先Linuxをメインに扱う業務にも入りそうな予感です。


前に、資格の勉強なんてあまりしてない的なことをこのブログで書きましたが、業務に振れる機会もないが、とりあえず何か目標を持って勉強したいというときに資格というのは便利ですね。


今はLPIC-1の取得を目指して勉強しています。学生時代にLinuxシステムの運用経験があるので、ここは結構簡単。7月中にはとれそうな予感です。

年内にはLPIC-2までとってしまいたいなぁ…。


Linux関連資格でこれが良いとかあったら教えて頂けると助かります。

セキュリティって深い

読者の皆様、いつも読んで頂いてありがとうございます。


最近配属されたプロジェクトで、本業の他にオフィス環境のセキュリティも任されました。このプロジェクトのオフィス環境というのがまたちょっと複雑で、まずプロジェクトルームが東京と中国の大連にあります。そして実際に作業をする際にアクセスするお客様のコンピュータは東京のプロジェクトルームとは別の場所にあります。


そこで、東京と中国のプロジェクトルームからお客様のコンピュータにアクセスする仕組みを導入しなきゃならんのですが、セキュリティの要件がこれまためんどくさい。セキュリティと名のつく仕事には初めてアサインされましたが、今挙がっているだけでも下記のようなセキュリティ要件があります。


1.PCのセキュリティ

パソコンにアンチウィルスなどのソフトが入っているかどうか、PtoPのソフトが入っていないかどうか。そしてそれを確かめる手段が確立しているかどうか。確かめる手段としては、人が定期的にチェックするという手もありますが、何かのソフトを導入してPCに入ってるソフトを自動的に検査することもできるようです。


2.ネットワークのセキュリティ

使用するネットワークはどこが提供するものなのか(インターネットか業者の専用線ネットワークか)?どこのIPアドレスのコンピュータのアクセスを許すのか?どのプログラムに対してのアクセスを許すのか?


3.施設のセキュリティ

パソコンを触る人間は隔離された部屋でカードキーなどを利用しないと入れないようになっているか?監視カメラはついているか?部屋への入出記録は管理されているか?これが一番時間がかかり、費用がかかり、手間がかかります。


まだほんのちょこっとセキュリティの世界に片足をつっこんだだけですが、セキュリティの世界というのも膨大な知識が必要で奥が深いとつくずく感じています…

構築プロジェクトと運用プロジェクト

読者の皆様、いつも読んで頂いてありがとうございます。


SIerのSEが入るプロジェクトには主に2種類あります。

システムの新規構築や刷新を行う構築プロジェクトと、できたシステムを運用していく運用プロジェクトです。


構築プロジェクトの特徴としては、比較的短期であることと、人が各フェーズでバンバン入れ替わることです。要件定義の最初の方はそれこそ3人くらいで回していたプロジェクトが、コーディングの段階になると100人以上になってたりします。


逆に運用プロジェクトは、10年くらいずーっと同じメンバーだったりします。


農耕民族と狩猟民族という感じでしょうか。構築プロジェクトの方は、かなり刺激的です。でも勤務先もコロコロ変わるし一緒に働く人もコロコロ変わるし、何より激しく時間に追われるのでそれもそれなりに辛いです。そして運用の場合は、うまく中心メンバーになれて人間関係もうまく行けば最高ですが、パシリ的な役割で固定され人間関係もうまくいかなくなったらそりゃもう悲惨です。


本当に一長一短ですね。私は運用プロジェクト1年、構築プロジェクト2年くらいを経験しましたが、構築プロジェクトの方が向いている気がします。このいつも何かに追われている感が、逆に燃えてきてしまう…Mですかね得意げ