火中の栗を拾う
読者の皆様、ご無沙汰しております。久しぶりの更新です。
3月からアサインされたプロジェクトも12月で終了になります。
で、今ちょうど忙しさが増してきている時期なのですが、
これまで宙に浮いていた問題が火を噴き始めている感じです。
誰れもがなんとなく意識していた問題だけど、手をあげたらその人が担当ね、
という空気がかなりあったため、誰も手をあげずにいつの間にか忘れ去られた
という課題が結構な数あったのです。
かくいう私も自分も手を挙げなかったうちの1人なので反省すべき点は多々
ありますが、そのときは私のワークロードもすでにピークだったため指摘することが
できませんでした。
こういう問題が発生してしまう問題の大きな原因はやっぱり人手不足です。
全員ギリギリのワークロードで仕事をしている中で新たな課題が発生するので、
誰にも仕事を振れず結局思いついた人がやるという結果になってしまうのが
大きいかなと思います。
あとは、余裕があっても「手をあげたらやるのは自分だし…」という意識が
蔓延してしまわないように課題発見→課題解決の人アサイン→周りはサポート
という体制を築くことは大切だなぁと肌身に感じて思いました。
いつまでも学び続けること
読者の皆様、いつも読んで頂いてありがとうございます。
入社してからこのかた、全くもって技術的なスキルが足りていなかったり、経験がない作業でリーダーをやらされることが何回かあった。ちなみに今もそうだ。
でもそれはまだ自分が若いからで、きちんとスキルをつければそういうことは段々なくなってくるんだろうな~と思っていたふしもあった。
が、今いるプロジェクトの別チームのリーダー(40歳前後)も、ちょうど同じことで悩んでいるという話をこの前していた。もちろん彼にも得意分野があって、そこで勝負していれば経験が足りないなんてことはもちろんありえない。
しかし会社で仕事をしている以上、ほとんど経験のない分野に投げ込まれていきなりリーダークラスというのは何歳になってもあり得ることなんだと再認識した。
分からない中でいかに周りの協力をとりつけて問題を解決していくか…やなり非常に重要なスキル。
自分が分からない分野のリーダーだからって、腐る必要は全く無い。こういうことは将来になっても結構ある。逆にこういう状況を切り抜けられるスキルを身につける良いチャンスなはず。頑張ろう。
ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
読者の皆様、いつも読んで頂いてありがとうございます。
首題の2chスレが書籍化されたそうで、私は書籍化のニュースが流れてから
まとめWikiで読んだのですが、これが面白い!
http://www30.atwiki.jp/blackmatome/
ブラック会社というのは、働く者にとって地獄のような会社というような意味ですが、
この会社はかなりひどい…。こんな惨状は私の会社では見ません。
が、しかしそれだけではなくそんな中でメキメキと成長していく主人公の話は
ブラック企業に属さない現役の人や、これから就職活動だ!という学生の方にも
面白いと思ってもらえる内容だと思います。
自分も、もっと頑張れるなぁと思いました。
先週末に読んでた石田衣良の小説より面白かったですw
ぜひ皆さんも読んでみて下さい。