火中の栗を拾う | Web系プログラマの独り言

火中の栗を拾う

読者の皆様、ご無沙汰しております。久しぶりの更新です。


3月からアサインされたプロジェクトも12月で終了になります。

で、今ちょうど忙しさが増してきている時期なのですが、

これまで宙に浮いていた問題が火を噴き始めている感じです。


誰れもがなんとなく意識していた問題だけど、手をあげたらその人が担当ね、

という空気がかなりあったため、誰も手をあげずにいつの間にか忘れ去られた

という課題が結構な数あったのです。


かくいう私も自分も手を挙げなかったうちの1人なので反省すべき点は多々

ありますが、そのときは私のワークロードもすでにピークだったため指摘することが

できませんでした。


こういう問題が発生してしまう問題の大きな原因はやっぱり人手不足です。

全員ギリギリのワークロードで仕事をしている中で新たな課題が発生するので、

誰にも仕事を振れず結局思いついた人がやるという結果になってしまうのが

大きいかなと思います。


あとは、余裕があっても「手をあげたらやるのは自分だし…」という意識が

蔓延してしまわないように課題発見→課題解決の人アサイン→周りはサポート

という体制を築くことは大切だなぁと肌身に感じて思いました。