Web系プログラマの独り言 -22ページ目

100点でないと駄目

読者の皆様、いつも読んで頂いてありがとうございます。


本当に久しぶりの更新となってしまいました。


しかし記事をしばらく書かなかった間にもとてもたくさんの方が訪れてくれているようだったので驚いています。


これからもよろしくお願いします。



さて、この前お客様先でちょっとしたミスを犯しました。


構築中の機器で、運用フェーズでお客様に使って頂くツールをテストしていたときのこと。


お客様が見ている側で、単純な見落としで作業がうまくいかなかった。


その場でツールをデバグすることでなんとかその場は乗り切った。


お客様自身はとても優しい方だったので笑って許してくれましたが、その後会社の先輩は激怒。


先輩曰く、


お客様が見ているところでミスを犯すなどありえない。

一つ一つの作業や報告が、100%完璧に終わってお客様から信頼を得られてこそ成功。

作業はそれ自体が無事に終わることが成功ではない。

それによってお客様から信頼されなければ意味が無い


ということらしい。


確かに、SEになってから今までというもの、いかに効率的に仕事をこなすかにしか集中して


いなかったような気もする。


私が尊敬していて先日亡くなられた河合隼雄さんの言葉の中に


「100点でなければならない時がある」


というのがあるが、これを思い出していました。


効率を追い求めることも大事だが、どこかで効率を度外視して効果を上げる必要があるのか

考える必要もある。


しかし常に100%ではいずれ壊れる。ここらへんが難しい。

ビジネスの7割は人間関係

読者の皆さん、いつも読んで頂いてありがとうございます。


最近、SEとしての技術的なこと以外に、営業的な仕事もするようになりました。

いや、上流と呼ばれる工程に行けばそういう力は普通のSEでも求められるのかもしれません。


とにかく、最近営業にくっついてお客様に提案活動をするという機会もぼちぼち出てきました。


そこで思うのですが、契約をとる上で以前は知らなかったことがいくつか出てきました。


その1

お客様と会話している中で、お客様自身の趣味や雑談などが7割で、他の3割程度の時間で仕事の話をしてうまくいったときが大きな契約に結びついている


その2

ひたすら夜の付き合いなどに顔を出す。一見無駄なほどに。とにかく仲良くなり信頼を勝ち取ること


この2点はビジネスを獲得していく上でとても重要であるような気がするのです。

当然、論理的でお客様へのメリットが明確であり技術的な裏づけが十分ある提案内容が大事なのは言うまでもない。


しかし、最近、そういう部分は実は3割くらいで、外資系といえども7割くらいのビジネスは人間関係で成り立っているのではないかと思うのでした。

恐縮

読者の皆様、いつも読んでいただいてありがとうございます。



こんなまだまだコンテンツの充実していないブログなのにすでに3人の読者の方について頂いております。

非常にありがたいことですニコニコ


アクセス解析をたまに眺めてみると、RSSからご覧になっている方も多いようなので、潜在的には

もっとたくさんの方にご覧になって頂いているようです。


登録してみるまで知らなかったのですが、Amebloは足跡機能、読者登録、ルーム機能といった

SNS的な要素がたくさん盛り込まれているのですね。ここでまた新しい人間関係が広がったりしたら

嬉しいことですが、とりあえず当面は皆さんに楽しんで読んでもらえるコンテンツを書いていきたいと

思っています。これからもよろしくお願いします!