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先日、ある動画が流れてきました。


10代であろう女の子が

ピアノのレッスンを受けています。

とても難しい曲に挑戦していました。


画面には

「痛いのを我慢して弾いています」

と、文字が表示されます。


なんとか弾き終えると


「血と汗と忍耐と」


という意味のメッセージが映し出され

動画は終わりました。






私はこの動画を見て

このまま無理を続けてしまわないかと

とても心配になりました。

(画像はAIのイメージです)



痛みを我慢しながら弾き続けることは

将来も長く演奏を続けるうえで

大きなリスクになりかねません。



コメント欄には

「この曲はこんなに頑張らないと

弾けないんですね」

「私ももっと頑張ります」

という声が並んでいました。


このような考え方が広がると

「痛くても頑張ることが当たり前」と

思ってしまう人が増えないか心配です。


ピアニストというと

コンクールでの輝かしい成績や

コンサートで演奏する

華やかな姿が目に留まります。

精一杯努力しても報われなかった人がいます。


けれどその影には


道半ばで夢を諦めた人。

精一杯の努力をしても

報われなかった人がいます。


実際にはそうした人たちも

沢山いるのです。


ピアノ奏法もピアノ教育も


昭和のスポ根のような

「根性で乗り越える」

という考え方ではなく


身体を守りながら

上達する方法が求められています。



だからこそ私はお豆奏法を

もっと多くの方々に知っていただきたいと

心から思っています。


ピアノを長く、

楽しく弾き続けるために。

公式LINEは柔らかなデザインで素敵です。

情報もたっぷり。



 

 

 

 

 

 

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先日のロビーコンサート終了後に

印象的なことがありました。

 

聴きに来ていた男の子が

「僕も弾いていい?」

と聞いてきました。

 

そしていつの間にか

ピアノを弾き始めていました。

 

会館の方は片付けをしながら

彼のことを笑顔で見守っています。

 

そのうち

別の会場から来た人たちも

足を止め聴いています。

 

一曲終わるたびに

大きな拍手が起こります。

 

「アンコール!」

という声まで聞こえてきました。

 

彼は夢中で何曲も弾いていました。

いつまでも弾いていました。

 

 

この春、

お教室に来られたこの生徒さん

 

ご両親は

「この子は本当にピアノが好きなんです」

と話してくださいました。

 

そのことを

あらためて強く感じた出来事でした。

 

 

「好き」という気持ちは、

人の心を動かし、

温かい時間まで作ってしまうんですね。

 


これからも彼のその気持ちを

大切に寄り添っていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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3組が出演したロビーコンサート。

無事に、

そして楽しく終えることが出来ました。


 

目標にしていたのは

『聴く人が楽しめて

心地よく感じてもらえる時間にする』こと。

 


今後の課題はありますが

今日のところは

「良し!」とします。


 

今回演奏した曲は


・summer

・トロイメライ 

・恋は水色

・究極の9曲メドレー

・ラジオ体操第一



お豆奏法ならではの、

優しい癒やしの音色。


最後の方は

ちょっとウケも狙いつつ。



短い時間でしたが

少しでも音楽で喜んでいただけたら

嬉しいです。



このコンサートは

誰でも先着順で出場できるのですが



どんどん人気になって

なかなか枠が取れないそうです。






終演後、素敵な人達とご一緒に



我が町、滋賀県愛知郡愛荘町

音楽で地域を明るく!



愛荘町は、ゴイゴイスー👍

…かもしれません😊



(ダイアンのお2人は愛荘町出身です)





 

 

 

 

 

 

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7月18日午前、近隣のホール

「ハーティーセンター秦荘」の

ロビーコンサートに出演します。

 

 

 

 

何度か聴きに行きましたが、

このコンサートは枠にとらわれず、

それぞれが自由なスタイルで

演奏するのが魅力です。

 

 

出演は、
ひなちゃん・豆じ・tugi♯hagi

 

今回、私は

「豆じ」として出演します。

 

 

以前、お豆コンサートで

京都の友人と連弾をした時、

彼女が「お豆けいじ👮‍♀️」という

名前を付けてくれました。

 

「お豆京滋」だから「お豆けいじ」

 

今回は一人なので、「豆じ」です。

 

 

お豆コンサートでは毎回、

不思議と「体調が良くなった!」と

いう方が現れます。

中には、杖を忘れて帰られた方も。

 

「お豆の音色には、

何か良い波動が出ているのかも?」

……なんて噂もあります。

 

今回は舘えりな先生も仲間もいない、

一人での出演です。

 

体調が良くなるかどうかは

分かりませんが・・・

 

 

お客様が短い時間を

心地よく

過ごしていただけたら嬉しいです。

 

お近くの方は、

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お豆奏法が

どなたでも学べるようになりました。

 

動画教材が販売されました。
私も拝見しましたが
 とても良いですよ!
体の使い方もよく分かります。
  
お豆奏法で
メキメキ上達されている生徒さんが
早速購入されました。
 
奏法の内容はもちろんですが
教材の作りにも
学びやすい工夫が感じられます。
 
 
生徒さんのご感想はこちら。
 
⬇️
 
こんばんは❣️
少しずつ動画で学んでいますが、
初日から感動の連続です✨

気になったところから観ています。

自分を愛するように弾く。 
ピアノと向き合う事は、
自分と向き合う事。

ピアノの鍵盤の気持ちを聴くというのは、
自分の気持ちを聴くという事。

というのをメモりましたが、
メモしたい事だらけです。

素敵な動画教材を
本当にありがとうございます😊😊
 
 
🫛🫘🫛🫘🫛🫘🫛🫘🫛🫘🫛🫘🫛🫘🫛🫘
 
 
一つ一つの動画は短くて
隙間時間でも
学びを重ねることができます

 

見るだけではなく
自分でチェックする工夫もあり
独習にぴったりです。
 
身体も心も楽になるお豆奏法
 
教材をご購入にならなくても
サイトには参考になる情報が
たくさん載っています。
 
ぜひ覗いてみてくださいね。

こちらから公式LINEへどうぞ