【お豆奏法公開レッスン in 関西】
受講された方が
詳細を書いてくださいました。
当日のお気持ちが伝わってきます。
この方は
関西の主要ホールから
コアでオシャレな会場まで、
素敵な場所でのピアノ弾き合い会を
企画されています。
ファンも沢山いらっしゃるんです。
お豆奏法が
また広がりそうです!
【お豆奏法公開レッスン in 関西】
受講された方が
詳細を書いてくださいました。
当日のお気持ちが伝わってきます。
この方は
関西の主要ホールから
コアでオシャレな会場まで、
素敵な場所でのピアノ弾き合い会を
企画されています。
ファンも沢山いらっしゃるんです。
お豆奏法が
また広がりそうです!
ご訪問ありがとうございます
大人の生徒さんが
椅子に座るなり、こう言いました。
「最近、『栄光の架橋』を弾いてるんです。
それを弾いてからショパンを弾くと
力が抜けて、弾きやすいんですよ」
「あ!それ、良いですね。
ハノンの代わりになりますね!」
ハノンとは
指がよく動くように訓練する
ための教本
だと私は捉えています。
(最近は使っていません。)
もしそれが目的ならば、
好きな曲を弾いて
身体と心をリラックスさせる。
それで緊張がほぐれて、
身体も柔軟になり
指も楽に動き
響きの良い音が出せる。
だったら
ハノン、やっぱり要らんやん。
過去にハノンをバッチリ弾いて
私が得られたものは、
「やった感」「達成感」
または
「私はきちんと練習したぞ」
という安心感だったのかもしれません。
確かに指は動くようになりますが
これらを一生懸命やって
私は腱鞘炎になリました。
だから、
指の訓練による
「やった感」や「達成感」は
もう要らないかな。
まずは、
心が喜ぶ好きな曲を弾く。
すると自然に脱力が出来る。
子どもの生徒さんでも、
好きな曲を弾くことで
身体が一気に緩んだことがありました。
頑張って身体を作るんじゃなくて、
心をほぐして
身体もゆるんで、
「あ、気持ちいいな」
と思えるところから始める。
ふざけている訳じゃないんです。
怠惰な方法を
選んでいるわけでもありません。
実のところこれこそが
良いパフォーマンスのための
本質なのでは?
と、私は感じています。
🫘🫘🫘🫘🫘🫘🫘🫘🫘🫘🫘🫘🫘🫘🫘🫘
私が腱鞘炎を克服することができた
お豆奏法
動画でも学べます。
ハノンやチェルニーのような
指の訓練が目的の教材は
使いません。
でもやりたい人は
やるのも良しです。
身体と心を緩めて楽しく。
そして幸せに。
↓
ご訪問ありがとうございます
「こんな面があるなんて、初めて知った」
10代の頃からお世話になっている
恩師の前で、
ピアノを演奏した後にそう言われました。
長〜いお付き合いなのに、
まだ知られていなかった
私の一面があったようです。
それは私がメタル好きだということです😎
先日、恩師からお声がけいただき、
お教室のイベントに参加しました。
連絡をいただいたのは1ヶ月前。
さて、何を弾こう?
ちょうど生徒さんが
ショパンを弾いていたので、
「私もショパンにしようかな」
と考えていたのですが、
なんと他の方と曲がかぶってしまい、
いったん白紙に。
そこで、
「そうだ。メタリカを弾こう🤘」
となりました。
7月の初め、
ファンカバーコンテストに向けて
必死で練習していた曲があったんです。
せっかく練習したんだから、
ここで弾かない手はない。
ということで、
メタリカを弾きました。
弾き終わったあと、恩師が、
「中学から見てるけど、
こんな面があるなんて初めて知った」
と。
はい。
確かにそうでしょうね(笑)
長〜いお付き合いですが、
どうやら私、
ずっと猫をかぶっていたようです。
そして、
「カッコいい曲!」
と言っていただきました。
これはもう、最高の褒め言葉です🤘
ちなみに、
ファンカバーコンテストの結果は……
箸にも棒にもかからず(笑)
でも、せっかく練習した曲。
これからはいろんなところで、
お披露目していこうと思います😎
今後ご一緒させていただく皆さま
よろしくお願いしますね![]()
🤘🤘🤘🤘🤘🤘🤘🤘🤘🤘🤘🤘🤘
そして、
ここからはピアノの先生らしいお話。
私がメタルを弾けるのは、
「メタルだから特別な奏法を使っている」
わけではありません。
お豆奏法なら、
ポップスもクラシックも、メタルも、
奏法を変えずに表現できます。
ジャンルに合わせて、
自分を変える必要がない。
音楽に合わせて
無理をするのではなく、
自分の身体の使い方を
大切にしながら、
自分のままで、
いろんな音楽を楽しめる。
私は、これこそが
音楽の面白さだと思っています。
クラシックを弾く私も、
メタリカを弾く私も、
どちらも私。
心も身体も、ありのままで。
そんなふうに音楽を楽しめたら、
人生はもっと面白くなると思いませんか?🤘
↓
ご訪問ありがとうございます
お盆休みに大好きなところへ行きました。
Metal Master
Brewing Tokyo🤘
日本のメタリカのファンの
"聖地"でもあるメタルバーです。
お友達のDJ DOYさんが
プロデュースするイベントがありました。
お客さんは
同世代だけではなくて
10代、20代の若い人たちも。
ほとんどの人が初対面でしたが
すぐに打ち解けて
楽しい時間を過ごしました。
そしてその場にいるだけで
エネルギーがどんどん入ってきます。
世界が広がる感じもしてきます。
私は今、ピアノを弾くことが楽しくて
それなりに満足もしています。
人と比べることもなくなって
良い意味で「ここまでで良いか」と
思えるようにもなりました。
でもその日
少しだけ揺さぶられました。
この日に出会った人の中には
同世代で、数年前から
メタリカの曲でドラムを叩き始めた人。
(なんてパワフルな!)
若い人の中には
ベーシスト、ギタリスト
人形作家さんも居ました。
若い人達は、自分のことを
ごく自然にアピールしています。
動画や作品も見せてくれました。
自分を、作品を、信じています。
その姿を見てちょっと思いました。
あれ?私、まだ出し切れてないな。
まだまだやれることがあるなって。
みんなに共通しているのは
大好きなメタリカを通して
自分を出していること。
好きなもの×自分の得意なこと。
そら楽しいに決まってるよな、
と思いました。
私はというと、メタリカの
ファンカバーコンテストに出した
「プリンスチャーミング」は
見事に箸にも棒にも掛からず😅
でも、あれはあれで良しとして。
ここで終わる気はないので、
クラシックもメタリカも、
もっとレパートリーを増やしていこうと
思っています。
憧れの大好きな人達と🤘
そしてもうひとつ。
ピアノを弾く上で大切にしているのが、
お豆奏法です。
お豆奏法ならポップスもメタルも
奏法を変えずに表現できるんです!
ジャンルに合わせて自分を変えることなく
自分のままでどんな音楽でも楽しめます。
心も身体もありのままで。
↓
お豆奏法の公式LINEでは
ピアノを楽しく続けるための
ヒントをお届けしています。
ご訪問ありがとうございます
先日、ある動画が流れてきました。
10代であろう女の子が
ピアノのレッスンを受けています。
とても難しい曲に挑戦していました。
画面には
「痛いのを我慢して弾いています」
と、文字が表示されます。
なんとか弾き終えると
「血と汗と忍耐と」
という意味のメッセージが映し出され
動画は終わりました。
私はこの動画を見て
このまま無理を続けてしまわないかと
とても心配になりました。
(画像はAIのイメージです)
痛みを我慢しながら弾き続けることは
将来も長く演奏を続けるうえで
大きなリスクになりかねません。
コメント欄には
「この曲はこんなに頑張らないと
弾けないんですね」
「私ももっと頑張ります」
という声が並んでいました。
このような考え方が広がると
「痛くても頑張ることが当たり前」と
思ってしまう人が増えないか心配です。
ピアニストというと
コンクールでの輝かしい成績や
コンサートで演奏する
華やかな姿が目に留まります。
精一杯努力しても報われなかった人がいます。
けれどその影には
道半ばで夢を諦めた人。
精一杯の努力をしても
報われなかった人がいます。
実際にはそうした人たちも
沢山いるのです。
ピアノ奏法もピアノ教育も
昭和のスポ根のような
「根性で乗り越える」
という考え方ではなく
身体を守りながら
上達する方法が求められています。
だからこそ私はお豆奏法を
もっと多くの方々に知っていただきたいと
心から思っています。
ピアノを長く、
楽しく弾き続けるために。
↓
公式LINEは柔らかなデザインで素敵です。
情報もたっぷり。