そして、それは糖尿病だった!
体重が減ったことを喜んでいる場合ではきっとない。「何かがおかしい…」そう思って、まずやったのはネットでの検索だった(完全なパソコン少年だったからね、そのときは)。自分の症状が何かの病気の症状と一致するのかどうか…、それともただ暑いからノドが乾くだけなのか…!?。トイレに頻繁に行きたくなるのはただ単にたくさん飲み過ぎてるからだけなのか…!?。運動もしてないし、大食いなのに体重が減っていくのは、単なる偶然なのか!?、もしかして“セルフイメージ”が変わったからなのか…!?。
そして導き出された結果。
「糖尿病」かもしれない…
いやきっと「糖尿病」だ…
医者に行かなければ…
ネットの医療系サイトで見つけた「糖尿病」の症状は、ものの見事に私の症状と一致していた。途中まで読んで私は疑いが確信に変わるのを感じていた。これは糖尿病に違いない。さすがに今の生活パターンはちょっとマズいなぁというのは、うすうす感じていたこと。やっぱり来たか。これはどうにかしないといけないな…。
そして、2005年の8月のある日、私は自由が丘のとある医者を訪ね、診察を受けることとなった。
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