累計1万キロ走ったゾ!今年は自転車レースにも出場だ!
CATEYEのサイクルコンピューター、ピナレロ装備のもの。
距離計は3882.6kmを示している。
●累計1万キロ!
さて、この「自転車で糖尿病を克服」ブログ、2005年の糖尿病発覚時点からストーリー仕立てで現在までを追って来ているのだが、ここでちょっとコーヒーブレイク。「ラルプデュエズ峠」での苦戦物語をひと休みして、一気に2007年7月の現在に戻ってみたい。
そう、つい最近、自転車での走行距離が、累計1万キロを達成したのだ。
かかった期間は約1年8ヵ月。上記のピナレロ装備のメーターで3,882km、もう一台あるクロスバイク(これも後で紹介予定。)で約6,000km。あの「JFK1号」で約300km、さらに2台目に買ったマウンテンバイク(なんちゃってではないやつ)で約500km。トータルで10,682kmとなる!
これは自分的には結構スゴイことだと感激で、涙が出そうになる(!?)。
世の中にはスゴイ人はいっぱいいるので、年間で1万km以上走る人もいるだろうし、
(私は毎日100km走っている人が世の中に存在するのを知っている。月間走行距離3,000kmだ。どうかしている)
そんな人達から見たら、まだまだかもしれないが、
あの超運動不足状態の自分を思うと、まるで別人のようだ。
そう、脚力的にはまるで別人になった。
当初は、例の「ガリビエ峠」や「ラルプデュエズ峠」で何度も涙を飲んだことが嘘のよう…。現在では近所の厳しい山岳地帯もまさにスイスイ、口笛を吹きながら登っている。(口笛はちょっとウソ)
昨日もロードバイクで「ラルプデュエズ峠」を通ったが、まるで下りかと錯覚するほど…!?(コレはもっとウソ)。
巡航速度も飛躍的に上がった。私はもともと重量的にラスムッセンやピエポリらの山岳スペシャリストと比べると明らかに重量級で(トッププロと比べるな)、筋肉量などのタイプで言うと登りよりは平地を得意とするのだが(モノは言いようだ。ぜい肉量はここでは触れない)、まあ、言いたくはないが、あえてタイプで言うとカンチェラーラやゴンチャールのようなTT系のスペシャリスト達と同じタイプのようで(だからトッププロと比べるな、と)、まあともかく、平地の巡航速度が速くなったということが言いたいのだ。
最初の頃は電動ママチャリをライバル視していたが、今は原付を見ると燃える。ライバルだと思う。たとえて言うならそんな違いかもしれない。
だから都内の移動は、今ではほとんど自転車だ。
なにしろ、これがどんな移動手段より速いのだ。しかも時間的にも確実だ。渋滞の影響も最小限で済む。またエクササイズも兼ねているので、運動不足を心配することもない。こんな優れた交通機関をウン十年間も忘れていたなんて、とても損をしていた気分だ。
そう、今ではこんなにも快調に走れるようになったし、糖尿病も気にすることはなくなった。だが、そこへ至る道のりは決して平坦ではなかったのだ。(そう、坂道だったのだ)
ということで次回は時を遡り、峠での私のリアリティを是非報告したい。
●最後にマニア向け、車種当てクイズ!
以下の車種を当ててください。
上から
1.私の家族内でも自転車ブームが巻き起こった。この黒いやつは妻が突然何の前触れもなく購入したロードバイクだ。
2.これが私のロードバイク。現在の主力だ。
3.これが6,000キロを走破した最初の“スピード系”自転車。値段は高くはないが、とても丈夫だ。
正解者の中から抽選で、1名様に何かをプレゼントしようかな…。(未定、考え中)
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