自転車で糖尿病を克服した! -121ページ目

ロードバイクでレースに出たい人、この指とまれ!


デュラエースのチェーン
サイクルモードで散々試乗しまくって、様々なロードバイクに色目を使ってるからといって、ピナレロ君のことを忘れたわけではない!このピカピカのチェーン!そしてピカピカのスプロケット!わかる人にはわかる。ウチのピナレロ君は着実にグレードアップを続けているのだ!

(「自転車何台でも欲しい症候群」を抑制すると、代わりに「自転車改造したい症候群」が発症するという学説もある。で、その逆もまた正しい。この2つを同時に抑えるというのは至難の業なのだ。全国1,200万人の患者および予備軍の方たち、ぜひとも注意されたし!)


で、わかった方、ご名答!このチェーンはあの「デュラエース」なのだ。デフォルトで付いてきたチェーンがそろそろ換えた方いい…ということで、交換したというワケだ。走行距離は約7,000km。今までのチェーン君、お疲れさまでした。


だがデュラだからといってそんなに値段が違うワケではない。105のチェーンより800円ほど高かっただけなので、ついつい魅入られたかのようにDuraAceにしてしまった!な、なぜ???そんなつもりじゃなかったのに……


だが、今回の改造のポイントはチェーンではない。それは単なるメンテナンス。実はコレが今回の目玉だ。


変則組み合わせのスプロケット
ん? 単なる歯車…スプロケット。何ひとつ変わったところがあるようには見えない。だがこれは何を隠そう、平地および下り坂に特化した特別仕様なのだ。歯数は11-23。だが普通の11-23とは違う。12Tがない特殊な組み合わせなのだ。

つまりこういう組み合わせになる。


11-13-14-15-16-17-19-21-23


何を隠そう、これは9速ならではの苦肉の策だ。ちょっとイレギュラーな組み合わせにしてみた。一番重いギアは11T。長い直線の下りで時速70km/hを狙うためのギアだ。


重量級のB夫の場合、登りで軽量級サイクリストに遅れる可能性が極めて高いため、その登りをあえて捨て、代わりにこのギアを入れることで、遅れを下り坂で挽回しようという作戦だ。


短所に構うことなしに長所を伸ばそう!


という人間本来の欲求に従った、まさに夢のある組み合わせだ!ということになる。


で、下り坂で遅れを挽回した後は平地で逃げる!という想定のもと、16Tの入ったスプロケットにしてみた。(本当はこのギアが欲しかったために、あえて25Tという山岳用のギアを捨てたのだ。あくまで長所を伸ばすための苦渋の決断だ。)


このギアは平地で速く走るためには結構重要なギアだ。前がコンパクトクランクの場合、時速30km/h台後半~40km/h近くなってくると、17Tでは軽過ぎ、15Tでは重すぎるという状況が起こる。集団走行などで非常に重要な速度域となるこのスピードにおいて、16Tはまさにピッタリかつ絶対必要なギアだ。


このギアを利用して、基本的に重量のハンデがほとんどない平地で、軽量級の奴らを一気に引き離し、ゴールまで逃げ切ってしまおう(!)というのが今回の作戦の意図するところだ。


いよいよ装備は整った!さて、レースはいつだ???


あ、エントリーしてなかった。さて、いつ使おう、この作戦……


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ということで、今回は、な、なんと仲間募集!の広告をしてみたい。


2008年度のJCRCのレースに出場しましょう!

ひとりでは心細いけど、何人かまとまればきっと大丈夫!

ロードバイクでの(それぞれのレベルに合った)レースを楽しみましょう!!!


来年、つまり2008年。B夫こと私はレースに出ようと思うのだ


レースと言ってもいろいろある。別に世界選手権やジロ・デ・イタリアを目指すのではない。


国内の、誰でも参加できるレースに出ようと思っているのだ。


JCRCという団体のレースだ。(JCRCのウェブサイトへのリンクはこちらからですね


レースだからといって恐れることはない。


基本的にクラスが細かく分かれているので、そんなに剛脚でなくても大丈夫なはず。もちろん普段全然乗っていない人では辛いかもしれないが、ある程度ロードバイクに乗り込んでいる人なら必ず参加できるレースがあるはず。(こどもクラスもあるらしい)


年間でだいたい10戦前後が開催され、ポイント制度もある。


距離的には様々なようだが、10kmから長いもので50km前後


年齢制限はもちろんない。シニアレースもあるので、別に50歳を超えていても問題ないし。18歳だったとしても大丈夫だ。


開催場所は関東近郊


このサイトを見ていて、私は「なんだか自分にもできるかも…」と思ってしまったというワケだ。


で、ひとりじゃ心許ない。A子を巻き込もうとも思ったが、彼女は大の競争嫌いときている。だからレースになど出るはずがない。


そうだ、この国には自転車好きがこんなに大勢いるじゃないか!ということでこのブログで仲間を募ろう!と思った次第。


もし、もしも、あなたがロードバイク好き、または「自転車何台でも欲しい症候群」の感染者で、ちょっとレースというものを体験してみたいなぁ……とほんの1秒でも思ったことがあるのだったら、そう、迷うことはない!是非一緒にJCRCにエントリーする、というのはどうだろうか?


もちろん、レース歴バリバリの方でもいいし、ロードバイクを昨日買ったばかりだ!という方でもOK。関東近郊在住の方限定にはなるだろうけど、


来年、新しい体験…いかがです?


ちなみに来年の第一戦はおそらく3月だと思うので、まだまだトレーニングの時間はあるし、今この瞬間のあなたの実力が目を覆いたくなるようだったとしても…そう、全く問題ない!


興味のある人は是非コメントに入れてくださいね!


さて、どうなるかな…来年のこのチャレンジ。

スゴク楽しみ、そしてちょっと不安でもがんばろ!


唐突な企画ですが、よろしくどうぞ!!!


PS.

JCRCのレース、開催されるすべてのレースに参戦しようという訳ではありません。(そうしたいけど、おそらくそれは難しいか…と)なので、参加できるものだけでも参加しましょう!というお誘いです。


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今回はちょっと予定変更の内容になってしまった。

次回もちょっと予定を変更して、ある日の事件の話。

え、「ジャイアントホープ」が…


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