ウトウトの中やっと撮れた写真
頑張って起きた写真
時間すらわからなくて
ウトウト
この写真が13:40頃
相方さんに確認すると手術室に入って戻って来るまでは 2時間
麻酔の時間を考慮すると、手術自体は 1時間半くらい??かな
手術室入ってからが、心電図モニターつけたりだとかなんや、かんやする
手だけやったから仰向けでえぇねんけど、これが右向きやったり、左向きやったりすると大変
麻酔をかけたあとから数人で横に向け、体を支える板(体に当てるのでクッション性のあるもの)を取り付けたり
もちろん神経障害を起こさないよう注意を払って
このことを「体位取り(タイイドリ)」と言います。
これに時間がかかる
なので手術室入ってからがそこそこ長いんですが、今回は仰向けだから比較的早くOPは始まったんじゃないかな??
でも、やはり帰ってくるまでが長かったなぁ(相方さんに聞くと)
なぜ長かったのか
切
開
し
て
ビ
ッ
ク
リ
!
!
最初に診断されたこととはかけ離れていた
なんと、親指の腱が切れかけてだそうです。
相方さんは最初に説明されたんだけど、私は後からで、ウトウトしてたから相方さんに説明されたかどうか今は覚えてません
そんな感じで過ごしてて
ここまでするの大袈裟じゃない?とウトウトながら思いました。
写真は元気になった時のです。
術後の痛みはありました。
まだ内服はできなかったので
座薬を…って
いやぁ〜それだけはイヤ
まだベッドから降りちゃいけないし
看護師「旦那さんに入れてもらう?」
それだけは絶対に嫌なので、丁重にお断りしました
もちろん我慢です
しばらくすると痛みは落ち着いたので
我慢してよかったと心底思いました
夕方16時に酸素マスクを外す許可がおり、外れる
トイレはまだ我慢
そして17時に抗生剤
その時トイレへ
しかし、ここで麻酔の副作用
やっぱり麻酔ヤダ


ふわふわした感じがあり、トイレを済ませて病室へ
そしたら吐くものがないのに
うぅっ、ムカムカしてきて
これは、これはあかんやつ
ダメダメ
ここでは無理
わかってるのは一応患者やけど、頭の中は看護師
無理
トイレへ
で、出しても胃液
もちろん胃液
スッキリしたと思ってまた戻る
しかし、また

で、またトイレへ
💩座り状態になってたら
他の患者さんが看護師を呼んでくださって
一応、病室へ戻ったんです。
看護師「ここに出していいから使って。」
あ、ありがとうございます
でも、無理


やっぱり無理
吐けない
そして、3回目の逆流儀式へ…
その後はスッキリ
ムカムカはスッキリ
けど、頭の中がどうもなぁ〜なんかスッキリせんわ
夕飯が「軽食」で、すぐには食べれなかったので20時頃に食べました
夜間に何度か目が覚めて
軽度の認知症のおばぁちゃんの寝言も苦にならず
次の日がきました

