朝、受け持ちの看護師さんが来られて「今日は先生が消毒しますから。何時になるかわからないけど…たぶんお昼からになると思います。」
と、告げられる
抗生剤の点滴は朝と夕方
刺され慣れてるから平気
むしろ新人にガンガン刺してもらいたいと思う
だって血管太いもん
刺す時の感覚、血管に入って瞬間の感覚を学んで欲しいなぁって思うねん
患者さんは必然的に高齢者であるから、細く、脆く、体の状態も良くないことが多い
そんな患者さんにいきなり刺すよりも、ぷりぷりのぴちぴちの若い血管を刺すんだ!!
そして慣れて欲しい
頑張れ!新人!!!
来て欲しかったぁ新人に。゚(゚´Д`゚)゚。
消毒前の写真
この時は大げさって思ってた
暇すぎる
PCはデイルームで使うのなら良いと
仕方ないって言われちゃった
PC持ち込みダメってさ
退屈やん
暇やん
なので地下から 9階まで行ったり来たりしててん
OPの次の日から(笑)
だって体力落ちるやん?
だって仕事始まったら足つらいやん?
ほんまに暇やねん
ほんまにベッドから離れなあかんねん
体がおかしくなるねん
麻酔が残ってないはずなのに頭ふわっとするっていうか、ボーってするちゅうか
あれかなわんわ
麻酔キライ
麻酔って怖い
この前仕事で90代のばぁちゃんの手術入った
整形外科の手術初めてやから記録係やってん
全身麻酔で、挿管したんやけど
血圧の維持が50台やった
恐ろしさが込み上げてきたわ
麻酔科の先生が全て薬でコントロールしてんねんけどな
だから大丈夫やねんけどな
手術ってリスクと危険がすぐ背後で笑ってるようなもんやでって思った
暇な時間を過ごし、体重増やしたくないからノンシュガーのコーヒー
そしてアイスクリームの誘惑を振りきって
三角巾を買って詰め所(ナースステーション)に返す
暇やなぁ、悲しい
ほんで仕方ないからまた戻って
風呂入りたい、でも片手ですると時間がかかる
だから他の患者さんに迷惑かかる
でも、汗だく…
我慢しよう…
なんやろね、この仕事してへんかったら遠慮ないんけどな
この仕事してるから余計になぁ気を使う
昔、入院した時も(妊娠中)点滴をコロコロ押しながらお茶入れに行ったら
看護師「ナースコール押してください
」
って言われてんけど、だって看護師やもん、だって少しほんの少しなら動けるもん、そんなことでナースコール押せへんやん
性格上、無理やねん、ごめん
絶対安静ちゃうかったしな
そして、2回目の入院は看護師さんが車椅子を押しながら追いかけて来たこともあんねん(妊娠中)
看護師「先生がぁぁ歩いたらダメってぇぇぇ!!」
こんな事を思い出しながらの入院生活
夕方、先生が来て消毒します。と
処置室へ行き、ベッドに寝る
座って見たかってんけどな
寝かされた〜
ドレーンチューブ入っててん、これ抜くのが痛い
このチューブは手術後の余計な出血を体の外へ出すために行うもの
だからあんなぐるぐる巻きやったんや
こんなちょっとな傷もドレーンするんやなぁ
前の良性腫瘤のときはせんかったけど
これ↓
皮膚の中に入っていかないように安全ピンでは止めてなかったけど
そこそこドレーンチューブからの血液の排出があった
ガーゼに染み込んでたなぁ
で、これを抜く
痛いねん、ちょっとだけやけど痛いねん
その後の消毒が酷かった
ポンポンって押さえ拭きみたいな感じにしてくれればえぇのに
ゴシゴシ





こするねん
い、痛い、糸が痛い
もう少しデリケートにお願い
先生、私やからええけど(笑)
でも、他の患者さんにも同じことしてるやろな(~_~;)
消毒はイソジンです。
殺菌力がとても強くて良い
そのあとはドレッシング剤を貼る
こんなの
貼られたのは一番左の一番上の段です。
これの透明なフィルム、ガーゼ付きの
これを貼った上にガーゼ、シーネ固定、そして包帯
こんなのです。
プラスチック製の軽いもの
で、固定
その後は手術した時の説明でした



