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紫外線と反射

地表面
地面に達した紫外線は地表面で反射し、ふたたび私たちに降り注ぎます。


新雪 80%

砂浜 10%から25%

アスファルト 10%

水面 10%から20%

草地・土 10%以下


ゲレンデで日焼けするのは紫外線の反射によるものです。雪が積もっていると紫外線を浴びる量は倍増しますので、冬でも油断せず紫外線対策が必要です。スキー場などのレジャーでは特に注意が必要です。



紫外線と標高

標高



標高が1000m高くなると紫外線量は10%増えると言われています。小さな山の頂上など標高がさほど高くなくても空気が澄んでいる場合、更に増える割合は高くなります。


山登りやピクニック、スキーなどをするときは、帽子をかぶるなど紫外線対策をしっかり行って下さい。標高が高い地方の方は紫外線対策をしっかり行って下さい。

紫外線は大気中の小さな物質に当たり散乱し、地上に達するまでの間にその強度は弱くなります。標高が高いと、紫外線が大気を通過する距離が減ることにより、紫外線が散乱される量が減り他の地点に比べて紫外線量が増えます。

紫外線の地域差

紫外線の強さと地域


弱い 北海道、東北地方(特に北海道)

普通 関東地方、新潟県

若干強い 中部地方(新潟県を除く)、近畿地方の北部、中国地方、九州地方の北部

強い 近畿地方の南部、四国地方、九州地方の南部

とても強い 南西諸島(琉球諸島)


あくまで参考に、天気や季節によって変動があります。



紫外線 地域差

地域差
紫外線は北が弱く南が強いですが、同じくらいの緯度なら北北西が弱く南南東が強いです。同じくらいの緯度である九州地方の北部と四国では、四国のほうが紫外線が強いです(季節によって変わりますが…)。


紫外線とは

ロケーションによる紫外線量の違い


紫外線量は、季節や時間帯の他にも、場所(ロケーション)の違いも影響します。主に気象庁の情報を参考にしています。

太田母斑とは

太田母斑(おおたぼはん)


茶褐色から青色のアザです。顔にできます。通常顔の片側にできますが、稀に両側にできることもあります。主に目の周囲にできます。時には眼球にまで及びます。出生後すぐに目立つものと、思春期以降に目立つものがあります。女性に多く見られます。


思春期以降にできるものは両側性遅発性太田母斑様色素班といって 太田母斑とは違います


レーザーにより治療が可能です。


黒皮症(こくひしょう)とは

摩擦黒皮症(まさつこくひしょう)

ナイロンタオル黒皮症とも言われます。入浴時に体をタオルで強く擦ったり、下着が擦れたり、汗を拭くなど、慢性的に肌に刺激を与え続けるとできます。体にできやすいですが顔周辺にもできます。


メラニンが真皮にまで落ち込んでしまっているので、治療にはレーザーを用いても時間が掛かります。擦るのをやめて根気良く治療ないといけません。


ナイロンタオル自体が悪いわけではなく、どんなものでも擦りすぎればシミになります。

年寄りいぼとは

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)


中年以降に多く見られる良性腫瘍です。盛り上がったシミです。手の平や足の裏以外の場所なら何処にでもできますが、顔や背中、前胸部にできやすいです。特にこめかみにできやすいです。


肌に近い色から黒い色まで様々な色があります。大きさも6mmくらいから数cmまで様々なものがあります。

CO2レーザー治療などで切除することができます。

煎茶パック 卵バージョン

煎茶パック その3(緑茶パック)

効果
煎茶(緑茶)はビタミンCが豊富ですので美白効果があります。また、煎茶(緑茶)にはビタミンEやベータカロテン、ポリフェノールなども含まれていますので抗酸化作用、美肌効果もあります。

殺菌作用もありますのでにきび(ニキビ)にも有効です。

卵には、ビタミン、ミネラル、たんぱく質など肌にいいものがたっぷりですので、美肌効果があります。

日光花弁状色素斑

光線性花弁状色素斑(こうせんせいかべんじょうしきそはん)


1mmから2mmくらいの小さなシミで良く見ると花びらの様な形をしています。海水浴などで強い日焼けをした後にでき易いです。肩から背中、前胸部にかけてでき易いです。


レーザー治療が有効です。紫外線対策をしっかりすることが大切です。