野菜の先食べ「ベジファースト」と同じ効果の・・・・ | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

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「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。

前回のブログでは、新型コロナウィルスの影響による自粛中、自宅における食事での注意点を書きました。

 

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自粛中、食事の用意は普段より忙しかったと思います。


学生の方は一日中家に居たでしょうし、会社勤めの方は在宅勤務で家に居た方も多く、自宅での食事率は飛躍的に高かったでしょう。

そんな時「パスタ」や「インスタントラーメン」がスーパーから姿が消すくらい売れていたようです。

皆さんお忙しい中、手軽で美味しいもので保存が効くという選択肢だと思います。

「パスタ」や「インスタントラーメン」のようなメインの食品に糖質が多く含まれている場合、サブのサラダやおかずなどの野菜の先食べ「ベジファースト」をお勧めします。

でも自宅での食事回数が極端に増え、おかずの用意も大変ですから単品で済ませてしまいがちだと思います。

そうなると野菜の先食べ「ベジファースト」をやろうと思っても出来ませんね。

ところでなぜ先に野菜を食べると良いのでしょうか。

理由は、野菜など食物繊維を含んだ食品を最初に食べることにより、小腸での糖の吸収スピードを遅らせることにつながり、結果血糖値の上昇をゆるやかにすることが出来るからです。

血糖値の上昇がゆるやかだと、血糖値の上昇を抑える働きをする「インシュリン」の分泌が抑えられ、糖を脂肪として溜め込もうとする活動も抑えられるから、です。

これは最近よくテレビCMでよく見かける「糖の吸収を抑える」飲料に応用されています。

「糖の吸収を抑える」飲料の多くに「難消化性デキストリン」と言う食物繊維が使われています。

つまり「糖の吸収を抑える」飲料を飲むは、野菜の先食べ「ベジファースト」と同じ効果を狙っています。

先に食べる野菜やおかずがない場合は、「糖の吸収を抑える」飲料などを活用すれば良いということになります。

食卓に複数の品数がある場合、野菜の先食べ「ベジファースト」を行いましょう!

糖質量が多い単品の食事には、「糖の吸収を抑える」飲料などをうまく活用してください。

 

 

 

 


もちろん私のように豆腐や納豆など糖質量の少ない食品を用意しておいて、糖質量の多い食品の食べる量を減らすのはお勧めです!