「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。
テレビCMで「えっ?どういう事?」と思った言葉を耳にしました。
「現代人はタンパク質を摂らなくなってきています」
人気ブログランキング参加中です!これを励みにしていますので、投票よろしくお願いします
皆さんのおかげで上位をキープ!感謝です!
ブログの殿堂
Blogpeople
とれまがブログランキング
まず思ったことは「現代人の定義は何か」です。
googleで調べても曖昧です。「現代に生きている人々。」とのこと。
日本人の食が西洋化する前には、動物性タンパク質は”魚貝類”が中心だったと思います。
肉が簡単に手に入る現代の方が、タンパク質を摂っているように思うけど・・・
それで、コマーシャルをしている商品のホームページで調べてみることにしました。
以下、明治さんのホームページに記載されている文章です。
カラダづくりに欠かせない「たんぱく質」。
でも、現代人のたんぱく質摂取量は1950年代と同水準まで落ちています。
TANPACTは、そんな現代人のたんぱく質不足を補い、かしこく、おいしく、たんぱく質を摂取できるように開発されました。
とあります。
そして以下のグラフを厚生労働省の国民健康・栄養調査から引用しています。

1950年代は現代ではないのか?という疑問は残りますが、まぁそういうことは一旦置いて、1950年代の水準ではタンパク質の摂取不足とする根拠は何なのか?それを調べてみたいと思います。
厚生労働省が出している「日本人の食事摂取基準」(2020年版)を見てみると

このようになっています。これだけ見ると、平均的な数字ではタンパク質不足とは言えないように思います。
もう少し調べてみたいと思いますが、長くなってきたので改めて続きを書きたいと思います。
