「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。
大阪では16日から急に寒くなって、風邪を引いたのか鼻水が止まりません。熱はないのでひどくならないうちにしっかり温めて早く回復します。
寒くなってきたら選択するお酒の種類も変わってきます。今回はお酒のおつまみについて書きたいと思います。
人気ブログランキング参加中です!これを励みにしていますので、投票よろしくお願いします
皆さんのおかげで上位をキープ!感謝です!
ブログの殿堂
Blogpeople
とれまがブログランキング
暑かった時に選択されることが多いビール系飲料には、ポテトチップスや柿の種のような糖質がカリッと揚がったような食べ物が選ばれることが多いです。美味しさに加え、どこでも買えるし買い置きもし易い手軽さも手伝ってのことだと思います。

しかし「糖質制限」では控えないといけません。ハム・ソーセージ・ベーコンのような加工肉やチーズなら糖質も少なくて手軽ですね。
これから寒さが続くと、温かい日本酒が選ばれることが多くなります。
日本酒には、手軽なもので言えばイカを使ったするめやイカソーメンやイカの塩辛、貝ひもなどが選ばれるのではないでしょうか。
イカや貝ひもにはほとんど糖質はありませんから、気にするのは味付けです。
甘さが強い味付けのものは避けたいところなのですが、酒の肴は味が濃くて辛さも強いけど甘さも強いものが多い気がします。
酒の肴は素材の味を活かしたシンプルな味付けのものを選ぶのが、糖質制限上も無難ですね。

缶詰を例にすると分かりやすいです。
例えば「サバ缶」広く売られているのは「味付」「味噌煮」「水煮」の3種類でしょう。
缶詰には糖質量ないし炭水化物量が表示されています。「水煮」は味を付けていないか、単なる塩味なので糖質はほとんどありませんが、「味付」も「味噌煮」も糖質は結構含まれます。
酒の肴選びも糖質量に注意して下さい。