和食は「ヘルシー」だと言われます。それは日本人の私にとっては誇らしいことですし、素晴らしいことです。
先日、とあるダイエットのブログを見ていると、「朝は忙しいので、和食の方がヘルシーで良いのは分かっていても、パン食になってしまう」と言うようなことが書かれていました。
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果たしてそうでしょうか。ひとくちに和食と言っても、場面によって内容ががらっと変わることがあります。
「糖質制限」の観点から考えてみたいと思います。
それなりの和食のコース料理を頂くと、色々なおかずが順番に出てきて、最後に少しだけご飯を食べて締めとなります。
これは「糖質制限」としても評価出来ます。
ところがホテルや旅館の朝食を例にすると分かりやすいと思いますが、和食ならご飯が中心の存在となります。
「生卵」「のり」「佃煮」「お漬け物」など、ご飯がおいしく食べられる食品が並びます。
パン食の場合は、パンはパン、そして「サラダ」や「卵」「ハム」などのおかずを食べることになります。
むしろ和食の方が糖質を摂りすぎてしまう危険があるのです。
自宅での朝食は、時間も品数も少なくなるのでそのまま当てはまることはないでしょうが、「ごはん」も「パン」も糖質が多いことに違いありません。
「パン食」と「和食」のどちらがヘルシーか、と言う判断よりも、何を食べるのが良いかをきちんと考える必要があるのです。
単に「和食が良い」とだけ考えると間違うケースもあると思います。気をつけましょう!