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ブログを読んで下さっている皆様「あけましておめでとうございます」
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早速ですが、(毎年書いていますが)お正月はやはり「正月太り」に気をつけなければなりませんね。
お正月は実家で朝からお酒を頂きます。場合によっては2日も朝から・・・
そんな過ごし方をするお正月は、体重が増えて当たり前ですね。
もっと危険なのは、正月の定番の食べ物です。
「糖質制限」という観点では、お正月は「糖質の多いものを食べすぎ・飲みすぎ」になりがちです。
まず最初に取り上げたいのは「お餅」です。
お餅はお米(餅米)から作られるので、ご飯と同じ感覚でかも知れませんが、ご飯以上に糖質は多いです。
さらに消化吸収が良いので、血糖値の上昇がご飯を食べるより急激になります。
お餅だけでも糖質が多いところに、甘い白味噌仕立てのお雑煮、きなこ餅、あんころ餅と、更に糖質をプラスして食べることが多く、とんでもなく大量の糖質を摂取してしまいます。
他には「黒豆」も甘く煮ていますね。「田作り」も砂糖がカラメル状に絡まっています。「栗きんとん」も相当砂糖が使われていそうです。
「お屠蘇」は糖質の多い日本酒に、更に甘く飲みやすくするために糖質を加えている場合があります。
もちろん「お屠蘇」でなく「日本酒」や「ビール」でも糖質は多いですからね。
気をつけて下さい。
「糖質制限」を実践する上で、お正月を逆にうまく利用することを提案したいと思います。
「糖質制限」では「ご飯」を食べる量を減らすことが肝になります。
お正月は一年で最もご飯を食べる機会が少ないのではないでしょうか。
糖質の少ないおかずを食事の中心にして、ご飯をあまり食べない「糖質制限」の食事をイメージしてお正月の食生活を送ってみてはいかがでしょうか。
ご飯は減らすのに抵抗を持つ人は少なくありませんが、だんだん慣れてきますよ。
まずはやってみて下さい。