「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。
皆さん、年に一度の健康診断は受診されていますでしょうか。
今年の9月に健康診断を受診したところ、再検査に引っかかりました。
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便潜血が(+)となったのです。
便潜血が(+)、つまり採取した便から血液反応が出たと言うことです。
例年、生活習慣病予防健診の場合、検査の結果が郵送で届いてそれを確認するだけなのですが、「検査結果をお伝えするので来院して下さい」と電話がかかってきたのです。
嫌な予感がしました。結果を聞きに行くと、やはり「精密検査」と言うことになりました。
便に血液が付いていると言うことは、大腸から出血しているか、あるいは痔の出血か、それは調べてみないと分からない、と言う訳です。
ということで「大腸内視鏡検査」を受けることになりました。
私は便秘症なので、以前から一度受けてみた方が良いかな、とは思っていたのですが、検査結果を受けての精密検査となると、やはり気持ち良いものではありません。
不安を少し感じながら、「大腸内視鏡検査」を受診することにしました。
検査の日は1日空けておくように言われました。麻酔をするかどうか聞かれたのですが、断りました。麻酔をするとその日は1日メロメロで、検査結果を伝えても記憶にも残らないだろうと言われたからです。
検査の2~3日前から、消化の悪いものは食べるのを避けるように言われましたが、前日の夜も普通に食事をしても良く、楽なもんです。
前日の就寝前に、下剤(だと思う)を2種類飲むように指示されました。よく見かける錠剤2粒(胃部X線検査のバリュームを出す時に飲むもの)とプラスチック容器に入った液体をコップに入れ、水で薄めて飲みました。
楽に当日の朝を迎えました。無論、当日は食事抜きです。しかし起きてから徐々に時間が経つにつれ、腹痛が起こります。排便を催してきました。
朝9時に病院に入るように言われていて、余裕を持って起きたにも関わらず、排便を催してトイレから出られません。
何とかトイレから出て、病院に移動しましたが、冷や冷やものです。とにかく病院への移動が酷です。
もし受診されるなら、近くの場所で探すか、誰かに送ってもらうか、が良いと思います。
病院に着いたら簡易ベットに案内され、その場に用意された3L程の下剤を、10分ごとにコップ一杯のペースで飲むように言われました。
しばらくしたら、効いてきてトイレに何度も行きました。ただし病院内ですから、安心感が違います。トイレも近いし、本でも読みながら下剤を飲み進めます。
全部出きったら、いよいよ検査です。麻酔はしないと言っても、肛門には麻酔を塗ってくれます。
そしていよいよファイバースコープが体内へと入っていきます。コードとつながった自分の姿に「マトリックス」を思い出しました。後頭部とおしりの違いはありますが・・・
※「マトリックス」(キアヌ・リーブス主演映画)はおもしろいので良かったらご覧下さい。
さておき麻酔無しでも激しい痛みはほどんどありませんでした。
ポリープを切るなど無かったので、麻酔をしていない僕は、終わったら検査結果を聞いて程なく解放されました。14時半頃でした。
検査後の注意点が何も無かったので、こちらから聞きましたが、食事も飲酒も入浴も何も制限されませんでした。
全く持って無罪放免です。
さてこの後、思わぬことが起こるのです。
長くなりましたので、続きは改めて書きます。