低糖質メニューの普及が進んでます | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

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番組内で「食レポ」もよくやっています。

たまたま見ていた時に「低糖質メニュー」を「食レポ」で紹介していました。

「糖質制限」実践者にとっては。低糖質メニューが増えることはうれしいことです。

低糖質メニューにはこんなものがありました。

・ハンバーガーのバンズの糖質が50%オフ
・ショートケーキの糖質が87%オフ
・どらやきの糖質が85%オフ
・汁なし担々麺の糖質が30%オフ

など色々です。数字はもしかしたら多少違っているかもしれませんが、大まかにこれくらいでした。

どの食品も興味があります。中には私がブログで取り上げたことのある商品も紹介されていました。

でも実際に「糖質制限」に取り組むためにはこの「食レポ」の情報だけでは足りないのです。

実践していない人に興味を持ってもらうのなら十分なのかも知れないのですが、実践者には足りないのです。

何が足りないって、1つ目はこれです。

・バンズが糖質50%オフになったのは良いとして、ハンバーガー全体で何%なのか。

そして

・○○%オフになったとして、糖質量は○gなのか

です。

具体的に糖質量がどれだけか、という情報が不可欠なのです。

元々糖質量50gの商品が糖質50%オフの商品と、元々糖質量30gの商品が糖質30%オフの商品、どちらが糖質量が少ないか、ということです。

糖質量50gの50%オフは25g、糖質量30gの30%オフは21g、
糖質30%オフの商品の方が糖質量が少ないわけです。

計算すれば当たり前の話しです。元々の糖質量が多ければ、50%オフの方が30%オフより糖質量が多いのです。

この当たり前の計算結果を得るためには、もともとの糖質量が何グラムなのかという情報が不可欠です。

○○%オフの数字だけに誤魔化されないように注意しましょう!