「1日に座る時間と死亡率に相関関係がある」そういう事を耳にしました。
健康関連の情報には常に興味を持っていますが、この話しには特に強い興味を抱きました。
人気ブログランキング参加中です!これを励みにしていますので、投票よろしくお願いします
皆さんのおかげで上位をキープ!感謝です!ブログの殿堂
Blogpeople
とれまがブログランキング
その訳は、この「座る時間」と「死亡率」に相関関係が生まれる理由が血液中の糖分に関連する、ということだったからです。
座る時間が長いと死亡率が高くなるらしいのです。
日本ではあまり言われていませんが、オーストラリアでは国を挙げて座る時間を減らし、立つ時間を増やすことを勧めているというのです。
オーストラリアの学校では、立って授業を受けることが出来る「机」の導入が進んでいるそうです。
※こんな感じ
日本人の座る時間の平均が8~9時間らしいのですが、座る時間が長い人ほど「血糖値が高い状態」である時間が長くなることが関連しているというではありませんか。
以前にブログに書きましたが、食後に軽い運動するのも血糖値の安定のためには良いことです。
もちろん激しい運動は消化にも良くないでしょうから、軽い運動です。
食事をすると血糖値は上がりますから、運動してエネルギー消費をすることで血糖値の上昇は緩やかになります。
私の場合は、運動という運動はしませんが、食後すぐに食器の後片付けや風呂の準備などの用事をすぐに始めるようにしています。
もともと糖質をあまり摂らなければ、血糖値の上昇自体をあまり気にしなくて良いので、この程度で十分です。そういう意味でも「糖質制限」をされてみてはいかがでしょうか。
それにしてもオーストラリアが国を挙げて取り組んでいることですから、これからも注目したいですね。
日本でも企業によっては立っても使える机を導入しているところもあるそうです。しかし1台18万円ということですので気軽に導入というわけにはいきませんね。
