「カツは脂肪」「丼は糖質」 | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

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「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。

W特保の飲料のCMは、色んな食品を取り上げて「脂」と「糖」を含んでいることを説明し、その両方を抑える効果を謳っています。

今のCMでは「カツ丼」を取り上げています。

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カツ丼は「どんぶりもの」ですから、ご飯がたっぷり使われているので糖質が多い食べ物です。

その糖質の吸収を抑えてくれるわけですから便利な飲み物ですね。

糖質の吸収が穏やかになれば、血糖値の上昇度合いが緩やかになり、インシュリンの出方も穏やかになりますから脂肪の蓄積が抑えられます。

さてこのCMでは、カツは脂肪、丼が糖であるという説明をしています。

それは正しいのですが、知っておいて欲しいことがあります。

カツ丼の「カツ」は、衣で覆われています。

「カツ」の衣は小麦粉とパン粉が使われています。つまりカツ丼の「カツ」には糖質が含まれていると言うことです。

親子丼や牛丼では上の具の部分に衣が使われていないので、糖質はあまり含まれていませんが、「カツ」になると事情が違ってきます。

「糖質制限のカリスマ」高尾病院理事長の江部先生のブログを参照させていただきますと、カツ丼のカツの衣は糖質量20g程度だそうです。

20gとなると「スーパー糖質制限」ではカツだけで上限に達してしまいます。

私が糖質制限を始めた頃は、ストイックに徹底していましたからトンカツは衣を全部外して食べていました。どんぶり物は食べませんでしたし、カツ丼は特に長らく食べませんでした。

とにかくカツ丼は糖質が多いので、食べるのは出来るだけ避けましょう。

それでも食べたかったらその後の食事ではいつもより糖質を控えてトータルで減らすように調整しましょう。