2016年、また新しい年を迎えました。今年も「糖質制限」のことを中心にブログを書いて行きますのでよろしくお願い申し上げます。
早速ですが、お正月はやはり「正月太り」に気をつけなければなりません。
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正月太りはなぜ起こるのでしょうか。
理由は色々有ると思いますが、「糖質制限」という観点から見ると「糖質の多いものを食べすぎ・飲みすぎるから」だと言えます。
まず「お餅」これは最も注意が必要です。
お餅はお米(餅米)から作られるので、ご飯と同じ感覚で見られるかも知れませんが、ご飯以上に糖質は多いです。
さらに消化吸収が良いので、血糖値の上昇具合がご飯を食べるより急激に上昇することになります。
お雑煮など餅がとろとろになっているのでさらに血糖値の上昇は早くなるでしょう。
お餅単体でも糖質が多いところに、きなこ餅、あんころ餅などトッピングも糖質が多いものになると、糖質量は半端無く高くなってしまいます。
私はまず正月でもお餅は口にしません。
そして「お酒」を呑む機会が多いことも要注意です。
「お酒」はその種類によって糖質量が大きく異なります。
蒸留酒は糖質がほとんど含まれていないので総じて安心できますが「ビール」「日本酒」続いて白ワインと言った醸造酒が糖質が多いです。
赤ワインは醸造酒の中では一番安心できるので、やっぱり醸造酒が好きな人は赤ワイン(無論甘くないもの)にすると良いと思います。
私は日本酒が好きなので呑む時は呑みますが、普段は糖質のない日本酒を愛飲しています。
さて、こういう太りやすいタイミングで例えば「太りにくいお餅の食べ方」などの情報が出回ることも多くなります。
その情報の中身はほぼ想像がつきます。
・消化しにくい状態で食べて吸収を遅らせる
ないし
・食物繊維の多い食材を最初に食べるようにして吸収を遅らせる
という内容だと思います。
これまで私も同じような提案はしてきました。
・トンカツ定食を食べるなら添え付けのキャベツを先に食べる
・カレーライスはサラダセットにして、先にサラダを食べる
など、普段から食物繊維の多いものを先に食べる習慣を付けておくことにより、血糖値の上昇速度を遅らせる事が出来るからです。
ただしこれはどうしても食べたい時の対策であり、万能ではありません。
血糖値の上昇速度は遅らせることが出来たとしても、結果的には上昇することに違い有りませんから。
お正月だからと言って「お餅の食べ過ぎ」「醸造酒の飲み過ぎ」には注意しましょう。