機能性表示食品ってなに? | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

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「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。

今年の4月に「機能性表示食品制度」と言うものがスタートしたのをご存じでしょうか。

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まだあまり知られていないのではないかと思います。制度を利用した商品が店頭にお目見えしたのは最近ですから。

テレビCMでは「特保(トクホ)」の商品はたくさん放映されていますね。

特保(トクホ)は特定保健用食品です。これはもう有名でみなさんご存じだと思います。

トクホは機能の表示が認められています。「糖の吸収を穏やかにする」などと表示されていますよね。

そしたら青汁のような健康食品は、どんな表示がされているでしょうか。

使われている原料がいかに素晴らしいものか、とか、野菜不足を補える、とか、味がおいしい、とか書いてあります。

「飲んだらどうなる」ということが書いてありません。

「書いてない」というより「書くことが出来ない」というのが正しいのですが、「機能性表示食品制度」によって書くことが出来るようになったのです。

特保(トクホ)は言えば「国のお墨付き」のようなものです。

「機能性表示食品制度」のスタートによって、消費者庁に届け出をすればお墨付きが無くても事業者の責任によって機能を表示出来るようになったのです。

届け出をすれば機能が表示できる、これだけ聞くと危険を感じてしまうのですが、やはりルールは存在します。

・届け出するに当たって、安全性や機能性に関する評価を行うとともに、生産・製造、品質の管理の体制、健康被害の情報収集体制を整える必要がある

・届け出内容は、消費者庁にウェブサイトで公開される

・消費者庁が中心となって販売後の監視が行われる

これらによって安全性や機能性は確保されています。

「機能性表示食品制度」は今年の4月からスタートしたにも関わらず、制度を利用した商品が最近になって店頭に並んだのには理由があります。

商品の販売日の60日前に消費者庁に届ける必要があるからです。

4月になって制度がスタートし、届け出の第一号は4月13日です。販売日は60日後ですから、6月中旬から制度を利用した商品が販売され始めたわけです。

今のところ届け出は50弱の商品しか有りませんが、これからどんどん増えると思いますのでみなさんも注目して下さい。