ダイエットする上で、筋肉を付けることを意識した方が良いと言うことは何度も書いてきました。
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女性の場合、筋肉が付くことを気にする向きもありますが、女性は男性と比較すると筋肉が付きにくいので、それほど気にする必要はないので安心してください。
さて、筋肉を付けたいときに食べると効果があるものと言えば、何を思い浮かべるでしょうか。
やはり筆頭は「鶏のささみ」ではないでしょうか。
以前に「筋肉カレー」というカレーをメニューにしている喫茶店のことをブログに書きました。
「筋肉カレー」って「すじにくカレー」ではなく「きんにくカレー」なんです。
「筋肉カレー」をメニューにしている喫茶店のマスターの息子さんは「ボディービルダー」だそうです。割と大きな大会でも優秀な成績を納められているそうです。
そのボディービルダーさん、やはり相当量の鶏のささみを食べるのだそうです。
鶏のささみの栄養成分を食品成分表で確認しておきます。
可食部100g中
エネルギー タンパク質 脂質 炭水化物
にわとり/[成鶏肉]/ささ身/生 114 24.6 1.1 0
にわとり/[若鶏肉]/ささ身/生 105 23.0 0.8 0
にわとり/[若鶏肉]/ささ身/焼き 127 27.3 1.3 0
にわとり/[若鶏肉]/ささ身/ゆで 125 27.3 1.0 0
となっています。
見てお分かりの通り、タンパク質が豊富で糖質は無し、脂質も多くありません。
糖質制限の観点から見ても優秀なのですが、これはささみに限ったことではなく鶏肉全般に言えることなので、これは置いといて・・・
鶏のささみが特に良いとされるのは、「タンパク質が多く」「脂質が少ない」からです。
ボディービルダーの多くは、ゆでただけのシンプルな状態で大量に食べるのだそうです。
でも料理としては脂質が少ないというのは仇になります。「ぱさぱさであっさりしている」からです。
どうやったらおいしく頂けるでしょうか?これはゆでるだけなのでゆで方にこだわるしかありません。
おいしく頂くには「無駄にゆで過ぎない」これが重要なポイントです。沸騰状態でゆで続けてはいけません。
・沸騰したお湯に塩を小さじ1ぼど入れ、ささみを入れます
・ささみを入れると一旦沸騰が収まるので、もう一度沸騰させます
・沸騰したら火を止めて下さい。後は余熱で10分程度加熱していきます。
これだけです。
ゆで加減が決まれば、適度な塩味が効いたおいしいゆでたささみが出来上がります。
ぜひお試しください。