糖質制限やカロリー制限などの取り組みは、食事への興味が強めることになりますが、それはとても良いことだと思います。食べたものが自分の身体を作るわけですからね。
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「おいしく」て「安全」で「栄養バランスの良い」食事を心がけたいものです。
スーパーで買い物をするとその食材の情報が色々記載されてあります。その情報が正しい事を前提とすると、コスト(支払う金額)負担に応じて商品価値の高いものが手に入れられることになります。
顧客は商品の情報を得た上で、どの商品を購入するか選択が可能となります。
私の住んでいる街は住宅街で、駅近くまで行くと大手スーパーを中心に中堅スーパーが2店舗(最近まで3店舗)、周辺に八百屋もあります。
自然と競争になりますから、良いものが安く買える環境にあります。
ところがどうでしょう。食事自体を提供するお店に行くと、食材の情報は得られない事が多いですね。
得られる情報は、自分が食べた感触、つまりその食品を食べて感じた「味」や「香り」が中心となります。
とても「美味しかった」か、とても「不味かった」か、という記憶は強く残ります。
私の「不味かった」記憶は、大阪のセルフうどんチェーンと全国展開の食堂チェーンで食べた「鶏の唐揚げ」の香りが臭くて口に残ってしまい、とても残念な気分になったことを覚えています。他でも鶏肉が臭かった経験は少なくありません。
その時点では私は「費用対効果」の問題だと思い、美味しいものを食べたかったらもっとお金をたくさん払わなければならないということだろう、そう理解しました。
ところが最近自分で食事を作る機会が増え、今までより更に食事に対する興味度合いも上がり、自分で食材を買って料理をして気がついたのです。
・高い鶏肉は美味しい
・肉自体の味もそうだが、香りや弾力も違う
・しかし安くても国産であれば味も香りもそれほど悪くはない
こういう事がはっきり分かりました。
そうすると・・・あの臭い鶏の唐揚げはどんな鶏肉を使っているのだろう・・・そう考えるようになりました。
事実は分かりませんが、劣悪な環境で育てられた超がつくほど安いコストの鶏肉ではないか、という風な想像をしてしまいます。
食事を提供するお店はそれぞれお店ごとの戦略があり、それに合わせた「仕入れ」や「値付け」を行います。
「鶏の唐揚げ」は「鶏の唐揚げ」でしかなく、「ブランド地鶏の唐揚げ」「国産鶏の唐揚げ」「外国産鶏の唐揚げ」といったようなメニューを用意しているわけではありません。
顧客はお店の情報を食事した上で判断し、どのお店を利用するか選択するわけです。お店の選択自体がコスト負担とそれに見合う商品価値の決定をしていることになるわけです。
顧客も高いお店でなかったらそれほどの商品価値を期待していないという前提で、記憶に残るくらい「不味い」食材を使った食事が出てくるというのはやっぱりお店に問題があるように思います。
「美味しい」「不味い」だけの問題でなく「安心」「安全」の問題もありますから、スーパーで商品を選択するようにお店の選択にも注意を払いましょう!