脳科学の先生が書いた本のタイトル | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

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「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。

私は本が好きなので、図書館に毎週行きます。色んな情報がこのブログのネタにつながることもまた楽しいです。

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最近、脳に関する研究が進んでいるからでしょうか、脳科学の先生がメディアの露出を増やしている気がします。

脳科学については私も好きな分野です。「バカの壁」の養老先生も脳についての本を色々書かれていますので読んだことがあるのですが、ちょっと私には難しいものが多かったですね。

脳科学の先生といえば、明石家さんまさんの番組で「ほんまでっかTV」に出演されている澤口先生が、おもしろおかしく専門的なお話しをされています。

非常に興味深いお話しをされるので、楽しみに見ています。

澤口先生が書かれた本、以前にもその内容を紹介したことがありますが、改めて読んでみたくなりました。

本は、誰が企画するかによってそのタイトルや内容が違ってくると思います。

本にはタイトルと著者が目立っていますが、実際はコーディネーター的な存在も大きな役割を果たしていると思います。

その本のタイトルは「脳をこう使えば、ボケない、太らない」です。

・脳の使い方によってボケないようにする
・脳の使い方によって太らないようにする

つまりボケたくない人、痩せたい人に対して訴求するタイトルになっているのです。

ボケたくない人に脳の使い方によってボケ予防しましょう、というのはありがちですね。

痩せたい人に脳の使い方によって肥満予防しましょう、というのは意外性がありますね。

痩せたいという女性にありがちな視点にも訴求すると売り上げが違ってくるのでしょう。

脳を使って痩せるのだから、食べたいのをやせ我慢しないといけないような方法ではないでしょうし、楽に痩せる方法ではないかと期待できます。

この本は実は某女性週刊誌に連載していたコラム記事をまとめた本だそうです。なるほど女性週刊誌向けのコラムなら、痩せるということに視点が行ってもおかしくないですね。

確かに本の内容はおもしろいし、価値はあると思います。

しかし痩せたい人が買って実用的かというとそういう内容でもありません。週刊誌の連載記事ですから万人受けです。

おもしろい本なのでお勧め出来ますが、痩せたい人にはやはり「糖質制限」をお勧めします!