遺伝子で太る体質が分かる・・・はず!? | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

カロリーを気にしないダイエット法を中心に、美容に関すること、健康に関すること、お得情報、その他色んなことを書いていきたいと思います。

「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。

個々の体質に合ったダイエット法を見つけるために、遺伝子を検査する方法があるのをご存じでしょうか。

ブログの殿堂
JRANK
Blogpeople
とれまがブログランキング

私は以前、ブログに遺伝子のチェックをしたもらった結果を書いたことがあります。

でもそれは「太る体質」かどうかをチェックしてもらったのではありません。アルコールに対して強いか弱いかをテストしてもらったのです。

結果は平均的なところでしたので、あまりお酒に強い体質とも言えないという結果でした。ですのでほどほどにしないといけないのですが・・・

それはさておき、肥満に関連する遺伝子を持っているかを調べることで、太る原因や脂肪のつきやすい部位が分かったりするようです。

「リンゴ型」「洋なし型」「バナナ型」というおおまかに3つのタイプに分けて、

「リンゴ型」:糖質によって太りやすいタイプ
「洋なし型」:脂質によって太りやすいタイプ
「バナナ型」:筋肉がつきにくく、脂肪を燃焼しにくいタイプ

という分類をするそうです。

遺伝子検査はかなり普及していますので間違っているとは思いませんが、実際どうなんでしょうね。私の身近な人で検査を受けた人がいないのでよく分かりません。

しかしどのような遺伝子を持っているかということがダイエットに大きく影響を与える、というのは実は私は懐疑的です。

というのも私自身の体型が糖質制限に関係なく大きく変化したからです。もちろん保有している遺伝子が変化するわけがありません。

私は小さな時はかなり太っていました。幼稚園の時は祖母に将来は相撲取りだと言われたくらいです。

小学校高学年から中学校までは若干太め、そして高校生の時は170cmで最高75kg(BMIは約26)でしたからやはり太っていました。

しかし大学生になって痩せる努力をしてから後は、標準の範囲での変動しかしないほど体型は変化しました。

その時の痩せる努力は一時的なもので、その後の食事は特にダイエットを意識したわけではないのに太ってはいなかったのです。

生まれて20年余りは小太り、その後の20年は標準の範囲だったのです。その間、遺伝子が変化するわけがありません。

やはり肥満には保有している遺伝子よりも生活習慣が圧倒的に大きく関わっていると私は思います。

更なる私のその後は、糖質制限を実施したため、現在はBMI約19と更に細身になりました。

「リンゴ型」の方にはもちろん、それ以外の方にもやはりダイエットには糖質制限をお勧めしたいと思います。