最近、炭酸水の人気が出ているようですね。私もよく飲みます。
スーパーやコンビニでのPB商品も増えてきました。
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糖質が含まれていない炭酸水は、水とも違い飲みやすく、糖質制限の強い味方と言っていいでしょう。
でも味がないし、炭酸のぴりぴりした辛みが舌に来るので、馴染まない人は馴染まないみたいですね。
私の子供達も甘くない炭酸水は好みませんが、甘い味の付いた炭酸水は好んで飲みます。
それでは甘くない炭酸水にどれくらい砂糖を入れたら、サイダーと同じような味になるか、実験したことがとある子供向けの本に書かれていました。
スティックシュガーを入れては味見をして、更にスティックシュガーを加えていく、ということを繰り返します。
結果、無糖の炭酸水をソーダ水と同様の味にするには5gのスティックシュガーを15本入れる必要があるそうです。
5gのスティックシュガー15本ですから、75gになります。
スティックシュガーはグラニュー糖です。グラニュー糖は純度の非常に高い砂糖です。
ですからグラニュー糖の量はほぼそのまま糖質量と考えていただければと思います。つまり糖質量が75gということです。
コカコーラやファンタの500mlの糖質量は55g程度でしたから、それよりもかなり多くなりますね。
多くなる理由は、コカコーラやファンタは果糖ブドウ糖液糖を使っていて、低い温度だと果糖ブドウ糖液糖は砂糖より甘さが強くなるので、冷やして飲むジュースの場合は使用量が減ることによるものだと考えられます。
喫茶店でコーヒーを注文した人がスティックシュガーを2本も入れるのを目にすると、イメージとして「たくさん使うなぁ・・」と思うでしょう。
わざわざ自分で入れることをしたり、入れているのを目にするとブレーキがかかるのですが、最初から入っていると甘さの感じ方だけで判断するので、それほど多くの糖質を摂ってしまっていることを自覚できないのです。
飲料に含まれる糖質量にはくれぐれもご注意下さい!