最近は何でも商品の種類が豊富になっています。
例えばドレッシング、サラダをおいしく食べるための脇役ですが、最近は準主役ないし主役のような商品さえ有ります。
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先日テレビを見ていると、CMで「焼きチーズのドレッシング」があることを知りました。
焼きチーズのドレッシングってなに!?どんなもの!?どんな味!?すごく興味が湧きました。
そのCMの最後に「しかもカロリーハーフ!」っていうんですよ。
もともと「焼きチーズのドレッシング」なんてもの見たことがないのに、いきなりカロリーハーフと言われても、何を基準にハーフだと言っているのでしょうか。
それよりドレッシングのカロリーハーフは、カロリーはハーフでも糖質量は通常のドレッシングより多いことをご存知でしょうか。
ドレッシングは基本「酢」と「サラダ油」で作られています。
小学生の家庭科の授業で「酢」と「サラダ油」を混ぜてドレッシングを作ったことを覚えてますから、間違いないと思います。
ドレッシングのように脂質の多く含むもののカロリーハーフ版を開発する場合、脂質の割合を減らすのは常套手段です。
なぜなら1g当たりのカロリーが一番多いものは脂質だからです。
脂質を減らすとコクがなくなってしまいます。それで別のもので味付けをしてそのコクのなさを解消するわけです。味付けには砂糖もよく使われます。
脂質は1gで9kcalです。一方糖質は1g4kcalです。脂質を同じ量の糖質に変えたとしてもカロリーはかなり減らすことが可能です。
それでは糖質はどうなるでしょう。
脂質には糖質は含まれていませんから脂質をいくら減らしても糖質量は変わりません。
そこに砂糖を含んだ調味料を加えると糖質量は増えます。
つまり「カロリーは減るけれど糖質は増える」ことになるわけです。
カロリー制限ダイエットでは歓迎できるドレッシングですが、糖質制限ダイエットでは使用を控えたいドレッシングです。
「焼きチーズのドレッシング」興味はありますけど、使うのはやめておいた方が良さそうです。
ちなみに私の場合、サラダは味付けせずにそのまま食べることも少なくありません。
野菜の味が良く分かりますし、糖質も少なくて済みます。やってみてください。