ダイエットに必要な脂肪細胞の新たなる情報 | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

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「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。

2020年のオリンピックの東京招致が正式に決定しましたね。

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もともと東京が一番有力候補だったはずなのに、いつのまにか接戦になっていて、原発問題でむしろ不利・・・!?

そんな雰囲気まであったので一抹の不安がありましたが、決定して本当に良かったです!安心しました。

まだ7年先の話ですが、いまからわくわくしますね。うれしい限りです。

さて今日は脂肪細胞についてのお話しを書きます。

脂肪細胞について色んな情報を書いてきましたが、また新しい情報を仕入れました。

先日聞いたドクターの講演では、腸の事以外にも興味深いことが色々あり、そのうちの一つに脂肪細胞のことが出てきたのです。

脂肪細胞には白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞がある、ということは以前にも書きました。

過去ブログ参照※ダイエットに必要な脂肪細胞の知識

白色脂肪細胞が脂肪を蓄積させるので、白色脂肪細胞の多いところが脂肪太りしやすい場所ということになります。

その脂肪を蓄積させてしまう白色脂肪細胞ですが、最近の研究で白色脂肪細胞が褐色脂肪細胞に近い働きをするように変化することがある、ということが分かってきたらしいのです。

褐色脂肪細胞の働きに近くなった白色脂肪細胞のことをブライト細胞と呼ぶそうです。

白色脂肪細胞をブライト細胞に変化させるのには、「アイリシン」というホルモンが関わっています。

このアイリシンというホルモンは運動することによって誘発されます。

アイリシンの血中濃度が上がると、エネルギー消費が増加するということも言われているそうです。

アイリシンを運動なしで誘発することが出来たら肥満や糖尿病は減らせるでしょうから、研究が進められていると思います。

研究が進むそれまでは、素直に運動量を少しでも増やして、アイリシンを誘発させる機会を増やしていきましょう!