ダイエットのための筋肉はどうやって付ける? | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

カロリーを気にしないダイエット法を中心に、美容に関すること、健康に関すること、お得情報、その他色んなことを書いていきたいと思います。

「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。

私自身、高校生の時に随分筋トレをしたり、何年も腕立て伏せを続けたりしながらもなかなか筋肉が付いてきませんでした。

そこで色々調べていくと、やはり筋肉は付きやすいタイプと付きにくいタイプがあることが改めて分かりました。

人気ブログランキング参加中です!これを励みに頑張っていますので、投票よろしくお願いします
ブログの殿堂
JRANK
Blogpeople
とれまがブログランキング

筋肉が付きやすい人を「イージーゲイナー」付きにくい人を「ハードゲイナー」というそうです。

ところで少し前のブログに、筋肉を鍛えるための便利マシンとしてEMSという装置があるということを書きました。

EMSで筋肉肥大する理論も存在しますし、EMSによる筋肥大は実際に起こります。

「ブルース・リー」さんをご存じでしょうか。彼は筋肥大のためにEMSを使っていたそうです。彼もなかなか筋肥大が起こらないタイプのようで、常に筋肥大させるためにです。

確かにかなりの細身の方でしたが、キレのあるかっこいい肉体だったとは記憶しています。

しかしこのEMSによる筋肉肥大、実際の筋トレによる筋肉肥大とははっきりと異なる点があるのです。

スピードスケート競技の金メダリスト、清水宏保選手は自身のインタビューでこんな受け答えをしているのです。

インタビュアー:「電気刺激で筋肉を鍛えるEMSを使えば手っ取り早く筋肉を鍛えることができるのではないですか。」
という問いに対し、

清水選手:「それでは神経が鍛えられませんよね。」
と答えておられます。

そうなんです。EMSによる筋肥大は実際に起こるのですが、通常の鍛え方で肥大した筋肉とEMSで肥大した筋肉とでは、その筋肉を使いこなす上で違いがあるのです。

運動神経という言葉がありますよね。運動するには筋肉を動かします。筋肉を動かすにはその筋肉と神経がつながっていなければならないのです。

通常の筋トレの場合、脳からの信号により筋肉が鍛えられているので筋肉を使うための信号を伝える神経回路も同時に発達するわけです。

しかしEMSの場合、脳から信号が出ている訳ではありません。外部からの電気信号により筋肉が鍛えられているため、脳からの電気信号を受けて動作することに慣れていないのです。

筋肉を鍛えると同時に鍛えた筋肉を使いこなせるかどうか、この点が異なってくるのです。

見た目を良くしたい人にはEMSもうまく利用したら良い結果が生まれるかと思います。あの「ブルース・リー」さんでさえそうだったのですから。

しかしコロンボは当面、通常の鍛え方で成果をレポートしていきたいと思います。