「ダイエット」には「筋肉をつける」こと、「筋肉を動かす」こと! | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

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カロリーを気にしないダイエット法を中心に、美容に関すること、健康に関すること、お得情報、その他色んなことを書いていきたいと思います。

「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。

筋肉を付けることがダイエットに効果的ということは、何度もブログに書いてきました。

私自身も「筋トレ」頑張って実践しています!

いままでのこだわりを捨て、トレーニング方法を少し変えてみました。方法とその結果は改めて報告しますね。

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筋肉をつけることがダイエットに良いというのは、血糖の多くが筋肉で消費されることによるわけですが、とりわけ赤筋と呼ばれる筋肉を刺激するのが糖質の消費には効果的です。
 
赤筋は遅筋とも呼ばれ、長時間の持続的な運動に適した筋肉です。

私は腕立て伏せの回数にこだわってやってきたので、赤筋を中心に鍛えてきたことになります(現在は鍛え方を変えています)。

糖質の消費に効果的な鍛え方をしてきたわけです。

なぜ赤筋を刺激する方が効果的なのでしょうか。


筋肉にはグルコーストランスポーター4(グルット4)というタンパク質が存在することを以前にブログで書きました。そのグルット4は赤筋に多く存在するのです。
 
グルット4は、通常は筋肉細胞に隠れています。それが運動などの刺激を与えることで筋肉細胞の表面に出てきます。そうして糖質を細胞内に取り込むのを助けます。
 
よってグルット4による糖質消費を期待するなら運動して筋肉を刺激することが必要です。

運動するタイミングとしては、血糖値が高くなるときにグルット4が出てくる方が効果的なので、食後30分から1時間くらいの間が良いわけです。


運動して動かす場所も、筋肉が多い場所、それも特に赤筋が多い場所の方が血糖値の安定に効果的なわけです。
 
体の部分で、筋肉が多く集まっているところ、それも赤筋が特に多いところ、という実に都合の良い場所があるのです。

それはずばり太ももです。

太ももはとにかく多くの筋肉が集中しています。しかも太ももの筋肉の大半が赤筋なのです。

太もも筋肉

太ももを動かすことは血糖値の安定に良いわけです。

 
太ももの筋トレと言えば、貴乃花親方の「シコアサイズ」をご存じですか。貴乃花親方はこの方です。
貴乃花
足を肩幅に開いて、姿勢をまっすぐして、姿勢をキープしたまま膝を90度に曲げるといった簡単な方法です。他にも「シコアサイズ」のメソッドは色々あるようですが、私が目にしたのはこれだけです。
 
私も実践してみましたが、最初にやってみたときはたった5回で次の日には筋肉痛になってしまいました!
 
かなり効きます。みなさんもやってみてください。