プチ断食で健康的にダイエット@完全断食レポートつき -9ページ目

プチ断食で健康的にダイエット@完全断食レポートつき

忙しい現代日本で日常生活しながらの完全断食は難しい。でも、断食は心身にとてもよいのです。まずはプチ断食から始めましょう。日本での断食レポートとインドの自然療養病院での断食生活レポートものせます。

②完全断食レポ・断食準備完了(プレ期2日・完全断食2日・ポスト期2日の計6日。プレ期2日目)


今回は、ポスト期のプチ断食に、野菜ジュースとフルーツジュースを飲もうと、宅配便で無農薬の野菜と果物を手配。冬の間は寒かったから、ジュースではなくてスープだったけど。これからはお野菜も果物も美味しい季節になるから、楽しみ~。

昨日から、プレ期で断食準備中だったので、食事は、野菜・豆類・海藻を使ったおかずだったんだけど、今日はお昼に、チキン南蛮定食なんか食べてしまった。美味しいと評判のお店だし、久しぶりのお友達とのランチだったので、美味しくて楽しくて幸せでした。

晩御飯は、冷蔵庫の残り物消化。完全断食中は水だけだし、ポスト期もジュースとスープ、果物ぐらいしか食べないから、しばらく使わなさそうなものは切ったり小分けにしたりして冷凍庫へ。昨日の残り物のスープがかなり量があったので、晩御飯はスープにトマトときゅうりのサラダ。

お昼にガツっと肉類を食べたことと、大量のスープという、胃をふくらませてしまう食事だったことが、明日から2日間の完全断食において、体に、そして気持ちの部分にどんな影響が出るのか、観察してみます。
②完全断食レポ・断食準備完了(プレ期2日・完全断食2日・ポスト期2日の計6日。プレ期1日目)

前回の、プレ期4日・完全断食4日・ポスト期4日の計12日間のコースが終えて3週間近く。

ポスト期から日常生活に戻ったけど、ポスト期最初から10日間ほどは、心身がとっても軽くて軽くて、一日15時間ぐらいパソコンに向かっていても、体が全く疲れないので、睡眠時間も5~6時間程度で大丈夫だった。ので、毎日のヨガもお休みしていた。体がゆるんゆるんにゆるみ切っていたのでヨガが必要なかった状態ね。

その後はそれなりに疲れが出始め、頭が重たかったり、眼が見えにくくなったり、首や肩や腰に違和感があったりしたので、寝る前にヨガエクササイズ。

最近はあったかくなってきたので、お風呂の後にヨガをすると、また汗かいてしますね。ヨガの後に作業をする気にはなれないので、全ての作業を終えてから、お風呂とヨガは一日の終わりに。

来月前半はお出かけも外食も多いので、またまとまった期間、断食コースをつくれないので、今回は計6日間を予定。

今日は、プレ期初日。明後日から2日間は何も食べないので、冷蔵庫の中の片付けをするためのメニューを決める。

お肉類は全て小分けにして冷凍に入れたけど、しらすが少し残っているのでお昼ご飯に食べることにする。お味噌汁にもついクセで煮干しを入れてしまう。

夜は、やはり残り物の野菜とご飯とワカメでお雑炊。

明日も、冷蔵庫残り物処理メニューで、明後日からの完全断食に備えます。
①完全断食レポ・ポスト期4日目

今日は週末。だけど、作業を進めておいたほうが良いかな~ってことで、張り切る。なんだか、体が実に快調で、遊ぶのがもったいない感じ。

心身に疲れが出てきたら、今みたいなペースで作業が進むってことはなくなる。

間違いに気づいては、間違いを直して。直しているつもりが、さらに間違ったり。

自分の目標の為にどうプランを組み立てていったらいいか、とかも、紙に書いていても、その通りに出来なくなる。

疲れているのに頑張っている自分っていうのがエライ!などと実に自己満足な感情に陥り、結局は後々やり直ししなきゃならない、間違いだらけの結果しか残らない作業をしてしまったりする。

断食を日常的に取り入れている、って人に言うと、たいていは、根性あるよね~、とか、ものすごい意志が強いよね~とか、ちょっと、いや、かなり馬鹿にされつつ、言われることが多い。

心身をゆるめるための完全断食成功のコツは、頑張らないこと。これに尽きるのです。

もちろん、宗教的な断食だったり、願掛けみたいな信念からくる断食だと、根性も意志の強さも必要だけどね。

心身をゆるめる断食で必要なのは、ひたすら心身をゆるめる、つまりサボり続けること。

憲法にも、勤労の義務が謳われているだけに、日本人って、働いていない、もしくは何もしないでぼんやりしていたりゴロゴロしていることに、かなり強く罪の意識を覚える民族なんだろう。

キリスト教なんか、労働は苦役って考えだから。本気で、働かなくていい、動き回らなくていい状態を幸せだと感じるけど、日本人は、疲れていても頑張っている自分と、それを周囲にも褒めてもらうのが大好きだからな~。

もともと、骨が小さいつうか骨格も華奢なのに、そんなにずっといつも体や頭を使い続けていたら、神経が休まる時がないから、そりゃ肩こりや腰痛の人が多くなるよね。

私自身はヨガのインストラクターでもあるので、ヨガの良さも怖さも十分に分かった上で思うんだけど、心身が疲れている時は、エクササイズしたりマッサージや鍼灸に行くんでなくって、そんなところに行く時間があるなら、家でゆっくりお風呂に入って寝続ければいいのよ、食事も負担が少ないものにしてね。

エクササイズやマッサージは、あくまでも他人からのお助けグッズ。自分の体を他人になんとかしてもらおうっていうのはよろしくない。一番大事なのは、食事と睡眠。

なんせ、自分の体をつくっているのは、自分が今まで飲み食いしてきたモノ。

疲れがひどい時は、とにかく体を休める。眠れなくても横になって目を閉じるだけでもいい。

疲れている時に作業しても、自己満足以外の成果はない。

ヨガの陰陽の考えと同じで、人間の生活にもオンとオフに緩急の差をつけることが大事。
それは数年スパンでもそうだし、一ヶ月単位、一週間単位、一日の中でも何度か切り替える。

季節や気候、時間帯によって、オン期の中でもピーク期はそれぞれ違うので、その時にはめちゃくちゃ頑張るけど、オフ期はサボったほうがいいよ~。

完全断食なんて、完全サボリ期。

完全断食前後のプレ期とポスト期も体調はかなり良い。完全断食までしなくても、プチ断食で水分だけ摂取しながらたまにはサボる日を作ってみてもいいんでないでしょうか。

サボり推進部隊隊長の独り言でした。