①完全断食レポ・ポスト期4日目 | プチ断食で健康的にダイエット@完全断食レポートつき

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忙しい現代日本で日常生活しながらの完全断食は難しい。でも、断食は心身にとてもよいのです。まずはプチ断食から始めましょう。日本での断食レポートとインドの自然療養病院での断食生活レポートものせます。

①完全断食レポ・ポスト期4日目

今日は週末。だけど、作業を進めておいたほうが良いかな~ってことで、張り切る。なんだか、体が実に快調で、遊ぶのがもったいない感じ。

心身に疲れが出てきたら、今みたいなペースで作業が進むってことはなくなる。

間違いに気づいては、間違いを直して。直しているつもりが、さらに間違ったり。

自分の目標の為にどうプランを組み立てていったらいいか、とかも、紙に書いていても、その通りに出来なくなる。

疲れているのに頑張っている自分っていうのがエライ!などと実に自己満足な感情に陥り、結局は後々やり直ししなきゃならない、間違いだらけの結果しか残らない作業をしてしまったりする。

断食を日常的に取り入れている、って人に言うと、たいていは、根性あるよね~、とか、ものすごい意志が強いよね~とか、ちょっと、いや、かなり馬鹿にされつつ、言われることが多い。

心身をゆるめるための完全断食成功のコツは、頑張らないこと。これに尽きるのです。

もちろん、宗教的な断食だったり、願掛けみたいな信念からくる断食だと、根性も意志の強さも必要だけどね。

心身をゆるめる断食で必要なのは、ひたすら心身をゆるめる、つまりサボり続けること。

憲法にも、勤労の義務が謳われているだけに、日本人って、働いていない、もしくは何もしないでぼんやりしていたりゴロゴロしていることに、かなり強く罪の意識を覚える民族なんだろう。

キリスト教なんか、労働は苦役って考えだから。本気で、働かなくていい、動き回らなくていい状態を幸せだと感じるけど、日本人は、疲れていても頑張っている自分と、それを周囲にも褒めてもらうのが大好きだからな~。

もともと、骨が小さいつうか骨格も華奢なのに、そんなにずっといつも体や頭を使い続けていたら、神経が休まる時がないから、そりゃ肩こりや腰痛の人が多くなるよね。

私自身はヨガのインストラクターでもあるので、ヨガの良さも怖さも十分に分かった上で思うんだけど、心身が疲れている時は、エクササイズしたりマッサージや鍼灸に行くんでなくって、そんなところに行く時間があるなら、家でゆっくりお風呂に入って寝続ければいいのよ、食事も負担が少ないものにしてね。

エクササイズやマッサージは、あくまでも他人からのお助けグッズ。自分の体を他人になんとかしてもらおうっていうのはよろしくない。一番大事なのは、食事と睡眠。

なんせ、自分の体をつくっているのは、自分が今まで飲み食いしてきたモノ。

疲れがひどい時は、とにかく体を休める。眠れなくても横になって目を閉じるだけでもいい。

疲れている時に作業しても、自己満足以外の成果はない。

ヨガの陰陽の考えと同じで、人間の生活にもオンとオフに緩急の差をつけることが大事。
それは数年スパンでもそうだし、一ヶ月単位、一週間単位、一日の中でも何度か切り替える。

季節や気候、時間帯によって、オン期の中でもピーク期はそれぞれ違うので、その時にはめちゃくちゃ頑張るけど、オフ期はサボったほうがいいよ~。

完全断食なんて、完全サボリ期。

完全断食前後のプレ期とポスト期も体調はかなり良い。完全断食までしなくても、プチ断食で水分だけ摂取しながらたまにはサボる日を作ってみてもいいんでないでしょうか。

サボり推進部隊隊長の独り言でした。