プチ断食で健康的にダイエット@完全断食レポートつき -6ページ目

プチ断食で健康的にダイエット@完全断食レポートつき

忙しい現代日本で日常生活しながらの完全断食は難しい。でも、断食は心身にとてもよいのです。まずはプチ断食から始めましょう。日本での断食レポートとインドの自然療養病院での断食生活レポートものせます。

世の中にはいろんな健康法や長寿法と言われるものがある。

食べ物に関しては、これを食べると体にいいよ、か、これは食べないほうがいいよ。
の、どっちか。

前者は足し算、後者は引き算、って感じかな。

断食は引き算に近いけど、引き算というよりは、ゼロにするやり方。

全てを断ってみる。食べ物だけじゃなくて、体の内外からの刺激を意識的に断つ。つまり捨てる。


ヨガや瞑想にも相通じる部分でもあるんだけど、この、捨てるっていう行為はとっても難しい。

目に見えるもの、これを捨てるのは、案外と難しくない。見なければ忘れる程度のものなら、捨てるのは簡単。

どんなにチャランポランに生きているように見える人間でも、誰もが、人生の分岐点で、どの道に行くかを考え、それが積極的な選択か消極的な選択かは別として、行く道を決める。

そうやって生きてきた自分の道、自分が正しいと信じる道があって、それが先に進むモチベーションなだけに、自分のチョイスになんらかの誤りがあったかも、などとは滅多に考えないし、あれ、もしかして、と思っても、すでに長い年月をその信念で生きてきていたら、それを検証しようすることもやはりない。

そして、そうやって積み重ねてきたものを、なんらかのきっかけで手放す時の喪失感は、実際、とても大きい。

私は、インドに5年半いて、ヨガを学んでいた。帰国したらヨガを主な仕事にするつもりで、後半の3年間は、教えるということを念頭に置いて毎日レッスンを受けていた。

そのインド滞在にしても、それまでの日本での生活を、大げさに言えば、捨てて決めた道だった。

まさか、ヨガを教える生活とは別の仕事に自分が進むとは思いもしておらず、それまで24時間体制でヨガに携わっていた生活を終え、ヨガから離れる決意をするのに、丸3年もかかってしまった。

私の中で、せっかく、あんなに頑張ったのに!っていう、過去の自分への思い入れと執着が強すぎて、なかなか断ち切れなかった。

そして、断ち切れていない間は、次の道もはっきり決まらず、なんだか中途半端な状態だった。
ヨガを教える生活でなくなる自分が想像つかなかったから、ふんぎれなかった。

こういうこと、これまでの人生でも何度もあったな~とため息ついてたこともあった。そういう、迷っている時の自分も嫌いではないと思えるところが、ヨガのおかげだと思うと、これまたやっぱりため息ついてって状態。

結果、一度断ち切ったヨガには、別の形で関わるツールを見つけ、そのツールは自分の今後の生き方にぴったりで、
今は、技術習得に邁進中の毎日。

完全に断ち切らなかったら今の時間はない。去年、学校に通ったのも、今勉強に通っているのも、やっぱり断ち切ったから。

私のキャパが狭いからか、何か捨てないと新しいものが入ってこれない。スペースがないっていうのか、あれもこれもと追いかけると、結局、どれも習得できない。

そう、何かが自分の手から離れたってことは、その空いた場所に新しい、未知との出会いが用意されているってこと。


そう!

だから、今日、
自転車を盗られたことを嘆いてはいけないのですね。

たまたま自分の自転車がパンクしたのかもしれない、そんな時すぐ隣に私の自転車があったとか。家に電話しようにも携帯電話もお金ももってなかったとか。ご家族に不幸があって急いでいたとか。

そういう困っている人に、結果として手を差し伸べられたのだから、幸せなのです。

これまでの人生、本当にあちこちでたくさんの人たちにお世話になり、有形・無形のものをもらってきた。だから、たまにはお返ししないとね。

それに、もしかしたら、明日、新品の自転車を誰かがプレゼントしてくれるかもしれないしっ!!

・・・・・・・・・・


ほんとか・・・・・・?


断食を日常的に取り入れるようになってかれこれ5年になり、ちょっと前に日本で流行った『断捨離』を無意識のうちにもやっていたはずが、今もって自転車盗られたぐらいで動揺する私です。ああ、人間小さいです、はい。

こんなので、断食ブログなんか立ち上げてしまって、この先、大丈夫かな・・・・・・。
昨日、睡眠時間3~4時間で大丈夫!などと言いながら、なんと今朝は寝坊。

朝がゆっくりしてよい日だったけど、アラームセットしなくてもいつも通りの時間に起きられるだろうと思い、夜中まで作業していたら、どんどんノリが良くなってしまい、空の色が薄くなるぐらいにやっとぐらいに寝たもんで、予定よりかなり遅い時間に起床。アセりました。

寝坊したんだから、よせばいいのに、洗濯しとかなきゃ、などとさらにバタバタしていて、ボリュームたっぷりの朝ご飯をつくる時間がなくなってしまった。洗濯したら干さなきゃならないの、忘れてた~

パン焼きながら、冷蔵庫を覗いてみると、数日前には新鮮だったお野菜が傷んできている。

このお野菜を2、3日で使い切れるかとなると難しいので、適当な大きさにカットして冷凍庫に入れておけばいいんだが、そんな時間もなし。

なので、果物やハチミツを入れず、傷みの激しい野菜を全部まとめてジュースにする。

ガガガガが~。

うん、いつもながらいい音だな。

見た目は、野菜ピューレっつうの?

グラスに野菜ジュースを注ぎいれ、今日はメープルシロップと豆乳jを注入して混ぜ混ぜ。

食べながら飲みながら、残りのジュースをジップ2枚重ねの中に200mlぐらいずつ入れ、空気をぬいて冷凍庫へ。これで、夜遅く帰ってきて食欲がない時や胃腸の具合がしっくりこないけど、栄養だけは欲しい時なんかに、少し具材を用意するだけで野菜スープが簡単に作れる。

パンは昨日、焼きたてをいただいたので、まだまだフカフカ。美味し。なのに、ゆっくり味わえないのが悲しい。

やっぱり、毎日アラームはセットしないとダメね。

バタバタ、バタバタと片付けて、出かけようとしたその時に宅配便。なんだなんだ?

あ~、注文していた、野菜ジュースのセットが届いた~

あと20分早くに届いてくれていたら良かったのに。これまた、以前ご近所さんから余り物でいただいたことのある、季節限定の野菜ジュース。美味しかったから注文しちゃったのです。

市販のジュースはほとんど買ったことはないんだけど、自分の作る野菜ジュースに飽きたりした時には、市販のを混ぜてたりする。

断食を日常的に取り入れているというと、無農薬・有機野菜・自然食品しか摂取しない人間だと思い込まれることがあるけど、そんなことはないのです。

断食中とポスト期は、自分の気持ちとは裏腹に、体が添加物や香料が入っていても拒否るだけ。ものにもよるけど、無理やりではなく(例えば誰かに奢ってもらっているから、とか、人の家のお呼ばれしているから)、本当に楽しいし美味しいと感じる。なのに、舌にピリっと何かが突き刺さるような感覚があったり、胃の動きが鈍いなぁと感じたり。

それは、体が敏感な時期だから、ってことなだけ。

魚は真水では生きられない。

これと同じで、人間も、無菌状態でないと体調が悪いようじゃ、生きられない。世の中、菌なんてあちこちに浮遊したり付着してるのに。そして、体内にもあるのに。

自分は断食をしておきながら、人様には敢えて勧めないのは、民族性なのかなんなのか、日本人の度を超した真面目っぷりは、中庸な世界で生きるのが無難だと思うから。

小さいころから、自分の頭で考えて判断して行動することよりも(確かに面倒くさいことだとは思う)、誰かに一から十まで順を追ってやり方・手順を説明してもらい、その誰かのつくったマニュアルどおりにこなせるようになることで、出来た!と思う民族だもん。

断食なんかしたら、競争になってしまうよ。

あの人は3日続いたから私は4日頑張ろう、とか。前回は2日目でドロップアウトしたから今回はもう1日は絶対に続けてみる、とかね。

今現在の自分の体に問いかけることをしないで、他人だったり、過去や、自分に都合よく思い描いた未来の自分だったりを思い浮かべて頑張ってしまう。

これでは、飢餓の状態に陥ってしまうよ。

正しい断食は、お腹空かないので、飢えません。飢えないので、あれ食べたいこれ食べたい、断食終わったらがんがん食べるぞ~、なんてことも思いませんのよ。


ってことで、時には体に悪いモノも摂取しつつ、そしてやっぱり具合が悪くなりそうだな~と思った時には、まずは胃腸の蠕動運動を休めてあげるために、プチ断食をしましょうね~。
昨夜は、夜中まで作業をしていたにも関わらず、眠くもならないし、仕事もはかどり、このままでは徹夜してしまうのではないかと思う勢いだった。


いつものことだけど、断食が成功の終わった後の数日(断食期間による)は、睡眠時間が3~4時間で充分。
1ヶ月ほど前の断食は完全断食期が4日間あり、途中で失敗しそうになることもなかったこともあり、4日間丸々の断食の効果は断食明けのポスト期からすでに絶好調で、一週間ほどは睡眠時間3~4時間だった。

とは言っても、一応、どんなに忙しかったり、しなきゃならない作業があっても、家で食事やオヤツをとった後は、すぐに20~30分ほど横になってゴロゴロするっていう、長きに渡る習慣がありまして、従って休日などに家にいると、一日のうち、ゴロゴロタイムがトータルで1時間以上はある状態。
そして、このゴロゴロタイムの時には、時々、15分ぐらい、深く眠ってしまう。
断食明けも同じなので、一日で寝ている時間は、3~4時間よりもう少し長いです。
完全断食中は、体の内外からの刺激を一切断つ状態をつくるので、仕事とか作業とか、ほとんどしない。

やたら眠くなるので、寝てばかりいる。寝だめしている状態ね。外に出たくならないように、基本的にはずっとベッドの中にいる。いろんなものを見ると、心身が無意識にもあれこれと思い出したりあれしたいこれしたいと考え始めて、刺激を受けてしまい、心身の静寂とは程遠い状態になるので。

食べずに動かずに寝てばかりいるので、体の疲れもゆがみもなくなって当たり前といえば当たり前。

断食しない一ヶ月と、断食をした一ヶ月で、トータルだと睡眠時間は変わらない。

寝だめした後の睡眠時間が3~4時間で、一向に眠くならないのだから、仕事はかな~りはかどる。睡眠時間のトータル時間が変わらないってことは、それ以外の仕事や作業にかかる時間も変わらないってこと。だけど、仕事や作業のスピードとその結果を比べると、明らかに断食した月のほうが良いのよね~。

PC作業をしていることが多いので、タイマーセットして、45分作業して15分休むっていうことも普段からしているんだけど、断食明けは、数時間通しで作業しても疲れないのよね。

でも、日がたつにつれてと、だんだんと集中力がなくなってきたり、間違いが増えてきたり、物覚えが悪くなってきたり。

つい数日前まであんなにたくさん作業がこなせて失敗もなかったのに、最近は疲れているな~、肩も凝ってきたし、って、なる。

そうなったら、また断食、事情によってはプチ断食をする。

今日もまだ完全断食明けて3日目なので絶好調。眠くない。後2日ぐらいはこういうペースでいけるかな。

出来るうちにがんがん作業をこなすぞ!