睡眠時間と作業時間 | プチ断食で健康的にダイエット@完全断食レポートつき

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忙しい現代日本で日常生活しながらの完全断食は難しい。でも、断食は心身にとてもよいのです。まずはプチ断食から始めましょう。日本での断食レポートとインドの自然療養病院での断食生活レポートものせます。

昨夜は、夜中まで作業をしていたにも関わらず、眠くもならないし、仕事もはかどり、このままでは徹夜してしまうのではないかと思う勢いだった。


いつものことだけど、断食が成功の終わった後の数日(断食期間による)は、睡眠時間が3~4時間で充分。
1ヶ月ほど前の断食は完全断食期が4日間あり、途中で失敗しそうになることもなかったこともあり、4日間丸々の断食の効果は断食明けのポスト期からすでに絶好調で、一週間ほどは睡眠時間3~4時間だった。

とは言っても、一応、どんなに忙しかったり、しなきゃならない作業があっても、家で食事やオヤツをとった後は、すぐに20~30分ほど横になってゴロゴロするっていう、長きに渡る習慣がありまして、従って休日などに家にいると、一日のうち、ゴロゴロタイムがトータルで1時間以上はある状態。
そして、このゴロゴロタイムの時には、時々、15分ぐらい、深く眠ってしまう。
断食明けも同じなので、一日で寝ている時間は、3~4時間よりもう少し長いです。
完全断食中は、体の内外からの刺激を一切断つ状態をつくるので、仕事とか作業とか、ほとんどしない。

やたら眠くなるので、寝てばかりいる。寝だめしている状態ね。外に出たくならないように、基本的にはずっとベッドの中にいる。いろんなものを見ると、心身が無意識にもあれこれと思い出したりあれしたいこれしたいと考え始めて、刺激を受けてしまい、心身の静寂とは程遠い状態になるので。

食べずに動かずに寝てばかりいるので、体の疲れもゆがみもなくなって当たり前といえば当たり前。

断食しない一ヶ月と、断食をした一ヶ月で、トータルだと睡眠時間は変わらない。

寝だめした後の睡眠時間が3~4時間で、一向に眠くならないのだから、仕事はかな~りはかどる。睡眠時間のトータル時間が変わらないってことは、それ以外の仕事や作業にかかる時間も変わらないってこと。だけど、仕事や作業のスピードとその結果を比べると、明らかに断食した月のほうが良いのよね~。

PC作業をしていることが多いので、タイマーセットして、45分作業して15分休むっていうことも普段からしているんだけど、断食明けは、数時間通しで作業しても疲れないのよね。

でも、日がたつにつれてと、だんだんと集中力がなくなってきたり、間違いが増えてきたり、物覚えが悪くなってきたり。

つい数日前まであんなにたくさん作業がこなせて失敗もなかったのに、最近は疲れているな~、肩も凝ってきたし、って、なる。

そうなったら、また断食、事情によってはプチ断食をする。

今日もまだ完全断食明けて3日目なので絶好調。眠くない。後2日ぐらいはこういうペースでいけるかな。

出来るうちにがんがん作業をこなすぞ!