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プチ断食で健康的にダイエット@完全断食レポートつき

忙しい現代日本で日常生活しながらの完全断食は難しい。でも、断食は心身にとてもよいのです。まずはプチ断食から始めましょう。日本での断食レポートとインドの自然療養病院での断食生活レポートものせます。

今となっては、言うのも恥ずかしいけど、小さいころから丈夫でなかった。物心ついた頃から、しょっちゅう熱出して寝込んでて、それは大人になっても変わらず、毎月数日は38度台後半から39度台の熱が出てた。

では、熱が出ない時は元気かというとそうでもなく、24時間体制で耳鳴りや頭痛や腰痛。完治して初めてその状態が、耳鳴りとか頭痛といわれる症状だと知ったぐらい、幼い頃からいつも私と共にあった。

ひどい時には、ある日突然世の中の全ての音が聴こえなくなって一人ぼっちの空間を漂ったり、首が折れて死んだ自分の葬式をどっかから見ているっていう夢(何百回見たか分からないぐらいの回数同じ夢を見たので、夢見ながら、またこの夢か~って思ってたけどwww)を見てたな~。

今となっては笑い話だけど。

学生時代も社会人になってからも、お出かけをキャンセルしなきゃならないこともよくあり、私は、そんな自分の体が大嫌いだった。

友達に混じっていたい、だけど、混じれないって状態におかれていることが本当に嫌で仕方がなかった。

勉強がよくできて賢い人よりも、体が丈夫な人のほうが、絶対楽しい人生を送れるはず!って思っていたし、健康体そのものの今でもそれは変わらない。


たまたま、ヨガと自然療養にタイミングよく出会え、それを自分に合わせて学ぶ時間もあり、おかげさまで、今では人並み以上の健康体で、早死にするに違いないと思っていたのも遠い過去、今では忘れられるぐらい長生きするのではないかと逆に心配したりする。

原因不明(今となってはいくつか思いつくが、きっかけはともあれ、原因は全て自分自身です)の長きに渡る体調不良。その全ての懸念がなくなった今、お誘いにはほとんど全て応じることが出来る自分がとても嬉しい。

なので、断食中だからお誘いに応じないとか、私の中では本末転倒。楽しく遊ぶために体を変えたのですから。



体を変えるって一言で言っても、言うは易し、行うは難しの最たるもんで、なによりも、なんのために変えたいのか、どう変えたいのかっていう部分をしっかり持っていないと、なかなか実行して持続するのは難しいかも。

それを持っていても、世の中には、体を変える健康法なるものがたくさんあって、そのどれが自分に合うか、見つけるまで時間もかかる。近道はないのよ。それでも根気よく続けられるだけの理由が自分の中にあるかどうか、ってとこが大事な気がする。

ヨガと自然療養に出会うまで、腕のいい整体師や鍼灸師がいると聞けば、泊まりで遠方まで出かけたことも一度や二度ではなかった。いわゆる病院で検査して薬をもらって、なども含めたら、その時間やお金、計算してみるとすごいことになる。

自分の体を他人に委ねようとしていたことがそもそもの間違いだと気付いたのは、ヨガと自然療養のおかげ。

遠いところから交通費かけて治療費も高く払っているんだから、なんとかしてくれるはずって、自分勝手な自己満足な思いがあったと思う。

そんなのでは、変わらない。今では自分の間違いがよく分かる。そしてそれも必要な遠回りだったとも思う。


体を変えるっていうのは、自分の過去とは、全く別の生き方であり考え方になるってこと。

これまでの自分の生き方が自分を作ってきたってことはまぎれもない事実。体や心のどこかが痛くて苦しい。その痛みや苦しみを作ってきたのは、他の誰でもなく自分。食生活や運動習慣を含む生活習慣だったり思考だったり。


変えたいという思いがまずは大事。でも、変えたい、変えたい、と念じているだけでは変わらない。

だけど、変えたいっていう強い思いを持ち続けていると、いつか自分に合った変え方が見つかる!

かも・・・・・・ね・・・・・・。

・・・・・・。

断定でなくて申し訳ないです。でも、こればっかりはね~。他人にはどうしようもない。

おまけに、変えるっていっても、良い方に変わることもあれば悪い方に変わることもある。必ずしも、いい方向に向いている変え方とも限らないんだが、変わり始めると、その方向はいい方向に向いていると思い込んでしまうことも多い。

それを見極めて、間違ったなと思ったら、それまで何年の時間やお金をかけていても、すっぱり断ち切って方向転換する勇気を持つこと。

ってか、この見極めるっていうのがまた難しいんだけどね~。

この道って決めつけないで、あっちに行ったりこっちに来たりしながら、自分の体を道具にして、自分の体で遊びながら、自分が痛くなく、苦しくない体をつくっていけばいいと思います。そして、その過程で得られるものもたくさんあるし。

旅は道中にあり、ってやつですか。自分の中を旅する感じ、かな。

行き先を決めてそれに向かう途中の、景色や人との出会い、ハプニングや事件や事故も含めて旅を楽しめるような人なら、自分の体を変える長い旅も楽しいですよん。


それと、人間って、自分の思いを後押ししてくれる情報しか頭の中にインプットしない。

世の中にたくさんの情報があふれていても、たいていの場合は、自分にとって都合の良い情報を見つける作業をする。

自分とは全く違う生き方、考え方の人の意見を聞いてみるのも、ものすごい大事な気がします。

その時には、自分と違う部分を見つけて相手を見下したり批判するのではなく、それを自分の今の生き方に取り入れてみたらどうかと考えてみる。

ヨガ、断食、ともに、そういった、当時の自分とは正反対の考えに触れてみたことが、出会いのきっかけでした。もちろん、出会ってすぐに一直線に右肩上がりに来れたわけではなく、行ったり来たり、細かく、時に大きく後退したりしながらも、全体の流れで見れば右肩上がりって感じで、今もまだ途上中です。

物事の考え方だったり理論の組み立てもそうだけど、人それぞれ物事に対する手順や方法が決まっているので、違う方法の存在を知るっていうのは結構面白くて、そういった部分から自分の問題の解決の糸口が見つかったりするので、かなり楽しいです。


反対意見だったり他の意見を述べてくれたり、叱ってくれたり説教してくれる友達や家族の存在は、とっても有難くて貴重です。
昨日、お部屋の片づけや衣服の入れ替えなどして作業して気分転換しながらもPC作業を進めているうちに、なんか、ふいにどっと疲れを感じてしまった。

そういえばここ2、3日、朝寝坊したり、作業効率が下がってきたな~と感じることがちょくちょくあった。

解決したはずの疑問がまた沸いて来たり、好調時には起こらない間違いが起こったり。

やり直しは二度手間である。時間かけた割に効果が出ない。一度、頭を休める必要があるのかも。

朝に結構がっつり食べたので夜になってもお腹が空かなかったが、急に食べないっていうのもよくない。でも、気持ちがすでに完全断食モード、つまりおさぼりモード満開になっていたので、野菜ジュースをつくるのも面倒臭くて、お届けしてもらった紙パックの野菜ジュースを飲む。

ってことで、翌日の今日は、いわゆるところのプチ断食してました。

朝のうちに、今日しとかないといけない用事だけすませて、最後まで読まなくても気にならないような、途中で眠くなっても無理して読まなくてすむような、お気楽な本を3冊と、水3リットル持って、寝室にこもる。

昨夜の野菜ジュース以降は水だけで夕方まで過ごしているうちに、いつもの断食中のように、いわゆるお腹が空っぽだな~、という感覚は1、2度は訪れたものの、2時間おきに200mlの水を飲んでいるので、飢餓感はない。

完全断食中に、いつ断食を終わらせるかの、自分なりの目安がある。

2時間おきに水を飲んでいても、2時間たたないうちに、そうね、1時間以内とか30分ぐらいで、またお腹が軽く感じ始めた時。それが何度か繰り返されたら、エネルギー注入開始の合図。

今日みたいに、日当たりの良い場所で本を読んでいると、それだけで気持ち良くて眠くて、少し読んでは寝て、目覚めて読んではまた寝て、の繰り返し。そっちのほうが気持ち良くて、合図があっても、なかなか起き上がれない。

頭がすっきり!ってほどではないけど、昨日よりはだいぶんマシな感じ。明日は休日ではないので、今夜から復食。保存していた野菜ジュースに野菜を加えてスープにして、冷たい素麺スープ。

最近、気温が上がってきたけど、体が冷えないように、スープには根菜類と生姜も入れる。夏でも根菜類が手に入るのが有難いわ~。

今週は半ばあたりにお休みできる日があるので、その時にちゃんと完全断食してみてもいいかな。

固形物を食べるのは昨日のブランチ以来なので30時間ぶりだけど、水だけの30時間よりもお腹が空かない感じがするのは、やっぱり昨夜の野菜ジュースのせいかな。


断食を日常的に取り入れるようになって、食べるということ、食べ物に対しての意識が、大きく変わった。今でも、食べるということが、生活の中で最大の楽しみってことは変わらないですが。

なんていうのかな、以前は体調が悪い時だからこそ食べなきゃ、と強い信念に似た思いがあったが、最近は、疲れている時は食べるより寝ているほうが回復が速いことに気付いたこともあり、美味しいものが目の前にあっても、別に今、食べなくてもいいかな~っていう感覚。

それを食べないでいて、明日死んだら後悔するか?となると、やっぱり後悔しないと思うし。

それに、疲れている時に料理すると、味覚が鈍感になっているのか、味付けが上手くいかない。美味しいはずのものを食べても美味しくない。

男性には分かりにくい感覚だとは思うが、生理中にもよく似た感じになる。体内の動きがいつもと違うので、料理に大事な味覚にも嗅覚にも変調が起きるのかも。

食べるのが大好きなので、食べるなら美味しいものを体調がベストなタイミングで食べたい。

鈍感になっている味覚は、きつくて濃い味のものにしか反応しなくなる。そして強い刺激に対しては、その強度に合わせた強い反応で体は答える。強い塩味を多量摂取すると、今度はその刺激を打ち消すために、かなり甘いお菓子が欲しくなる。

結果、さらに感覚が鈍感になり、かすかな体調の変化にも気づかない、の、繰り返し。そのループを断ち切るために時々断食をしてるのです。

とは言うものの、私もこういったことは、外では、質問されたり、そういった話題にならない限り、自分からは言わない。

友達減るから。遊びに誘ってもらえなくなるから。遊びには外食が必ずついてくるし。それがお出かけの楽しみでもあるからね。

つうか、最近は心身ともに断食モードに切り替えることが上手くなってきて、家で冬眠状態でなくても、外にいる時でも食べたいって思いは沸いてこないので、周囲が飲み食いしている状態で、食べない飲まないっていう状態でも一向に構わないんだけど、周囲が気を遣うから断食中はパーティーやら集まりには参加しないだけ。

ただ、断食中です、って言った時に面白いな~と思うのは、
「えええ、食べないの~? 断食~? ダイエットしてんのん? 美味しいよ~、ほらほらほら~、食べたいでしょう~、こんなに美味しいのに、本当に食べないの?我慢しないで食べなよ~、もったいない~。い~いにおいだよ~、ほらほら、無理しちゃダメだよ~」
っていう反応。

そうか~、断食っていうと、我慢している状態であり、ダイエットっていうふうに捉えられてるんだな~と、再認識します。


新鮮な野菜のしぼりたてジュースに勝るものはないので、最近取り寄せたジュースは、臨時用と追加用。

食欲ないし食材もないけど栄養注入しないといけない時や、毎日違う種類の野菜を使っていても、食材が足りない時や、自分の味に飽きてきた時には市販のジュースを混ぜて使ってみるのも良さそう。ポスト期明ければ大丈夫だし。

今回、3つの会社からジュースを取り寄せてみた。うち、2つは、日本人なら誰でも知っている大手有名企業。

大手有名企業が大量生産して大手スーパーにずらずらっと陳列している、あれです。

私は断食はしているけど、いわゆるところの、自然食愛好家、無農薬野菜ラバー、無添加食品イチ押し人間ではない。

大手有名企業の商品の良いところは、安心感があることと、汎用品だけあって平均的に美味しいこと。原材料などを見てみると、自分の生活の範囲では知ることのなかった面白そうな食材が入っていたりして、自分でつくるジュースの参考になる。

そう、安心感と美味しいこと。特に、美味しいこと。これ、大事。

人間、生きている限り、そして寝たきりになったとしてもギリギリまで、自分の口から栄養分を取り入れていく。つまり、食べたり飲んだりってことを、ほぼ毎日、人によっては一日中続ける。

食べるって行為自体が生きているっていう証でもあり、だからこそ、食べること、飲むことは、楽しいことでないといけない。

いくら、栄養がある、体にいいと言われても、美味しいと思わないと続けられない。


私が、世間一般的には苦行とか修行というジャンルに区分される、断食やヨガを続けられるのは、気持ち良くて楽しいから。

ヨガも、最初の頃は、ヨガを勘違いしていたこともあり、先生みたいにポーズをとれるようになりたい、などと思っていたので、レッスン中は頑張れるけどレッスン離れたら、もしくはインドを離れたらヨガをしなくなってた。

そういう時間も必要だったとは思う。その時間があったから、ヨガで自分の心身をいためていたことに気付いて、そこからが、私のヨガライフの本当のスタートだったと思えるから。

今は、自分の体に合ったプログラムを自分で作って、伸びて気持ちいいだけではなく、内臓や神経など意識できる部分に関しては体中の細かい部分を均等にゆるめることができるようになったので、やはりヨガすると気持ちよくて楽しい。

断食とともに私の人生でなくてはならないものとなってます。ともに、どちらかというと、自分では気づいていない無意識の部分への影響のほうが大きくて、それを発見した時の喜びがまたたまらない。

オタクなお話でごめんなさい。

話が食べ物からそれました。戻します。

美味しいものでないと摂取し続けられない、というお話なのですが、インドの自然療養病院に入院していた時のことです(前置きが長すぎて、すんません)。

その病院を知るに至った経緯などは今回は割愛して、入院の理由は、全身がパンパンに腫れあがる皮膚トラブルと、その治療薬の副作用による、半年に渡る一日数回の水下痢の治療。

東南アジアや、もちろんインドにもある、リゾートリトリートセンター(医師も常駐してますよ~、or設立者が医師です~)という場所ではなく、公立の病院。

なので、症状に合わせて、医師が指示した食べ物や飲み物を摂取する。食べ物以外の治療プログラムも然り。自分の飲みたいジュースを選んで食べたいおかずを食べたり、好きな時間にマッサージ受けたりするのではないのです。

どの食べ物やジュースが自分の症状に必要かということの説明ももちろんあります。

んで、私が指示されたジュースのうち2つが、ターメリックジュースとアムラジュース。

ターメリック、日本ではウコンという名前のほうが知れ渡っているのかな。カレーの黄色いとこ。あれが、ターメリックね。ただし、日本のカレー粉にはインドとは違う変種が使われているらしい(引用:ウィキペディア)。アムラは日本ではヘナ(ヘアトリートメント)の中に入っている植物の一つ、ぐらいしか認識されていないと思う。

なので、ターメリックで話を進めます。

水に黄色いターメリックの粉を混ぜて飲む。どう考えても美味しそうには思えないですが、もちろんそれではありません。

粉になるずっと前段階、つうか、植物の状態のターメリックを絞ってジュースにしてくれるのです。

カフェテリアで、各個人に配布されている処方箋ファイルを見せ、チケットを渡すと目の前でガガガーと絞ってくれて出してくれます。ので、もちろん原液です。

ウコン、もとい、ターメリックが体にいいのは知ってる。肌にいいのも知ってる。結婚前の女性が、花嫁エステならぬ、自宅ウコンエステで、顔にターメリック粉を塗るし(色が黄色くなるっていうか、インド人なら白くなったように見えるからというのもある)。

が、しかし、残念ながら、ターメリックジュース、不味いのであるのだ~。つらくて切なくなるぐらいに、美味しくない、を通り越して不味いのですね~。

なんていうのかな~。まずは、苦い。そして、渋い。ああああ、いやだ~。鼻つまんで一気飲みするも、喉や口の中に残る味もきつくて、その後はひたすら水を飲みまくってた。

一口飲むごとに顔がゆがむ(アムラジュースも同じだが、こちらは酸っぱさが不味さを数倍に引き上げている。日本ではガーデン植物にまかれることの多いニームも、インドでは皮膚トラブルに用いられており、しぼり汁で飲むと苦行以外のなにものでもない)んだから、つらいのよ。

あまりの不味さに、3日目にジュース係に、ハチミツ入れてもいいか?と訊いてみたところ、周囲の患者ともども、「確かに美味しくはないけどね~、ハチミツ入れるって聞いたことないな~、ガイジンっぽい発想だね」と笑われた。

担当医にも掛け合ってみたがやはり同じ反応で、冗談だと思われたようだった。

基本、病院ではミックスジュースではなく、一種類の野菜のしぼり汁。ターメリック以外にも季節によって多くの種類のジュースメニューがあるが、たまたまその時期、ターメリックの季節だったようね。

美味しいのは人参と、後はフルーツのしぼり汁。青物野菜とか瓜類のジュースは不味くはないけど、美味しいともいえない。青汁と瓜汁、混ぜてみてもいいかと訊いてみたこともあるが、やはり笑われただけだったし。

いえ、薬がわりというか、それが治療薬なので、それでいいんですよ、はい。

今、資料が手元にないけど(見つけたらご紹介します、病院の院長の許可は得てあるので)、果物とか野菜とか、一緒に摂取したほうが体内での働きがさらによくなる組み合わせと、あくまでも、そこまでこだわるならっていう話にはなるんだろうけど、同時のタイミングでは避けたほうがいいっていう組み合わせもあったので、それをスタッフ全員が把握しているかどうかとなると難しいし、基本、病院では、一種類の野菜のしぼり汁を摂取するってことなのかな、と、勝手に判断して、ハチミツ入れるのは諦めました。

この病院に、2回、合計75日入院したが、一回目の入院が45日間、うち、完全断食が20日ほどあったので、残り25日間のうちほぼ毎日ターメリックジュース、飲んでたけど、今は飲みたくない。ってか、今後ずっと飲みたくない。

皮膚トラブルにいいのは分かってる。けど、飲みたくない。皮膚トラブルだけでなく、胃腸の調整にもいいのも経験的に知ってる。でも、しぼり汁は飲みたくない。美味しくな~い。

病院のプランテーションで育てた無農薬の食材、インドの大学の医学部を卒業したアユルベーダの医師達がいて、そういう意味では信頼できる飲み物。

でも、不味い。っていうのが、なによりもダメでしょ、続ける動機としては。

で、話は思いっきり、記事の最初の、大手企業の市販のジュースは安心感があって美味しいってところに戻るのです。

自分でジュースをつくるのが面倒くさいって人も多い。それでも、食べすぎたり飲みすぎたりしたら胃腸を休めないといけないことは知っている。仕事もあるから栄養は注入する必要がある。それなら、まずは市販の野菜ジュースを使って、胃腸を休めながらでも効率をさげることなく仕事が進むってこと、試して確認してみてもいいんじゃないかと思うのです。

ただし、食事のかわりに飲むんであって、がっつり食べている人はジュースを多く摂取するのは避けたほうが良い気がしますね。何か飲みたければ、お水がお茶で。

ちなみに注文した大手企業のジュース、味も何種類かずつ注文してみたので、これから2~3ヶ月かけて試してみて、飲み方や使い方、心身への影響をリサーチしてみます。

最終的には、やっぱり、自分でつくるジュースが一番!っていう結論になってしまう気もするけど~。