今夜も帰りが10時前になり、やっぱりあんまりお腹が空いてなかったので、お豆腐80gを冷奴にしてみたが、食べ始めると違う味も欲しくなり、注文しているジュース類が届くのを待っているうちにご近所さんから1缶いただいていた野菜ジュースを飲んでみた。
そういえば、ずっと以前にも頂いたのと、ちょっと違う。バージョンチェンジしたのかしら。
緑黄色野菜ジュース。
前に飲んで美味しかったから、注文しようと思ってたジュースなのよね。味が変わったのかな。
飲んでみると・・・・・・。
前と比べて、と言いたいところだけど、前があまりにも前すぎてよく覚えていない。でも、食べるジュースって感じで、かなり濃度が高くてとろっとしていて、冷たいスープみたいな感じのところとか、美味しい。前もきっとそんな感想だったと思う。
ジュースをくれたご近所さんの寝たきりのおばあちゃんが、普段は食欲があるんだけど、季節の変わり目とかには食が落ちるので、その時に栄養補給として飲んでいる。
お年寄り用って、薬っぽい臭いのジュースが多いからおばあちゃんはそれを嫌がるらしい。分かるなぁ。
一度熱が入っているので、野菜臭さがなくて、ほんのり甘くて飲みやすい。お年寄りも良いけど子供にも良いんだろうね。
もちろん、今の私のように、あんまり食欲はないけど、体が栄養を欲している時や、栄養補給しなけりゃ仕事にならないって状態の時にも。
完全断食のプレ期やポスト期、うん、ポスト期には特に重宝しそう。
プレ期は不自然な香りのものを飲み食いしても大丈夫なんだけど、ポスト期は、体が、良く言えばデリケート、悪く言えば敏感になりすぎているので、香料無添加のジュースはとても有難い。
断食中って、感性が野生に近くなるのか、嗅覚や触覚といった五感がものすごい敏感になるんだけど、だからって、人工的につくられた、自然の香~と謳われている香りモノは全くダメ。
いわゆる自然の群生の中で咲いている植物って一種類じゃない。雑草もあるし、動物の死骸や糞尿、土の湿った臭いとかも含めて自然の臭い。そういう臭いだと拒否反応は起きないんだけど、人工的なモノを体がキョヒる。
そういう意味でも、この、人工的なモノに多く囲まれている現代社会で、完全断食なんて習慣を身に着けてしまうと、生きづらくなるかもしれません。
閑話休題。
市販のジュースって今までほとんど買って飲んだことがなかったけど、結構いけるかも。スーパーとかで売ってるジュースってどうも信用できないところがあって買わないんだけど。
今回のこの緑黄色野菜ジュース。これは、まとめて買っておこうかな。と言っても毎月届くとそれはそれでプレッシャーなので、一度まとめ買いしとくのも良いかも。
同じ味ばかりだと飽きてくること間違いなしなので、他にも酵素ドリンクやスムージーなんかも買って試してみよう。今は気候も良くて過ごしやすいけど、梅雨や夏になると、また食欲がなくなったりするし。それまでにどれが自分に合うか試しておきたい。
明日から通常食開始。今朝食べられなかった昨日の朝の人参の搾りかすは冷凍してしまったので、明日の朝はそれにジャガイモと玉ねぎを入れたスープにしよう。
断食明けは、本当に食べることが楽しみ。
断食で、食べることの楽しみ、飲むことの楽しみ(飲み食い、大好き。食べること、大好き!!)の他に、食べない楽しみ、飲まない楽しみっていうのを覚えたのはとても面白い。
断食の間の気持ち良さもやめられない快適さだけど、飲み食いも当然止められない。
いつ、人生の最期の時を迎えるのか分からないけど、その瞬間まで、食事制限や行動制限のない、好きに飲み食いして好きに動き回るために、断食は続けるんだろうな。