そして、ホテルにきたからには絶対にきになるのが共有トイレ♪

高級ホテルのトイレを見るのが大好き♪

ホテルの中で唯一ホテルスタッフがいない空間なんだけど、そのホテルのサービスマインドを感じることができるんですよね。

ということで、行ってきましたトイレ(笑)

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男性トイレには珍しく、鏡が横並びに7つ程。

これはかなり多いほうですよね。

洗面台も綺麗♪

一流の人は流しに水しぶきが飛んだら、吹いてからトイレを出るといいます。

ここの流しは綺麗でした。
一流ホテルにくるお客さんも一流ということでしょうか。

そして個人的にポイントが高いのはカゴから手にとるタイプの紙ナプキン。
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カゴにいれるスタイルをとってるホテルは結構サービスマインド高いと思います。

なぜなら、
「直接手にとるタイプは、ちらかりやすいから。」です。

客視点からは、ガラガラ引っ張ってナフキンをとるスタイルが一般的ですよね?このようにカゴから直接とるのは、もの珍しく、印象に残ります。


しかし、ホテル側はかごスタイルをとることで、確実にトイレの見回り回数を増やす必要性がでるんです。

目立ちやすいかごスタイルが散らかっていたら、イメージダウンですよね。

あえて、手間がかかるスタイルを選択し、お客さんに少しでも「非日常」を提案する心構えを僕は感じてしまうのです。

ホテルのトイレに限らず、何事も「手間」を感じると、それ自体が付加価値
になります。
なので、かごスタイルはホテルの付加価値なんだと思ってしまうんです。

※あくまで個人的な感想なので、本質は全く違うかもしれませんが。

そして最後は女性へのサーショット
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男性はこういった目線で用を足しています(^^)

お食事中の方すみません。


でも食事中に携帯いじる方が悪いと思います^_^

さっ、次はどこのトイレいこうかな♪


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11月23日は結婚記念日でした。

ホテルが大好きな僕たちはちょっとリッチにいこうと、東京タワー近くのプリンスパークタワー東京に宿泊。

客室の階数はなんと!28階のプレミアムフロアに♪
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一階から見上げた写真♪

ドバイのバージュアルアラブを思わせるようなスーパー吹き抜け。

客室の中も東京タワーは見えない方面でしたが、展望は最高♪
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お風呂からも
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結婚記念日なので、サプライズの花束を用意してもらいました♪
喜んでくれてよかった(^^)
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サービスも洗練されていてとても素敵な一日を過ごすことができました(^^)

仕事頑張って、次行くホテルはどうしようか考える瞬間がプライスレス!


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最近元外交官の佐藤優氏の本を読む機会があり、その本の中でこの本が紹介されていた。


内容はスティーブンコビーの七つの習慣の内容が色濃く反映されているように思えた。

断る力の根本には主体性がある。主体性を発揮し、時間を有効活用をしなければ、

いつまでたっても成長できないと言っている。


主体性とは自分の行動、言動全てに対して責任をとるということである。


断れない人というのは、まさにこの主体性が欠落している人なのである。


自分で責任をとれないから、自分の意見を言えない。

自分の意見が言えないから、行動が周りに左右される、

その行動に左右されるがゆえに、結果に対しては他人の責任にする。


まさに負の堂々巡りだ。


いまではカリスマ的な人気の勝間氏だが、彼女はサラリーマン時代断れない人だったらしい。

上司からの指示に対してNOとは言わず、ただひたすら仕事をした。

会社のなかでは評価もうなぎ昇りであったが、アルコール、タバコに依存をする毎日で体調を崩していた。

リストカットを試みた日もあるという。


そんな負の状況から救ってくれたのが、断る力であった。


自分の目標に対して、不必要なものはことごとく断る。

断ることによって、より効率的に、効果的に時間を投資し、業績を上げられるようになったのだ。


断ることで、自分への責任は倍増するだろう。

断ってばかりで、自分の行動に結果が伴わなければ、それこそ口だけ男のレッテルを張られてしまう。


24時間という限りある財産を有効活用するには、自分の頭をとにかく使って、物事を取捨選択しなければならない。同時に取捨選択の基準となる軸を確固たるものにしなければならない。


先日の台風で、東横線が長時間運転見合わせとなった。

6時頃の渋谷駅は電車を待つ人で溢れかえっていた。

階段に座っている人、汗を一生懸命ふいている人。


いつ動くか分からないのを、居心地が悪い場所で立った状態で待つ必要があるのだろうか。

それも周りが並んでいるから、自分もとりあえずという心情があったのではないだろうか。


あの時間に、絶対家に帰らなければならないという人があれだけいるとは思えない。


それであれば、どこかに食事にいったり、本を買ってどこかで読むという方がより効率的ではないのか。

自分の軸がないと思考が停止する。


台風の日は、栄養学を勉強しより理解を深められ、大変有意義な時間をすごせた。

帰宅の電車は余裕で座れ、読書をして帰宅できた。

断る力がもたらしてくれた恩恵であった。