『本を読んだら自分を読め』
著 小飼 弾

【読んだ目的】
本を読む事が目的となっていて、読んで満足してしまっている自分がいる。
もっと効率的、かつ効果的な本の読み方、選び方を学びたいと思った為。

【内容】
・インプット(読み方、選び方)
・アウトプット
と分けて記載します。

・インプット
読み方
本はとにかく色々なジャンルを読む事が重要。
1人の著者、1種類のジャンルに偏ってしまうことは、思考の幅を狭める要因にもなる。
内容は鵜呑みするのではなく、常に批判する心構えで。批判というのは、常に自分で考えながら読むということである。

選び方
本屋でワクワクしながら本を探すという遊びをしてみる。
今日は何万円以上の本を買うと決めて、本屋を散策するのは楽しい。

初版が10年以上前の本は買い!
歴史の経過でも価値が薄れていない良書の可能性大!

・アウトプット
読書感想文というのは実に難解か作業である。
それよりもあらすじを書くという作業だけでも十分である。
それをSNSに掲載するという作業で自信の備忘録にしていこう。

【実行すること、感じたこと】
今まで読む本はビジネス書に限られていたが、色んなジャンルに挑戦してみようと思う。
また、アウトプットは苦手な作業だったが
感想文ではなく、あらすじだけでも十分であるという一文には大いに救われた。
これからは淡々とあらすじをアウトプットしていこう!

良き出会いに感謝!
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壁と思ったらドアだった。

女と思ったら男だった。

熱いと思ったら冷たかった。

明日と思ったら今日だった。

自分の思ってることは、結構当てにならなかったりする。

自分が今大切だと思っている身の回りの物。

お金、会社、学校

これが自分の行動、可能性に制限をかけてる可能性があるかもしれない。

長い地球の歴史の中で、僕はインターネットの普及が始まった真っ只中に生きている。

このインターネットの普及の前後を生きていて、インターネットの普及前の価値観のもと生きている。

大学行って、会社に勤めて、長い期間 働くということが常識であり、正しいと思っていた。

ただ、インターネットの普及で、この価値観って時代遅れなんだって気がついた笑

インターネットがあれば、国境を越えられ


インターネットがあれば、仲間が集まり

インターネットがあれば、仕事ができてしまう。


もう一度今目の前に広がっている可能性を見つめ直してみようと思った。


パラダイムシフト。


この本で新たな視点を持ってみようと思った。

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先日受講したフォトリーディングの藤田講師の著書。


銀座ホステス売上NO1時代の、客がつくホステスの対応、稼いでいる客の共通点が書いてありました。


僕も男である以上、一流の場所で、一流の接客というのは受けてみたいわけで。。。


どんなお客さんになれば、優良客として扱われるのか、


また、銀座で遊んでいる人はどんな人間なのかを本から拾いました。

サービスをする側、される側。

どちらの立場であっても、一流の共通点は


共感すること


なのではないだろうか?

サービスする側は、客が発する言葉はもちろん、雰囲気、仕草から相手のニーズを察する。

サービスを受ける側は、お店の人が何を望んでいるかを察し、気持ちよくサービスを受ける環境を創る。

どちらも相手の立場にたって物事をみるという点では

共感する

ということなのではないか。


銀座で一流のサービスを受けるべく、まずはよく行くファミレスから共感することを始めてみよう。

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