『本を読んだら自分を読め』
著 小飼 弾
【読んだ目的】
本を読む事が目的となっていて、読んで満足してしまっている自分がいる。
もっと効率的、かつ効果的な本の読み方、選び方を学びたいと思った為。
【内容】
・インプット(読み方、選び方)
・アウトプット
と分けて記載します。
・インプット
読み方
本はとにかく色々なジャンルを読む事が重要。
1人の著者、1種類のジャンルに偏ってしまうことは、思考の幅を狭める要因にもなる。
内容は鵜呑みするのではなく、常に批判する心構えで。批判というのは、常に自分で考えながら読むということである。
選び方
本屋でワクワクしながら本を探すという遊びをしてみる。
今日は何万円以上の本を買うと決めて、本屋を散策するのは楽しい。
初版が10年以上前の本は買い!
歴史の経過でも価値が薄れていない良書の可能性大!
・アウトプット
読書感想文というのは実に難解か作業である。
それよりもあらすじを書くという作業だけでも十分である。
それをSNSに掲載するという作業で自信の備忘録にしていこう。
【実行すること、感じたこと】
今まで読む本はビジネス書に限られていたが、色んなジャンルに挑戦してみようと思う。
また、アウトプットは苦手な作業だったが
感想文ではなく、あらすじだけでも十分であるという一文には大いに救われた。
これからは淡々とあらすじをアウトプットしていこう!
良き出会いに感謝!


