北朝鮮の韓国砲撃に対して
中国外務省が談話を発表しました。
「中国は朝韓(北朝鮮、韓国)双方に
冷静さと自制を保って速やかに対話・接触を実施し、
類似事件の再発を避けるよう強く呼びかける」
「朝鮮半島の平和と安定を損なう行為には反対する」
と表明しています。
北朝鮮を直接非難することは避けて
南北対話を呼びかけました。
驚くべき、中国の新聞記事では一様に
「北朝鮮と韓国が互いに砲撃し、
双方ともに相手側が先に手を出したと主張した」
とし、北朝鮮を擁護しつつ
「韓国は半島の安定を維持するために
米国との軍事同盟に過度に依存しており、
中国との協調が足りなかった」と
韓国を批判しています。
どの新聞も同じ論調のため
共産党の指示によるものとみられます。
中国国民には
北朝鮮から攻撃したとは
はっきり知らされていないのです。
真実を隠し情報統制を企む。
北朝鮮も中国も同じ構造です。
日本の民主党にも似た傾向が
ありますね。
北朝鮮が韓国の延坪(ヨンピョン)島を砲撃した際には
南北双方の戦闘機が現場海域上空に出動しており、
「空中戦が発生し得る『一触即発』の状況だった」
そうです。
まず、北朝鮮が砲撃を開始した4分後に
韓国空軍のKF16戦闘機2機が緊急出動しました。
その後訓練中だったF15K戦闘機4機が加わり、
さらにKF16が2機追加投入。
砲撃直前に、北朝鮮側はミグ23戦闘機5機を出動させていました。
北朝鮮が砲撃を中止しない場合は、
F15Kの空対地ミサイルで
北朝鮮側の海岸砲やミサイル基地などを
攻撃する準備態勢を整えていた。
以上、韓国の聯合ニュースからの情報です。
南北双方の戦闘機が現場海域上空に出動しており、
「空中戦が発生し得る『一触即発』の状況だった」
そうです。
まず、北朝鮮が砲撃を開始した4分後に
韓国空軍のKF16戦闘機2機が緊急出動しました。
その後訓練中だったF15K戦闘機4機が加わり、
さらにKF16が2機追加投入。
砲撃直前に、北朝鮮側はミグ23戦闘機5機を出動させていました。
北朝鮮が砲撃を中止しない場合は、
F15Kの空対地ミサイルで
北朝鮮側の海岸砲やミサイル基地などを
攻撃する準備態勢を整えていた。
以上、韓国の聯合ニュースからの情報です。
北朝鮮による韓国・ヨンピョン島の砲撃で
新たに民間人の死亡が確認されました。
現在、1700人余りの島民のうち
1500人が島の外に避難しているそうです。
軍人のみならず
民間人の被害ということで
韓国人の怒りがヒートアップしそう。
米国の9・11テロのときみたいにならなければいいけど。
あれから
空港でのチェックがものすごく厳しくなったり、
世界全体が
重苦しい雰囲気になりましたからね。
新たに民間人の死亡が確認されました。
現在、1700人余りの島民のうち
1500人が島の外に避難しているそうです。
軍人のみならず
民間人の被害ということで
韓国人の怒りがヒートアップしそう。
米国の9・11テロのときみたいにならなければいいけど。
あれから
空港でのチェックがものすごく厳しくなったり、
世界全体が
重苦しい雰囲気になりましたからね。
また、民主党議員からすごい発言が飛び出しました。
「北朝鮮の砲撃は民主党にとって神風だ。
公明党は問責に、より慎重になるのではないか」
「日本周辺の情勢が緊迫する中で、
仙谷官房長官らに対する問責決議案を提出すれば、
野党が非難される。決議案の提出は困難になった」
緊迫する安全保障環境への対応に専念するためにも、
2010年度補正予算案の早期成立が必要という雰囲気になって
それが民主党にとっては「神風」
ということのようです。
目先のことだけでなく、
北朝鮮の砲撃の先が
いつ日本に向いてもおかしくない状況で、
しっかり備えてほしいものです。
「北朝鮮の砲撃は民主党にとって神風だ。
公明党は問責に、より慎重になるのではないか」
「日本周辺の情勢が緊迫する中で、
仙谷官房長官らに対する問責決議案を提出すれば、
野党が非難される。決議案の提出は困難になった」
緊迫する安全保障環境への対応に専念するためにも、
2010年度補正予算案の早期成立が必要という雰囲気になって
それが民主党にとっては「神風」
ということのようです。
目先のことだけでなく、
北朝鮮の砲撃の先が
いつ日本に向いてもおかしくない状況で、
しっかり備えてほしいものです。
総務省の発表です。
地上デジタル放送対応のテレビや受信機の世帯普及率が
9月末の調査で、初めて9割を超えたと発表されました。
都道府県別では
新潟県の95・1%で最高、
沖縄県が78・9%で最低。
年収が200万円未満の世帯での普及率は
前回調査から12・8ポイント上昇して80・3%となったが、
平均を10ポイントも下回っている。
エコポイント制度や
デジタル移行のキャンペーンが功を奏したようです。
って、
我が家はまだアナログテレビですが・・・(笑)
地上デジタル放送対応のテレビや受信機の世帯普及率が
9月末の調査で、初めて9割を超えたと発表されました。
都道府県別では
新潟県の95・1%で最高、
沖縄県が78・9%で最低。
年収が200万円未満の世帯での普及率は
前回調査から12・8ポイント上昇して80・3%となったが、
平均を10ポイントも下回っている。
エコポイント制度や
デジタル移行のキャンペーンが功を奏したようです。
って、
我が家はまだアナログテレビですが・・・(笑)