また、民主党議員からすごい発言が飛び出しました。
「北朝鮮の砲撃は民主党にとって神風だ。
公明党は問責に、より慎重になるのではないか」
「日本周辺の情勢が緊迫する中で、
仙谷官房長官らに対する問責決議案を提出すれば、
野党が非難される。決議案の提出は困難になった」
緊迫する安全保障環境への対応に専念するためにも、
2010年度補正予算案の早期成立が必要という雰囲気になって
それが民主党にとっては「神風」
ということのようです。
目先のことだけでなく、
北朝鮮の砲撃の先が
いつ日本に向いてもおかしくない状況で、
しっかり備えてほしいものです。