あわや空中戦 | 時代を読め!流行大好きニュース最前線

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北朝鮮が韓国の延坪(ヨンピョン)島を砲撃した際には
南北双方の戦闘機が現場海域上空に出動しており、
「空中戦が発生し得る『一触即発』の状況だった」
そうです。

まず、北朝鮮が砲撃を開始した4分後に
韓国空軍のKF16戦闘機2機が緊急出動しました。

その後訓練中だったF15K戦闘機4機が加わり、
さらにKF16が2機追加投入。

砲撃直前に、北朝鮮側はミグ23戦闘機5機を出動させていました。

北朝鮮が砲撃を中止しない場合は、
F15Kの空対地ミサイルで
北朝鮮側の海岸砲やミサイル基地などを
攻撃する準備態勢を整えていた。

以上、韓国の聯合ニュースからの情報です。